かわいい孫のためだからと続けてきた教育費の援助、その結果、老後 資金はいつの間にか半減してしまった、医療や介護の不安が現実味を 帯びるなか先々の不安に駆られるという81歳男性の記事に注目した。 会社を定年退職後は夫婦での年金生活、退職金などもあわせ貯蓄は約 2500万円、年金収入は夫婦で月23万円、老後は貯蓄を切り崩せ ば何とかやっていけると感じていた、息子から孫の私立中学への教育 費の援助を依頼されたが当時は65歳で退職直後であったので可愛い 孫のためと思い私立中学高校、私立理系大学の入学金授業料の援助を 76歳まで11年間続けた。 その後孫の就職報告を聞いて役に立てたという達成感があったも…