拙宅の音楽環境は、目下、Qobuzによるハイレゾ(ストリーミング)onlyとなっている。 何故かと言えば、やはりCDなどより明らかに音が良いからである。 ご存じのように、CDに収容された音楽信号(44.1khz 16bit)は、1秒間に44,100回採取されたサンプリング信号の各々に、65,536段階の強弱をつけたデジタル信号の集合体である。 それでは、96khz 24bitのハイレゾ信号ではどうなっているのか。 この場合、サンプリング個数が2倍強の96,000個に増え、その強弱は256倍(16,777,216段階)の細かさに拡大されている。 結果、やはりハイレゾは音が良いということになる。 …