酒を醸造して卸す店。小売りの酒店に対していう。蔵で日本酒 酒を醸造し、店舗でそれを販売する職業。
鎌倉時代に発生し、室町時代には隆盛期をむかえた。単なる酒屋との定義の境界線が明確にあるわけではないが、一般に酒屋は、土倉(どそう)として金融業や、荷送りなどの流通業、通信業などさまざまな業種を扱う総合的な豪商で、都市の中心にしっかりとした店舗をかまえ、手代や丁稚などの店員のほか、用心棒なども養っていた大所帯である概念が強い。
いつも読んで頂きありがとうございます。 また、辿り着いた方お疲れ様です。 プロジェクションマッピングを熊野速玉大社へ見に行った際に、清酒太平洋・上撰太平洋を購入した際、他にもう一つワンカップを買いました。 それは、純米酒黒牛(くろうし)です。 最近、原酒にはまっている自分でしたが、純米酒が大好きなので純米酒黒牛を購入しました。 純米酒黒牛を飲んだ感想などを書きますのでお付き合いお願いします。 純米酒黒牛とは 純米酒黒牛とは、和歌山県海南市にある酒蔵株式会社名手酒造店のブランドです。 酒蔵株式会社名手酒造店は、1986年(慶応2年)に名手源兵衛が漆職人たちを顧客として作ったのが始まりです。 酒蔵…
いつも読んで頂きありがとうござます。 また、辿り着いた方お疲れ様です。 先日、愛知から日帰りで熊野速玉大社のプロジェクションマッピングを見に行きました。 プロジェクションマッピングを見るための人たちで、大変混雑してました。 名古屋ナンバーは、自分たちの車一台だけでした。 新宮市からの帰りに、カップ酒の清酒太平洋と清酒上撰太平洋を購入したので、飲んだ感想などを伝えたいのでお付き合いお願いします。 尾﨑酒造株式会社について 酒蔵尾﨑酒造株式会社は、世界遺産である熊野三山の中心に位置している本州最南端の蔵元になります。酒蔵尾﨑酒造株式会社は、和歌山県有田川町より三重県松阪市周辺の間で唯一の地酒メーカ…
旧 滝本平吉酒造所在地:半田市 港本町1-48構造、階数:木、1・2建設年代 :明治期解体年代 :1997〜99(平成9〜11)Photo 1994.9.11 1994年に建築学会の大会が名古屋で開催された際、私は車で名古屋に行き、その後、常滑を訪れ、帰りがけに半田にも立ち寄った。 写真は半田市内を車で走っていた際に見かけた蔵。工場や店の名などが掲出されておらず、なんの工場なのかは現場ではわからなかった。また、撮影場所を記録しなかったため、場所もうろ覚えになってしまった。 撮影から四半世紀が過ぎた最近になって、果たしてこの蔵は今も残っているのだろうかと気になり始め、Googleなどで探したが該…
今日は好天で2月とは思えない温かさ。ふらっと酒々井の酒蔵を訪れた。酒々井と書いて「しすい」と読めるのは千葉県民だけであろう。まあそれ程に酒と結びつきの強い街なので酒蔵も本格的である。(と思う) 伝統を感じる工場。近代的な建物は見当たらない。(レンズ:1:2/50mm, ISO 200, F2, 1/4000) およそ昔ながらの工場の造り。この酒蔵のブランド名が眩しい。(レンズ:1:2/50mm, ISO 200, F4, 1/1000) 使わなくなった釜か。相当な時代物のようだ。(レンズ:1:2/50mm, ISO 200, F4, 1/180) 道具小屋のようである。枯れかたに風情がある。(…
四天王寺の北側、勝山通に面した古い和風建築。 虫籠窓に大阪出格子を有し、塀や門が無く直接通りに面した町家風の巨大な古民家で、古くは木綿問屋であったというが、幕末に島之内清水町の造り酒屋の持ち物に成り、その造り酒屋が煎茶道・花月菴流を興した田中鶴翁の生家だそうです。 主屋裏の蔵は1614年より以前、主屋は1700年以前の築ではないかと云われ、1614年と言えば大阪冬の陣で大坂の陣の戦火から焼け残った建物のようです。 文化財など何の指定も受けてないようで何とも不思議な建物です。 入母屋屋根が大きい建物です。 大坂の陣の戦火を生き抜いた蔵。耐火構造で有るはずの土壁に虫籠窓が付いてます。 ランキング参…