はじめに 今回の暴行事件をめぐる反応を追う中で、私は飯山あかり氏の支持者と日本保守党支持者のあいだに、構造的に似た傾向が見られるのではないかと感じました。 事件の経緯やSNS上でのやり取りを整理しつつ、その背景構造について考えます。 私が飯山氏に疑問を抱いたきっかけは、著書『自由社会の敵 日本保守党との死闘』です。 P.42にはこう記されています。 「・・・私の主張が一貫していることをご確認いただけるでしょう。アーカイブは残してあります。どうぞご確認ください。」 しかし、発売日(2025年5月25日)の2日前、飯山氏はそのアーカイブを非公開化していました。後日、その理由を「日本保守党員や支持者…