稀勢の里

稀勢の里

(スポーツ)
きせのさと

大相撲の力士。茨城県牛久市出身、鳴戸部屋。
本名は、萩原 寛(はぎわらゆたか)。
18歳3カ月での入幕は貴乃花に次ぐ史上2位の早さ。
2005年(平成17年)名古屋場所では、平幕ながら横綱朝青龍、関脇琴欧州と熾烈な優勝争いを演じた。
大関琴欧洲とはライバル関係にある。

色白の顔を真っ赤にして取る、気合い十分の四つ相撲で
外国人力士に話題を奪われがちな大相撲の人気を牽引する。
前に出る割に勝ち星が挙がらないのは、土俵際の詰めの甘さも一因。
琴欧洲、白鵬、安馬、普天王などとともに次世代の大相撲を担う。

2010年11月場所にて、横綱白鵬を力強く寄り切って連勝を63でストップさせ、金星を獲得し、殊勲賞も受賞。
2011年1月場所にも押し出しで白鵬に勝った。
2017年初場所で初優勝、第72代横綱に昇進した。

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