第1部では、FACTFULNESS(ファクトフルネス)が自分の思い込みを点検する本であることと、読む目的との相性を整理しました。 ここからは、本書の考え方が実際の判断にどう入り込むのかを、二分法、ニュース、数字、目の前の事例、常識、悪者探し、焦りという場面から見ていきます。 記事では代表的な見方を扱います。各本能の詳しい説明や、著者が経験した具体的な出来事まで確認したい場合は、FACTFULNESS(ファクトフルネス)の章構成とあわせて読むと理解しやすくなります。 FACTFULNESS―10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 Amazonで見るKindle・紙の本向け楽天…