2012-02-10(金) はれ
つべからひとつかみ - Mockingbird -/ Carly Simon and James Taylor
レコ部でもおなじみな(というか以前はあまり聴きませんでした)のジェームス・テイラーと当時夫婦であった、カーリー・サイモンよのデュエットです。
- Mockingbird - Carly Simon and James Taylor

74年ヒットですからギリギリ知っててもよさそうですが、当時聞いた記憶はありません。
ジェームス・テイラーとカーリー・サイモンの有名曲をそれぞれヒット出してますけど、日本で言えばオフコース的に大人になっていま、あらためて再評価ですね、70年代リアルタイムにはわからなかった良さなんですねこれが。
- "You've got a Friend" By: James Taylor
さすがにこれは知ってますよ。キャロル・キングですもんね。今回調べて知ったのですが、当初はアップル・レコードとの契約だったのですね。

2012-02-09(木) はれ
ザ・ターゲットメン
大瀧師匠経由で大好きなマイトガイこと小林旭さんですが、世代的にリアルタイムでマイトガイの映画は見れませんでした。この辺のシリーズはテレビで放映も若大将シリーズやクレージーキャッツ映画のようにテレビでの放映もあまりなかったように記憶しています。そんな中で、私的に一番旭さんでインパクトを感じる番組は『ザ・ターゲットメン 』なのです。
ターゲットメンはNETテレビ(現・テレビ朝日)の土曜20時枠として1971年10月9日から1972年1月1日まで放送された現代劇テレビドラマである。
中西五郎:小林旭
秋月真理子:上月晃
新山神吉:若林豪
芳村かおり:奈美悦子
北川屯二:大石吾朗
ナレーター:岡田道郎
プロデューサー:桑原秀郎、渡辺洋一、大村拓三
音楽:山下毅雄
制作:NET、東映
そう、おそらくこの番組がわたしにとっての小林旭、初体験であることは間違い有りません。といっても、全13話な刑事ドラマであり、エピソード等はほとんど覚えていないのですが、さすが日活アクションスターな小林旭の刑事役がかっこよかった記憶と、放送後に学校で話題になっていた記憶がかすかに残っっています。そんな記憶に薄いドラマなのに、いまだにこの主題歌の一部が耳に蘇ってきて脳内再生され時があります。「た〜ばたばたば、ターゲットメン♫」といった曲なのです。音楽は山下毅雄さんなので全体もかっこよい曲なのでしょうね。
残念ながら動画サイトでは見つからなかったのですが、調べてみるとこの番組、現在、原版が残っていない幻の作品となってしまったようです。そうなるとますます観たくなりますね。こういった小学生時代のドラマどのようなものがあり、現在の自分とどのような関連があるのかなど探ってゆきたいです。
BGM(動画無いので、カッコいアキラ動画と山下毅雄さん作品を)
- 「自動車ショー歌」 マイトガイ小林旭
このどうがいつみてもいいですね。
- Anime Music(1967) 冒険ガボテン島 Adventure Gaboten Island OP
- ジャイアントロボ
ぎゃ〜たまりませんねこの曲。
うむ、ヤマタケ特集が必要ですね。
2012-02-08(水) くもり
ヘップバーン インスパイア ソング Fascinating Lady / BOX
オードリー・ヘップバーンに関する下記のむぎ茶さんのブログを読んで自分の好きな曲のなかで、ヘップバーンにインスパイアされた曲がなんて多いのだろうと思いました。
映画 ティファニーで朝食を (”Moon River”のことなど)
映画 ティファニーで朝食を (サントラ:ヘンリー・マンシーニ)
これらの映画で使われている曲などのカバーであったり直接的なものでなくても、さまざま形でオードリー・ヘップバーンをリスペクトした楽曲が多いことに気付かされました。
一般的に一番有名なのは、ピチカート・ファイヴのこの曲でしょう。
- Pizzicato Five - The Audrey Hepburn Complex
かれらのコンセプトそのものがヘップバーンの映画の世界ですからね。

その他にも、渡辺美奈代さんや渡辺満里奈さんの曲などにもその世界の影響が見えますね。さらに水野きみこさんなど、ファニー・フェイス系アイドルに多いような気もします。今直ぐに楽曲が思い出せませんが、まだ他にもたくさんあるような気がします。
そんななかで、大好きなBOX(杉真理さん松尾清憲さんのユニット)のこの曲が思い出されます。
- Fascinating Lady / BOX
この歌詞の世界もある意味かなり凄いですが、途中で入る女性のセリフですが、ヘップバーンの吹き替えの声優である池田昌子さんを起用しているのですよね。

しかし、この曲が入っているこのアルバム、ものすごく聴きこんだ思い出があります。ちょうどそのころ、この曲の娘のようにちょっと周りから浮いているOLさんがいたのも記憶に残っている理由でしょうか(笑)。
2012-02-07(火) あめ
InterFM「桑原茂一のPIRATE RADIO」 #ckpirate 第108回 斉藤 悟 (URBAN RESEARCH) 編「Songs I've got rocked (私がロックされた曲)」
斉藤 悟 (URBAN RESEARCH)
1976年横浜市生まれ
アーバンリサーチのプレス/マーケティング部門マネージャー
趣味:料理
facebook:http://www.facebook.com/saitoh1976
http://www.clubking.com/music/108/index.html
今夜もまたそれぞれのロックな解釈。選曲は比較的、わたしの盲点てきな部分でのロックが多かったですが全体のMIXはあいあかわずのPIRATE RADIO 品質で聴かせてくれます。とくに今回はモノミックスであり、スペクターファンの私には「Back To MONO」なサウンドを楽しむことが出来ました。ネット配信される世の中、あえてロー・ファイなのもRADIO的でよいかと。夜中でなければ、iPhoneのスピーカーから聴きたいとことろでもあります。
今回リストがでなかったので曲集めできませんでした。曲名聴いただけではさすがにいくつかTLから抜粋曲。正式なリストが出たら補完します。(2/8補完)
- 3 Is A Magic Number Blind Melon

