竹の子族

(一般)
たけのこぞく

70年代末から80年代初頭にかけて、原宿の歩行者天国でダンスパフォーマンスをした若者達のこと。
「ハーレムスーツ」という派手な原色で、全体的にダブダブで足首だけを締めた服が特徴。
竹の子族という名称は、ハーレムスーツを売っていた「ブティック竹の子」という店から付けられた。
男女問わずに派手なメイクをして、それぞれが、名札や、リボンや、ぬいぐるみ、はたまたおしゃぶり等で個性的に飾り立てていた。
「テクノポリス」や「ライディーン」が定番のナンバー。
沖田浩之や清水宏次朗が有名。

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