Hatena Blog Tags

隣組

(音楽)
となりぐみ

リスト::管理楽曲

作詞:岡本一平(1948年没。没後50年経過により作詞著作権は消滅した)
作曲:飯田信夫

1940年発表の歌曲。
「ドリフ大爆笑」の元歌として有名。

歌詞

とんとん とんからりと 隣組
格子(こうし)を開ければ 顔なじみ
廻して頂戴(ちょうだい) 回覧板
知らせられたり 知らせたり

とんとん とんからりと 隣組
あれこれ面倒 味噌醤油
御飯の炊き方 垣根越し
教えられたり 教えたり

とんとん とんからりと 隣組
地震やかみなり 火事どろぼう
互いに役立つ 用心棒
助けられたり 助けたり

とんとん とんからりと 隣組
何軒あろうと 一所帯(ひとしょたい)
こころは一つの 屋根の月
纏(まと)められたり 纏めたり

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ

ベストセラーの謎 ――挨拶を忘れるフランス人じゃありません ルブラン「ルパン対ホームズ」 タロウ記 「中野太郎は知恵ある少年であった。浦河町、厚沢部町、松前町の小学校で、一番の成績を取り、末は博士になるであろうと言われた。だが松前中学校で三番になり、函館東高校で悲惨な成績を取るに従って、これはどうしたのであろうか、太郎は全知全能の神ではないかと思っていたが人間であり、サボっていると成績が落ちると知った。太郎は大学はようやく法政に受かったが入試の成績が良く奨学金をもらったが風俗に行ってしまった。風俗には千回も行ったが無駄だった。快楽のみが悟りではないと思った。高校に習ってろくに勉強をしなかった。…