こんにちは。 前回の前編では、生活期リハにおける評価として、 ・身体機能・ADL・認知機能 が主に用いられている現状を整理しました。 しかし生活期の活動は幅広く、これらの指標だけでは、生活そのもの”を十分に捉えきれないという課題があります。 ●できるのにやっていないという現実 生活期では ・歩行は自立しているが外出しない・家事は可能だが何もしていない・ADLは自立しているが活動性が低い といったことがあります。 それらの要因にはご本人の意欲、家族の過介助といったことがありました。 ですが、できるのにできないという状況を評価する評価はあまり用いられていません。 参加やQOLはどのように評価すれば…