今日は標津を出発。まずは野付半島をドライブして、それから根室半島を目指すことにしました。 野付半島は知床半島と根室半島の中間に位置する、細長く海に突き出た半島です。海流によって運ばれた砂が堆積してできた半島でその長さは全長約26km。今でも形を変え続けているらしいです。エビの形をしたその半島は、地図を見ているだけでも興味をそそられる不思議な地形をしており、「何もない」とわかっていながらも、その先端まで行ってみたくなってしまいます。 結論を先に書いてしまうと、そこに広がっていた景観は「素晴らしい」の一言に尽きるものでした。自然の持つ偉大な力と、その美しさを見せつけられた瞬間でした。今回の20日間…