街で日傘男子さんたちを見かけると 「うちのアラサー息子たちも折り畳みの晴雨兼用傘を買えばいいのに」 と、直射日光を浴びながら歩かねばならない姿を想像しては気をもんでしまう。 まあ、息子らに言わせれば「折り畳み傘はめんどくさいしすぐ失くすからいらない」のだそう。 「暑い」より「めんどくさい」が勝つんだなぁ…。 昭和の時代は…。 カンカン照りの中を、折り畳みでない大きな雨傘をさして歩くじいさんをたまに見かけたよね。 じいさんは 「とにかく暑いのを避けたい!」 という純粋な気持ちで雨傘をさすことを思いついたのだろう。 そのころと違って、いまはちゃんとオサレな日傘もあるんだから じいさんのように、素直…