その6からの続き。 今回、GO/ST成分なし。 郷土資料館で下地を作ったので能因島と道の駅「象潟ねむの丘」展望台を目指す。どっちも近い距離だけれど動線的にまずは能因島へ。まだちゃんと島だった頃に、芭蕉と曾良がこの島のそばへ船をつけたとされる能因島。 どうやら、あの少し丘っぽいところが能因島。この島だけではなく、今はみんな田んぼの中に浮かぶ島々となった。だから、春先の田んぼに水を入れてすぐの頃は疑似的に「海に浮かぶ島々」が再現されるらしい。次回は是非、春先のそんな頃に見に来たい。 能因島。ちゃんと説明書きなどがある。 島の上から周りを見渡す。時期的なものかな、農地の大整備をしている模様。用水路の…