クックとマックを逃がすと、自身は投降を選択したカイム。そして、カイムに続いたセスとヤンセンでした。 あくまでも、カイムが求めているのは『対話』のようですが・・・争いの勃発を防ぐ為とはいえ、『対話』というのは互いが求める場合にのみ有効なんじゃないかな~とも思うし、この場合、女王が対話を受け入れたとして、風通しが悪く、今にもクーデターを起こしそうな者が軍を束ねているような状況のヌマラですからねぇ。どうなっていくのかな。 シーンが切り替わると、トルタンの演説で使われていたものと同じと思われる、クックとセスの後ろ姿が映った映像が空間に映し出されます。ホワイトボアに拘束されている間中、『ただの旅人』で通…