5.0 ドキュメンタリーのタイトルになっているPTAのロールがでてくる。映画中いちばんぐっとくる場面でもあった。感謝祭のスティーブマーティンの帰郷がやっかいな道連れジョンキャンディによってめちゃくちゃな災難に変貌する。足止めされモテルの一室に二人で泊まらざるを得なくなり、堪忍袋の尾が切れたマーティンがキャンディを罵るシーンだった。激しい言葉で罵っているとき、カメラがそれを浴びているジョンキャンディの表情をとらえる。ほんとに傷ついている表情だった。掛け値なしに迫真の演技というやつだった。マーティンがそのシーンを述懐して「あまりにも傷ついた顔をするから気の毒になって「演技だぞ」と伝えたよ」と言うん…