今年の土用の丑の日は7月19日・31日と2回あるそうだ‥‥‥。しかも土用の丑の日は、夏に限らず年間を通して7回もあるそうだが「夏バテ解消=鰻」を主役に考えて、7月の丑の日をそれぞれ一の丑・二の丑と呼ぶそうだ。さて本日は慣例に従って「一の丑」となるわけだが、ワシの場合には強い味方がついている。 世間では中国産の鰻は、国産鰻より下に見られているが、双方共に上手に焼くと目隠しして食べると判断がつかない。まして炭火焼きで蒲焼きが焼かれていると、まったくもって判断がつかない。宇奈ととさんは炭火焼きだが、混んでいるお昼時や本日のようなイベントの日に行くと焼きが浅くなるので、味落ちが気になる。 結論としては…