紫雲出山

紫雲出山

(地理)
しうでやま

紫雲出山は、香川県三豊市詫間町に位置し、瀬戸内海に突き出した荘内半島にある標高352.14mの山。
山頂一帯には、弥生時代中期の高地性集落の遺跡群があり、遺跡館も設置されている。
多くの浦島太郎伝説が残されており、山名も浦島太郎が玉手箱を開けた時に立ち上った煙と似ているところからつけられたと言われている。

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