「フェイクスピア」「兎、波を走る」に続き、3回目の野田地図の観劇です。7月29日、平日にも関わらず立ち見席にも人がいるほどの盛況ぶりでした。 今回は推しの高橋一生さんのご出演ではありませんでしたが、阿部サダヲさん主演ということで、「何かおもしろいことやってくれるに違いない」と思って、メチャクチャ気楽にチケットを取ったんですが・・・。 私の中では過去イチ、テーマは重かったです、、、 ここから先は少しネタバレもあります。未観劇の方はご注意ください。 私がまず冒頭で気になったのは「45」という数字です。 最初は化石の発掘現場から舞台は始まります。厚さ45㎝の地層の中から、天使の骨がたくさん見つかるの…