北海道標津町・別海町にある半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。 砂嘴によって囲まれた湾部は野付湾とよばれ干潟やアマモ場が分布している。そこには多様な底生生物(甲殻類や貝類など)が生息しており、またそれらを餌とする渡り鳥も数多く飛来する。2005年ラムサール条約登録湿地に登録された。
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きょう訪れた場所 「道の駅流氷街道網走」「流氷硝子館」「天に続く道」、曇りではイマイチ 「標津サーモン科学館」 チョウザメに指を食わせた。 「野付埼灯台」 鹿がいっぱい 「オシンコシンの滝」 あした予約していた知床観光船が欠航になったとのメールが来た。
明日から一週間ほど、北海道旅行へ行ってきます。 鳥撮影とかではなくて純粋に旅行です。 しかし、行った場所や偶然に出会った鳥達は撮影したいと思います。 2年ぶりの北海道なのでとても楽しみです。 写真は2年前に野付半島で撮影したタンチョウです。 かなり遠い距離だったので1280mmで撮影。 後ろにたくさんの鹿さん達がいて、 枯れた木々達も相まって、幻想的な雰囲気でした。 masa 1dx2さん(No.2111405)のプロフィール - PIXTA (写真素材を販売しています。宜しければご覧ください。) にほんブログ村 にほんブログ村 ランキング参加中カメラ越しの世界 ランキング参加中鳥が好きな人た…
道東を旅してきました。4日間のクラブツーリズムのツアー旅行の行程を紹介します。実は初めてのツアー旅でした。 立ち寄った先の場所入りの地図を作成しましたので参考にしてください。 一日目 関西空港 ✈✈✈ 釧路空港 🚌🚌🚌 釧路湿原(温根内ビジターセンター)温根内古道散策 🚌🚌🚌 オンネトー(北海道三大秘湖) 🚌🚌🚌 阿寒湖温泉(泊) *2 *1 *1 温根内古道散策温根内古道散策では、入り口にヒグマ出没注意の看板が……。妻は『クマよけ鈴』を用意していました。 *2 タンチョウ鶴に出会いました!上の画像は、オンネトーへ向かうバス内から撮ったものです。 *3 阿寒湖の側にあるアイヌコタンにもよってき…
北海道へ行ってきた。 北海道とひとくちに言えど広し、なので具体的に言うと、札幌から入り、美瑛~富良野~旭川~知床~野付半島~中標津とひたすら車で移動して最後は女満別空港から帰京。4泊5日、本当にずっと移動していた。 今回の旅行のメンバー・Yちゃん…10年前に良かったころのTwitterで知り合った友人。運転ができる。・Aさん…Yちゃんの学友で今はわたしの友人でもある。めっちゃプランを立ててくれる。ペーパードライバー。・Nさん…Aさんの新卒の時の会社の先輩。北海道出身。運転ができる。・週末ピクニック…なんだか楽しそうなのでついて行ったペーパードライバー。 1日目(札幌) 午前中は労働をやり、わた…
落石岬を出発した後は国道44号線に出て西に進み、R243、244と北上して、別海町の野付半島で、「トドワラ」「ナラワラ」を見て来ることにしました。野付半島に広がる立ち枯れ林で、海水の侵入と地盤沈下により、トドマツ(トドワラ)やミズナラ(ナラワラ)が立ち枯れ、白化した幹が湿原と海の境界に林立しています。かつては広大な枯れ木群が続いていたのですが、風雪と潮により倒木が進み、トドワラは今や殆ど消滅してしまいました。トドワラ、ナラワラ以外にも、野付半島を走っていると、道端には色とりどりの草花が咲いていて、今回廻った各地の原生花園よりもここの方が綺麗だったかも知れません。 ここのネイチャーセンターには、…
『野付半島の夕日』別海町 北海道の道東、別海町と標津町にまたがる全長約26Kmの日本最大の砂嘴(さし) 立ち枯れたトドマツなどが広がっていて、この世の果てを思わせる景色 ここはとにかく圧倒的な「静寂」がある 遮るものがない平らな大地と海 地平線が朱く染まり始め、どこからが陸でどこからが海かわからなくなる 野付半島の夕日はどこかさみしげで、不思議と家族に会いたくなる ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中北海道(試される大地)
北海道の野付半島、標津町の標津サーモン科学館に行きました。 羅臼から野付半島に行ってみた 野付埼灯台:野付半島はエゾジカだらけ 野付半島観察舎で野鳥を探す 野付半島ネイチャーセンターでご当地ランチ ナラワラとハマナス 標津サーモン科学館を見学する 羅臼から野付半島に行ってみた 先日のほ道東旅行の4日目。この日はクルーズ船でシャチやヒグマが見られなかった際の予備日にしていましたが、無事に目的は達成していたこともあり、知床半島周辺のドライブにあてました。午前中は羅臼の宿からまずは車で行ける最北東端の相泊まで行ってみて(午前中の羅臼の天気は前日と同じく霧)、その後今度は海沿いを南下して羅臼町から標津…
『野付半島のアザラシ』 動物園や水族館で出会う動物と野生動物の違い 出会った時の感動 野生動物独特の孤高感 群れとしての一体感 見えない人間との障壁 このアザラシにも、見下されている印象や拒絶感を感じた 自然の多い場所に来ると、あたりまえではあるが 地球は人間だけが暮らしているわけじゃないと実感できる そしてちっぽけな自分の存在を感じる 人間が生きていくうえで一番のストレスの原因となる 人間関係の悩みもちっぽけなものだろう ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中北海道(試される大地)
たぶん2015年ころのブログです * 1981年の本,これも北海道の古本屋さんで2000年頃に買ったと思います。 最近は昔に買って読んだ本を久しぶりにまた読み返しています。 まるで北海道で放牧されている牛さんになったような気分です。 高田さんは北海道根室に在住の人,道東の自然や人々へのまなざしが温かいです。 風連湖,春国岱,野付半島…,自然のままの素敵な景色が出てきます。 冬の厳しさは過酷ですが,その分,なんと豊かな自然なのかとためいきが出ます。 そんな中で面白かったのは,原生花園を「新しく」作るというお話の顛末。 野山を整備して,そこに高山植物などを植えるという嘘のような計画が持ち上がります…
根室海峡・野付半島をめぐるワクワク出逢い旅 今回の日本一周出逢い旅は、日本遺産の最東端、ストーリーNo84「鮭の聖地」の物語 ~根室海峡一万年の道程~ の旅。 御周印は標津(しべつ)サーモン科学館にて まずは「野付半島」へ。いつか絶対に旅したかった憧れの地。 魅力的な湾曲、トドワラ・ナラワラの景色、根室海峡に突き出る日本最大の砂嘴(さし)です。 魅力的な曲線の野付半島の湾曲 最も狭い所で数十メートル。写真では左右に海が撮れます。 道の両側に海が見えます 国後島とは陸続きだったとか。ずっと近くに見えています。 国後島の島影がこんなに近くに 「ナラワラ」ミズナラのかつての森が海水に侵食されて立ち枯…