1月12日の成人の日、関東の外れの田舎者が、東京のど真ん中、渋谷まで出張った。「松濤美術館」で開催されていた「描く人、安彦良和」を観に行ってきたのだ。偉大なるアニメーションディレクターであり、唯一無二のマンガ家である安彦良和さんの回顧展は、本当に素晴らしかった。1時間半ほど満喫し、「松濤美術館」を後にした。さて、渋谷には、もう一つ、用事がある。 スマホの地図アプリを頼りに、苦手な人混みをブラブラ。方向音痴な田舎者は、センター街の喧騒に、恐怖すら感じた。あれ…? この辺にあるはずなのに…。何度も行ったり来たりして、ようやく目的地を発見! 「スウォッチストア渋谷」だ。スイスの時計会社「スウォッチ・…