アタマがいいとか悪いとかの話題は敬遠されるネタのひとつかも知れません。 賢い人馬鹿な人という問題について深刻に向き合ったわけではない。 自分は今まで、自分自身を、頭のいい人間だと思っていて、疑わなかった。より賢く見せようとして、難しい大ネタを学術論文のつもりで、ブログに書いてきた。 興味あるネタなので、もっと平易に書けば良かったのに賢く見せたいがために小難しく書いて分かりにくくしていた。2年以上経って読み返すと、 なんだこいつは何を言ってるんだ?同じ事を何度も何度も繰り返すな! 偉そうに講釈たれやがって! と自己嫌悪に陥る。 でも当時の自分は、賢く見られたい一心であった。とにかく、馬鹿に見られ…