毎週決まった曜日に出ている雑誌。週間誌と間違えると恥ずかしい。
ジャーナリスト元木昌彦は、週刊誌の役割をこう述べた。 「日常の不愉快を取りあげ、庶民の溜飲を下げてくれるのも週刊誌の重要な役割である」2010.03.23 火
今日4月2日は「週刊誌の日」・・ 1922年のこの日に「週刊朝日」と 「サンデー毎日」が同時に発刊された とのこと。 歴史が長い総合週刊誌だったが、週刊 朝日は、創刊101年後の2023年 を持って休刊してしまったようで残念。 もっとも、残念などと言っていながら、 私自身、継続した購入はずっとしてい ない・・。 その昔は、表紙のタイトルに引かれて 購入したことが、ままあったが、どち らかと言うと興味本位・・かも。 最近は○○砲とか言って、話題になる ことがあるが、ついネット記事を読ん だり、新聞の記事を読んでしまい、週 刊誌にいかない・・。 これも時代の流れ・・・ と言うんでしょうか・・・。
サブタイトル 64年前の掲示板前 サンデー毎日が誇る合格高校別ランキングの超速報叛を買った。 東大を筆頭に京大など国公立大学の前期日程入試が行われ、合格した受験生の出身高校が並んでいる表である。聞いたことのある名前の学校が東京や大阪に多い。一つの学校から何十人も一つの大学に合格している。東大・京大は出身高校の所在地が多都道府県にまたがっている。いわゆる全国区の大学である。 1.情報収集の苦労はいかに 3月10日に大学が合格発表して、3月12日発売の週刊誌である。時間は1日半しかない。編集者は情報集めにどんな思いでやり遂げたのだろうか。発表元の大学が一覧表を送信してくれれば一番速い。しかしそれは…
高市早苗や自民党を批判するマスコミ、知識人には事欠かない。嫌いだから新聞とテレビを毎日見ているわけではないのだが、毎日高市早苗と自民党を批判している。よくネタがあるものだと思うのだが、財務省を批判するマスコミは存在しないのだ。 日本に存在する全てのマスコミを知っているわけではなくまた目を通しているわけではないから断言はできない。しかしそれなりの人が目を通すマスコミが財務省を批判しているのを見たことがない。主流派マスコミの新聞、テレビだけではないのだ。週刊誌、ネットメディアでさえ財務省を批判することはないのである。昔陸軍今財務省。財務省は日本最強の権力集団だ。 主流派の知識人も財務省を批判しない…
11月19日の夜10時。 以前から凄く気になっていたドラマがスタートしました。 そのドラマはTVを付けて、地上波のチャンネルを押すと見られるドラマではなく、 インターネットで見るドラマです。 TVのリモコンに、そのチャンネルのボタンがあるご家庭もきっと多いでしょう。 今は「YouTube」などでもいろんな動画も見られるようになって、楽しみが倍増しています(笑) そのドラマは、ABEMAで放送されている『スキャンダルイブ』です。 abema.go.link 芸能事務所社長の井岡咲役の柴崎コウさんと 週刊誌記者の平田奏役の川口春奈さん。 ダブル主演ですよ、豪華なメンツです。 自分の勝手なイメージで…
今なぜか、「女性市長」が激アツである。 静岡県伊東市の女性市長に続き、今度は群馬県前橋市の女性市長がお騒がせで―― この42歳の女性市長(かつ弁護士。独身)は、なんと市の男性幹部職員(かつ既婚)と今年2月頃から10回以上、ラブホテルで「密会」していたことがスッパ抜かれたのだ。 (⇒ FNNプライムオンライン 2025年9月25日記事:前橋市・小川晶市長(42)既婚男性職員とホテル密会「男女の関係ない」強調 池畑慎之介氏「ホテルに行くこと自体が弁解の余地ない」) 彼女の記者会見によると、 ●ラブホテル代は公費でなく私費、しかし公用車で行ったことはあった。 ●ラブホテルという場所を提案したのは男性…
週刊誌で見た焼酎を購入…
雑誌は「週刊」「月刊」「季刊」だけじゃない?多様な刊行スタイルの世界 📅 定期刊行の基本形を押さえよう 「雑誌」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは「週刊誌」や「月刊誌」かもしれません。しかし、実際にはそれだけではなく、様々な刊行頻度の雑誌が世の中には存在しています。 まずは、よく知られている刊行頻度を一覧で整理してみましょう。 刊行頻度 概要 例 週刊 週に1回発行。タイムリーな話題やニュースに強い。 週刊文春、週刊新潮 隔週 2週間に1回のペース。週刊より余裕のある編集。 SPA!、ビッグコミック 月刊 月に1回。内容が濃く、特集に力を入れる傾向。 文藝春秋、ナショナルジオグラフィック 季刊…
武田鉄矢氏のためになる話 ■ラジオ番組や週刊誌で連載を持たれている、武田鉄矢氏の話が面白いのです。 例えば、先日は、1950年前後の頃の子どもの価値観は「勇気」「正直」「親切」であったと。 しかし、2000年代以降になると、その価値観は「友情」「努力」「勝利」というように変化したというわけです。 これ、なかなかおもしろい指摘だなーと思ったことでした。 もちろん、この話はネタ本があって、上記のことは内田樹氏の言ということでしたが。 いずれにせよ、武田氏の独自の見方を付け加えての解説、面白く読ませてもらっているところです。 こんな武田鉄矢氏の一言に感謝!!
◯夕刊フジ休刊 私が、電子配信で購読していた夕刊フジ、休刊、 読みやすかった。いや、見やすかった、めくりやすく、使いやすかった。 それに比べて、「週刊金曜日」電子版は、とても読みにくかった、ので、やめた。 社会人になってから、先輩に「目をとおしとけ」と言われて、ここまで続けた。 「週刊現代」「週刊ポスト」「週刊宝石」(これは「週刊SPA」になった)に加えて、 「夕刊フジ」。「日刊ゲンダイ」より、読みごたえがありました。 今は、残念ながら、どれも10分ほどで読み捨て、 大した内容もない、今の私には。 <産経新聞社の「夕刊フジ」が、特別保存版「さらば、オレンジ色のニクい奴~56年分 ドドンッと蔵出…
2025年1月27日16時にフジテレビの記者会見は行われました。 その冒頭、いきなり記者の不適切な態度が問題となりました。 会見中、記者が広報担当者に対して「黙ってて!」「逃げないでいいよ」といった発言をし、他の記者も同意する声を上げるなど、会場は騒然となりました。 Yahoo!ニュース さらにマイクを持たない記者が大声で質問や意見を述べるなど、不規則な発言が多く見受けられ、会場の混乱を招きました。 news.yahoo.co.jp www.oricon.co.jp このような状況に対し、「通販新聞」の記者が「一応、手を挙げた人が質問するというルールになっているので、そこは守ってください。静か…