はじめに アマプラに眠る数あるB級映画。その中でも、一般的に微妙とされる2~3点代の映画は、意外と楽しめるものが多い。 これに対して、2点を切って来ると途端に雲行きが怪しくなる。馬鹿馬鹿しさという度合では測れない、映画の体を成していないような自己満的な作品も多く、ただ時間だけが無為に流れていく。そんな作品がこの点数ラインには多いのだ。 金持ちによる人間狩りが行われる島で九つの頭を持つ化け物が暴れ回るという最高のあらすじなのにレーティングが2を下回る映画、『ヒドラ』を観ます。 pic.twitter.com/XpYb4IEU1s — びねつ (@bine_tsu) May 30, 2026 ただ…