7月の終わり、無事に課題を提出した。今回は過去一番きつかったかもしれない。ChatGTPに助けを求めようにも、なんてプロンプトすれば正確な答えを出してくれるのかわからず、それを考えてさらに時間が溶けていく。AI以前に自分の人間としての知能の限界を感じる。 それでも何とか書き終わり、提出ボタンを押したときの解放感はすごかった。しばらく意味もなく冷蔵庫を開け閉めした。その日の夜はワインをひとりで1本飲み干し、翌日しっかり二日酔いになった。 *** その解放感と勢いそのままに、クラスメイトとPembrokeという場所のビーチに行った。マルタの海は例によってバカでかい。そして夕陽がエモい。が、気づいた…