瞼の母

瞼の母

(映画)
まぶたのはは

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瞼の母

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まぶたのはは

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瞼の母

(一般)
まぶたのはは

2008年5月10日(土)〜6月8日(日)から世田谷パブリックシアターにて行なわれるシスカンパニーの舞台公演。


作:長谷川伸
演出:渡辺えり
プロデューサー:北村明子
企画・製作:シス・カンパニー


出演

草なぎ剛
大竹しのぶ
三田和代/篠井英介/高橋長英/高橋克実/高橋一生/市川ぼたん/梅沢昌代/冨岡弘/神野三鈴/西尾まり/福井博章/野間口徹/塚本幸男/ひがし由貴/岸昌代/春海四方/遠山俊也/ほか

あらすじ

江州番場の生まれで天涯孤独の渡世人・忠太郎は、5歳で生き別れた母親恋しさの一念から、その面影を捜し求め、彷徨う流転の月日を送っていた。その恋焦がれた母親が生きている……そんな風の便りに、会いたさ一念で、江戸へと流れ着く。
だが、探し当てた母・おはまは、今では江戸でも名のある料理屋「水熊」の女将に納まり、忠太郎にとっては異父妹にあたる娘・お登世をもうけていた。そして、お登世の祝言も近いある日、遂におはまの目の前に現われる忠太郎。しかし母は、どうせ金目当てで名乗り出たヤクザな渡世人、としか取り合わず、あくまでも息子は死んだと突き放す。必死にすがりつく忠太郎だったが、30年近く思い描いた母の面影を、無情にも母親本人に打ち砕かれ、怨みの捨て台詞を残し、よろめくように去って行く。
そして、母への思いを断ち切るように、白刃を光らせ、股旅の路へと身を躍らせる忠太郎。
その耳に忠太郎の名を叫ぶ必死の声が届くが……。

特徴とエピソード

この作品は、長谷川伸の代表的な作品で舞台のみならず映画などたびたび作られた。また、長谷川伸は、実母を生き別れたことがあるが、「瞼の母」完成後、実際に母子のためになり、一時上演禁止まで至った。その後、上演解禁してる。

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