新青森までの往復は集中して混雑するため仙台、山形、直江津付近までとするコース事例です 昨日の、「JR東日本「キュン♥パス」2025年度版でどこへ行く?災害復旧した奥羽線新庄~院内を行くコース事例」の続編です。 これまでの「キュン♥パス」2024度版・2023年度版の状況をみての傾向として、多くの人はまず、東北新幹線で朝早く出発する「はやぶさ」で新青森へ、第二候補では同じく「こまち」で秋田への計画を立てるようです。 どこまで行っても同じ1万円ですから、東京発なら片道約17,000円、往復約34,000円の新青森まで行きたくなるのは自然なことではあります。 ただ、考えることは誰しもが同じなので、東…