ザ・ドリフターズ

ザ・ドリフターズ

(音楽)
ざどりふたーず

おそらく日本で一番有名なコミックバンド
現在グループとしての活動はコント番組「ドリフ大爆笑」のみで、各人の個人活動がメインとなっている。

メンバー

名前 本名 生年月日 出身地
いかりや長介 碇矢長一 1931年11月1日 東京都墨田区
加藤茶 加藤英文 1943年3月1日 東京都生まれの福島県育ち
高木ブー 高木友之助 1933年3月8日 東京都豊島区巣鴨
仲本工事 仲本興喜 1941年7月5日 東京都生まれだけど家系は沖縄県
志村けん 志村康徳 1950年2月20日 東京都東村山市*1

初期メンバー

名前 本名 生年月日 出身地
荒井注 荒井安雄 1928年7月30日 東京都
すわしんじ 諏訪園親治 1952年11月14日 鹿児島県鹿児島市

経歴

前身は、桜井輝夫をリーダーとする「桜井輝夫とザ・ドリフタ−ズ」
桜井の現役引退後、いかりや長介(故人)がリーダーとなって「いかりや長介とザ・ドリフタ−ズ」となり、このときメンバーから小野ヤスシ・猪熊虎五郎・ジャイアント吉田・飯塚文雄が脱退*2

その後、やはりバンドマンとして活躍していた仲本工事、高木ブー、荒井注(故人)が参加し、現在に続く構成となった。
現在、ザ・ドリフターズ(ドリフターズ、ドリフ)といえば、仲本、高木、荒井加盟後を指す。

昭和39年(1964年)9月
「ザ・ドリフターズ」としてデビュー(NTV「ホイホイ・ミュージック・スクール」)

楽器を使ったギャグ、寄席の要素をとり入れた、テンポのある面白いセリフのやりとり、人一倍努力家の彼らが次々に創り出す独特のコミック・コントは「ホイホイ・ミュージック・スクール」の画面から多くの視聴者の心をとらえ、急速な人気をえた。

昭和41年(1966年)6月
日本武道館で行なわれたビートルズの来日公演の前座を勤める。この時の曲は「のっぽのサリー」
昭和44年(1969年)10月
怪物番組と異名をとる「8時だョ!全員集合」(TBS土曜日PM8〜9)がスタートした。 平均視聴率30%以上を誇り、笑いとギャグと大道具の仕掛けが毎週呼び物になった。

昭和45年(1970年)12月
第2回日本レコード大賞 大衆賞受賞

  第1回日本歌謡大賞 放送音楽賞受賞(受賞曲 ドリフのズンドコ節)

昭和49年(1974年)4月
3月いっぱいで荒井注が脱退。4月より新メンバーに志村けんが加入した。
昭和50年(1975年)7月〜9月
活動を一時停止する。
昭和52年(1977年
「ドリフ大爆笑(フジテレビ)」スタート。
昭和60年(1985年)9月
8時だョ!全員集合」終了。

*1:※荒井注脱退後に加入(正式メンバーに昇格)

*2:加藤茶も脱退の予定だった

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