フランス・パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。 ゴシック建築を代表する建物であり、「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコ世界遺産に登録されている。 現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人(聖母マリア)」を指す。 2013年、着工から850年を迎え、これを記念して鐘の交換が行われた。
「マリア」って、どのマリア? teatime365.hatenablog.com 生と死と復活のはざま kazuki1026.hatenablog.com 『アテナイの学堂」ラファエロ・サンティ画 ja.wikipedia.org 世界雑学ノート「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」world-note.com ★『ダ・ヴィンチの罠 抜け殻』からのつづきです! toumei-ningen.hatenablog.com 小生の若かりし頃に『ジーザス・クライスト・スーパースター」というミュージカルが人気を博していました。 『新約聖書』を題材にイエス・キリストの最後の7日間を描いた、台詞のない音楽…
パリでのGW第3日目。今日はシテ島の名所を観光し、午後は凱旋門へ。天気が良くないためシャンゼリゼ通りを楽しむ予定は取りやめに。夕食後はタクシーでエッフェル塔へ。
イタリア・フランス旅行記 パリ編2(ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、サクレ・クール寺院) ノートルダム大聖堂 ルーブル美術館 ランチ サクレ・クール寺院 サクレ・クール寺院周辺 ディナー まとめ イタリア・フランス旅行記 パリ編2(ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、サクレ・クール寺院) パリ二日目です!この日もルーブル美術館をメインに色々廻りました!この日も濃い1日でした! ノートルダム大聖堂 朝イチで行ったこともあり、並ばずに入れました。 中は広く美術品も多くありました。 ルーブル美術館 ここでは結構、並びました。バウチャーというものを購入してたのですが、PDFチケットに引き換える必要…
パリ中心部の セーヌ川沿いには「散歩道」(Berges de Seine)が 通常の道路よりも1段低いところにあって 世界遺産に登録されているらしいです🙂 散歩をするにも 実に最高の場所だと思います🌳🌳🌳🌳 こんな場所が 近くにあれば 食後の散歩を楽しめて 結構いい運動になるはず🚲 散歩に疲れたら 腰を下ろして 川沿いにすわって 時間を過ごすのもいいなぁ とにかく パリの素晴らしい建築物が 目白押し🐟🐟🐟🐟🐟 エッフェル塔🗼 (ようやく再建なった)ノートルダム大聖堂🔔 ルーブル美術館🏰 シャイヨー宮🏰 オルセー美術館🏰🌿 などなどなど... とにかく 絶対にその名前を聞けば 思いだす建物が ず…
前置き 日時と入場料 予約 入場の流れ 堂内 おまけ まとめ ↓前回記事 asankaki.hatenablog.com 前置き サン=ミッシェル=ノートルダム(Saint-Michel Notre-Dame)駅から徒歩約4分、シテ島と呼ばれる中州に橋で渡った先に、ノートルダム大聖堂が屹立している。世界史で習った有名な建築物を実際に見てみたいという理由で訪れた。 日時と入場料 現地を訪れたのは、2025年12月の平日16時ごろ。入場は無料だが、堂内の宝物庫を見学したい場合は、宝物庫の入口付近にいる係員に€12を払う必要がある(クレジット払い可)。ただし、パリミュージアムパスは使えないので注意。…
2019年4月の大火災から6年 ! パリのノートルダム大聖堂が、2000人もの職人たちの手によって見事に修復され、 一昨年12月8日に再オープン! 今日はその大聖堂へ行ってきました。 ノートルダムといえば、やっぱりこのフォルム! 生まれ変わった内部はこんな感じです。 天井は建設当時のクリーム色が再現され、明るくなって~ 光が差し込むと本当に美しい ✨ 丁寧に洗浄&修復されピカピカになった祭壇とピエタ 中央の十字架、正面と左右の薔薇窓は火災を免れ、当時のままなそうです キリストのいばらの冠が聖堂の奥にあります 鉛の枠が溶けてしまったものもあったそうですが、焼け残った部分を活かして見事に修復、 再…
フランス旅行5日目 昨晩は夜12時すぎにホテル到着したのに、朝8時に出発。 それがツアーってもんです。 ツアーだけどパリ観光は基本地下鉄移動です。 まぁ昨日の渋滞を考えるとバス移動はリスクが高いしねぇ。 まずはルーブル美術館。 美術館前はチケットを買う人で大行列ですが、ツアーなのですぐに入れました。 有名なミロのビーナス。 有名なので、有名ではない後ろ姿をのせておきます。 こちらも有名なモナリザ。 それにしても、フランスは有名なお城も美術館もすべて写真撮影OKなんですね。 たしかに台湾の故宮博物館に行った時もそうだったので、写真撮影にうるさいのは、もしかしたら日本だけかもしれません。 もちろん…
『ノートルダムの傴僂男』は、1923年に公開されたアメリカ映画。ヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』(1831年)を原作とするサイレント大作である主演は“変身の名優”として知られるロン・チェイニー。巨大なセットで再現された中世パリとノートルダム大聖堂の塔、身体そのものを表現に変えるチェイニーの演技が、言葉なき時代に圧倒的な感情のドラマを成立させた。 スタッフ 監督:ウォーレス・ウォースリー 脚本:エドワード・T・ロウ・ジュニア、パーレー・プーア・シーハン 原作:ヴィクトル・ユーゴー『ノートルダム・ド・パリ』 製作:カール・レムリ(ほかクレジットなし協力) 製作・配給:ユニバーサ…
今回もノートルダム大聖堂に収蔵されている美術品をご紹介します。 この作品は聖人が廃墟のような場所で、病にかかり瀕死の婦人を癒すという場面です。周囲には使用人でしょうか婦人を後ろから支えるように抱え起こし聖人の癒しを助けています。また、隣には瀕死の婦人を思い悲嘆に暮れている女性が描かれています。 婦人の目はすでに閉じられており手にはなにか握られてはいますが、だらりとしたに投げ出されています。 聖人は夫人の口にキリストの体聖体を与えているようです。 この婦人に癒しを与えているのはノートルダム大聖堂の資料から、聖人シャルル・ボロメオとわかります。 シャルルはイタリアのロンバルディアの上級貴族の家族に…
次の彫刻です。このモニュメントの人は、パリ大司教モンスニヨール・ドニ・オーグスト・アルフという人物ですこの方は1848年のパリの6月蜂起の際に平和の演説をするために積みあげられたバリケードに登り演説を始めた際に銃撃戦が激しくなり銃弾にあたり死亡しました。 作者はエジーヌ=ルイ・ルクエンヌという人です。制作年は1857年。 設置場所は南側内陣周歩廊「サン・ドニ礼拝堂」です。 次の彫刻はジャンヌ・ダルクの像です、彼女は15世紀にパリの街を救ったという逸話と共のパリ市内ではよく見かける彫刻です。 作者はシャルル・デヴェルニユという方です。 制作年は1920年と比較的新しい作品です。 腰には剣を差し、…