2.0 シングルマザーが貧困や社会制度などに抗うところは、マーガレット・クアリー主演のNetflixドラマ「メイドの手帖」に似ていた。 「メイドの手帖」は、Stephanie Landが2019年に上梓した『Maid: Hard Work, Low Pay, and a Mother's Will to Survive』に基づいている。一方、「FUJIKO」は木村太一監督の母親の半生を題材にしながら、企画・プロデュースを務めたMEGUMIさんの「女性をエンパワーメントする映画をつくりたい」という思いから生まれた、ということだった。 「メイドの手帖」では、シングルマザーとその子供に提供されている…