警視庁光が丘署は、配送業の男性を窃盗・建造物侵入容疑で逮捕。倉庫から盗まれた浴室乾燥機が転売を経て被害者のもとに再び届いた。暗証番号の扱いと倉庫管理の課題を整理。 配送者が浴室乾燥機を盗難再購入で被害者の元に戻る 広告の下に記事の続きがあります。ペコリ 警視庁光が丘署は、配送業の容疑者・男(40)を窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕したと発表した。逮捕容疑は、東京都練馬区の集合住宅の一室にある無人倉庫から浴室乾燥機1台(8万4千円相当)を盗んだというもの。被害が発覚したのは、被害者であるリフォーム業者が同じ機種をネット通販で再購入した際、届いた製品が盗まれたはずの乾燥機と一致していたことからだった。…