選択本願念仏集

(読書)
せんちゃくほんがんねんぶつしゅう

『選択本願念仏集』(せんちゃくほんがんねんぶつしゅう、せんじゃくほんがんねんぶつしゅう)

法然(1133-1212)の主著。略称『選択集』(せんちゃくしゅう、せんじゃくしゅう)。1198年、六六歳のとき、九条兼実の求めに応じて撰述する。
二巻十六章から成る。阿弥陀仏の名を称することで万人が往生成仏するという専修念仏の教えを説いた。

選択本願念仏集 (岩波文庫)

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選択本願念仏集―法然の教え (角川ソフィア文庫)

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法然を読む―「選択本願念仏集」講義 (角川叢書)

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選択本願念仏集 (ちくま学芸文庫)

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