今日は、暖かい。こんな日こそは、出来ることをやってしまおうと、夏野菜を収穫後、放ったらかしにしていた畝の耕運。久々に管理耕運機の出番。 昔は鋤(すき)、近年は備中鍬で、エッチラオッチラと土を起こしてひっくり返していた。 「田を返す」が、「田返す」となり、「たがやす」の語源となった。 漢字の「耕」も、井(四角い土地)+耒(すきへん=鋤)でほぼ同じ意味。 1畝(約1アール=99.17平方メートル)を耕すのに、昔は半日かかっていたが、今は、耕運機で30分ほどで終了する。 ちょっと疲れたので、ドッカリと椅子に座って、耕運機を眺めながら、文明の利器、人間の叡智のたまものよと感心する。 「耕す」の英語は「…