発達障害のある子どもを育てていると、こんな場面に戸惑うことがあります。 何度言っても支度が進まない。 急な予定変更で泣いてしてしまう。 次は何をするの?と何度も聞かれる。 大人にとって当たり前の「このあと○○をする」「終わったら次は△△」という見通しも、本人にはきちんと伝わっていないことがあります。 先の予定が見えないことは、不安や混乱につながることも少なくありません。 娘がはじめて療育を受けた時は3歳でしたが、療育を通して視覚的な見通しがあると、その通りに動いていくことに感動したことを覚えています。 初めて自宅で一日のスケジュールを作って見せたとき、「すごい!」と目を輝かせて喜んでくれたこと…