書道博物館中庭 蔵の入口 留金 品の良い建築 水瓶に椿 駐輪場案内 博物館の前には子規庵が 台東区根岸の書道博物館へ。東京国立博物館と書道博物館の連携で、中国の明末期から清に王朝が変わる激動期の書画の展覧会。根岸では、「八大山人」の特別展。 明から清に変わる時、漢民族から満州族支配になった時代の文化人は、明滅亡と共に烈士した人や遺民や弐臣、そして日本に逃れた文化人もいたが、八大山人は国内で仏門に入り地方へ逃れた。詳しくは東博のコレ。文化人は、常に新しい表現を目指しているし求められているが、制約されたからこそ新しい文化が生まれる。ただ、私は明時代の表現が好き。 この書道博物館は、洋画家・書家の中…