- Disco Girl BMX BANDITS

- This Is Pop? XTC

- If You Leave OMD

- Dreams Fleetwood Mac

- Sgt.Pepper Lonely Heats Club Band (Reprise) The Beatles

- Under Pressure Queen & David Bowie

- Welcome to the Cheap Seats The Wonder Stuff

- Organ Donor Dj Shadow

- Paid In Full (RMX) Eric B & Rakim

- Since I Left You The Avalanches

- Boys Don't Cry (RMX) The Cure

- The Smiths - This Charming Man

- この炎は消せない 踊ろうマチルダ

公式ハッシュタグ「#ckpirate」でのつぶやきまとめ。つぶやきながらは楽しいよ。まとめサイトtogetterのリンクを貼ります。
2012-02-06(月) あめ
服部良一生誕100周年記念企画 ブギの女王 / 笠置シズ子
私が服部良一さん大ファンになったきっかけは、やはりこの笠置シズ子さんが歌うブギによるものが大きのです。80年代アイドル歌謡、GSなどからどんどん昭和初期へ興味が移っていったとき、もとロック少年としてはやっぱりこのへんのブギな感じがしっくりきたのでした。そこで、そんな昭和ブギにのめり込んでいった1985年に笠置シズ子さんが亡くなって、86年に追悼盤でもある、LP2枚組32曲入りアルバムを購入したのでした。その数年後CDによる版がでたことも知っていたのですが、LP版をもっていたゆえにスルーしていたのですが、その時点でかなり曲数が増えていたのですね、今回、図書館で入手したものは、そのCDの再発版でありさらに2曲増えていました。
笠置シズ子さんといえば、もちろん私が小さい頃はタレントとしてテレビとかにけっこう出演されていたのですが、歌手のイメージがありませんでした。「カネヨンでっせ」のおばさんのイメージしかなかったです。本当後追いでこの迫力ある歌唱をしりました。彼女は戦前から活躍していて、本来戦争中の時期が一番歌手としてのピークな時期であったのではないかと思えます。そう考えると非常に残念ですね。戦後にブギのピークが来ますが、そのブギが下火なると同時歌手を引退して女優業に専念し、二度とマイクを持つことがなかったそうです。ですから、私が小さい時にも歌手のイメージがなかったのですね。そんな彼女は本当のいみで、ブギの女王なのですね。こん回あらためてLP版のライナーなど読み返してみて、さらに機会があればその辺も触れられればと思います。きょうは、収録曲の記録メモ程度で。
また、再発のたびに音源が増えていますが、この辺の曲になるとレコード会社の原盤管理もあやふやで、いっぱんいSP盤などを所有している方からの音源提供で再発が成り立っているところもあるのですね。この版に追加収録されている「東京のカナカ娘 」と「ウェーキは晴れ」はそんな音源でのボーナストラックのようです。
ディスク:1
- ◎ラッパと娘
- ◎センチメンタル・ダイナ
- セントルイス・ブルース《ST.Louis Blues》
- ペニイ・セレナーデ《PENNY SERENADE》
- ◎ホット・チャイナ
- 美わしのアルゼンチナ《DOWN ARGENTINA WAY》
- センチメンタル・ダイナ
- ◎アイレ可愛や
- ◎コペカチータ
- ◎セコハン娘
- ◎東京ブギウギ
- さくらブギウギ
- ◎ヘイヘイブギー
- 恋の峠路
- 博多ブギウギ
- ◎大阪ブギウギ
- ◎ジャングル・ブギー
ディスク:2
- ◎ブギウギ時代
- ◎あなたとならば
- ◎ホームラン・ブギ
- ジャブジャブ・ブギウギ
- ◎ブギウギ娘
- ◎名古屋ブギー
- 情熱娘
![]()
- ◎ペ子ちゃんセレナーデ
- ◎買物ブギー
- アロハ・ブギ
- ◎ロスアンゼルスの買物
- ザクザク娘
- ◎モダン金色夜叉
- ◎黒田ブギー
- ◎ほろよいブルース
- ◎オールマン・リバップ
- ◎ハーイ・ハイ
- ◎ボン・ボレロ
- ホット・チャイナ
ディスク:3
- ◎雷ソング
- 七福神ブギ
- ◎タンゴ物語
- たのんまっせ
- おさんどんの歌
- ◎コンガラガッタ・コンガ
- 恋はほんまに楽しいわ
- ◎私の猛獣狩
- ◎めんどりブルース
- ジャンケン・マンボ
- ◎エッサッサ・マンボ
- 男はうそつき
- 東京ブギウギ
- 買物ブギー
- ◎ジャジャムボ
- ◎たよりにしてまっせ
- 新おてもやん
- 東京のカナカ娘
- ウェーキは晴れ
◎:LP収録曲














