こんにちは。落語エンジニアの大橋です。 今年の9月は雨が続いていますが、秋も近づき、戻り鰹が気になりだした今日この頃です。 さて、日々の業務では、売上の記録やシステムのログ、顧客からの問い合わせなど、さまざまなデータが蓄積されます。 これらを分析や業務改善に活用しようとしても、保存先や内容が分からず、必要なデータを探すところから苦労することがあります。 そこで役立つのが、データの所在や内容を整理し、探しやすくする「データカタログ」です。 今回は、Amazon SageMaker Catalogを使ってデータカタログを作成してみます。 Amazon SageMaker Unified Studi…