平成30年の5月12日に遭遇した農の営み。 遠目に見える耕運機が動いている。 5月のゴールデンウイークを過ぎている12日に耕運機が動く。 奈良の平坦地。農村も多い平坦地に5月連休は苗代つくりがあちらこちらで見られる。 育苗した稲の苗は準備していた苗代田に広げる。 苗箱も多い家であれ、家族の手を借りたい。 農の営みに家族そろって手助け。 時季は、この苗代つくりに稲刈り。 親、或い祖父・祖母が農を営むお家。 息子に娘。孫の手も借りたい家族の手。 ゴールデンウイークを過ぎた10日後であれば、苗代の苗もすくすく育ちはじめ。 耕運機で粗起こし作業。 その後に水路を通して稲作地に水を入れる。 泥田になった…