ネットで”ナシ婚”という言葉を見つけた。なるほど、そう言うのか…そのまんまだ。 しゃれっ気のない言葉だね。 平成に入ってからだろうか、ナシ婚が増えてきたのは? 2011年(平成23年)には、約67万件の夫婦が結婚した。 その中で結婚式を挙げたのが約35万件。ナシ婚は、半分近くになる。 今だと、ナシ婚の割合は半数を超えているだろう。 なにしろ、我が町の大きな結婚式場がいくつか潰れた。 売却もままならないのか、草ぼうぼうになっている風景が淋しい。 時代の流れかと思うが、その原因はまさにナシ婚の増加だ。 理由はいろいろあるだろうが、ちょっと考えてみた。 ① 金がない 今も昔も、若者は金を持ってないだ…