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日本は危機的な状態です!

2017-04-29

戦後平和主義の誤謬


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 半島危機が叫ばれている。そうした中、政府は、仮に北朝鮮サリン搭載弾道ミサイルを発射したとしても、迎撃時に無力化できると答弁した。

政府は、サリンなどの化学兵器が搭載された弾道ミサイルについて、一般論としたうえで、迎撃ミサイルで破壊した時の熱などで化学兵器が無力化される可能性が高く、落下の過程で拡散し、効果を発揮することは困難だと考えられるとする答弁書を決定しました。

 安倍総理大臣は、今月13日の参議院外交防衛委員会で、北朝鮮情勢について、「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに北朝鮮保有している可能性がある」などと指摘しました。これに関連して、政府は、28日の閣議で、民進党逢坂誠二衆議院議員が提出した質問主意書への答弁書を決定しました。

 答弁書では、「サリンを弾頭に付けた弾道ミサイルを含め、化学兵器が搭載された弾道ミサイルをPAC3などで破壊した場合のわが国の領土での被害は、弾頭の種類や迎撃高度などの条件により異なり、一概に言うことは困難だ」としています。

 そのうえで、「一般論では、弾道ミサイルに搭載された化学兵器は、弾道ミサイルの破壊時の熱などにより、無力化される可能性が高く、仮に効力が残ったとしても、落下過程で拡散し、所定の効果の発揮は困難であると考えられる」としています。

 そして、「政府としては、あらゆる事態に万全の備えを整備しておくことが必要であると考えており、サリンなどの化学兵器が搭載された弾道ミサイルへの対処についても、不断の検討を行っている」としています。(4月28日 NHKNEWSWEB)』(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428/k10010964811000.html

 迎撃ミサイルが完璧に命中した場合の話。


 当たらなければ、意味が無い訳で。

 湾岸戦争の時、イラクスカッドミサイルパトリオットミサイルで迎撃したのだが、その際、スカッドの弾頭に直撃したパトリオットは、発射されたものの内25%に過ぎなかった(ミサイル防衛(PAC-3)無効論を斬ってみる)。撃墜出来たのは僅か4分の1だ。

 今は、もう少し精度が上がったかも知れないが、それでも100%の撃墜は絶対無理だろう。そう考えると、北朝鮮サリン搭載ミサイルは大きな脅威である。

 何一つ不安が無いかのように語る政府答弁には、違和感を感じざるを得ない。

 まあ、政府としてはパニックを避ける意味で、不安感を煽ってはいけないという配慮があるのかも知れないが、どうも今までの不作為の責任を問われたくないという姿勢が透けて見える気がする。

 日本政府は、基本の防衛戦略としてMD(ミサイル・ディフェンス)一本しかやって来なかった訳だから、MDで全て解決できると言いきらねば、過去の自分達の行いが滅茶苦茶だったとばれてしまう。従ってMDがあれば心配要らないと、国民に向け言い切るしかないのである。

 けれども実態はボロボロなのだ。

 MDでは全てのミサイルを防げない。


 加えて日本には核シェルターが殆ど無い(核シェルター普及率 日本は0.02%、スイス・イスラエルは100%)。

 核シェルターさえあれば、核攻撃であろうが化学兵器攻撃であろうか、かなりな程度で耐えられるのに。

 何でこんな事になっているのか・・・と嘆くぐらい酷い日本の現状。その上に、日本から北朝鮮を直接攻撃する手段だって、殆ど無いのである(日本の敵基地攻撃、現有装備でも不可能ではないが… 「特攻隊に近い状態になる」と防衛省関係者)。

 半島の危機が迫っていると言うのに、もう無力感で笑うしか無い状態・・・。

 だが笑っていて良い状態でもない。今の危機には間に合わないのかも知れないが、これを奇禍として、日本もまともな国に戻って欲しいと本当に思う。

 大東亜戦争で300万人も日本人が死んだのに、そこから本当の教訓を何も学んで居なかったという事実が、今になって良く分かるのだ。日本よ、正気に還れ!

 原爆空襲であれほど多くの人が亡くなったのに、核やミサイルを落とされた時に生き残る為の手段が、戦後日本では、まともに準備されていなかった。余りに異常な無防備日本!

 左翼の語る平和主義が、完全に虚妄だったのである。




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2017-04-28

旭日旗叩きは日本人差別


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 アジアチャンピオンズリーグでの旭日旗問題で、日本側が差別的行為で処分された。

サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でJ1川崎のサポーターが旭日旗を掲出したことに端を発した騒動について、アジアサッカー連盟(AFC)は27日、処分の検討を始めたことを発表した。

 25日に韓国水原で行われたACLの水原韓国)−川崎で、サポーターの男性2人組が旭日旗を掲げ、これに反応した水原サポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ。

 AFCは差別的行為の規約に抵触するとしており、川崎に少なくとも2試合の無観客試合と1万5千ドル(約167万円)の罰金、観客には最低2年の入場禁止の処分が下される可能性がある。

 AFCから通達を受けた川崎は日本協会、Jリーグと対応を協議。取材に応じた広報担当者は「処分内容だけを見れば厳しいが、今後調整し、対応する。それ(規約の文面)が全てではないと思っている」と話した。(2017.4.27 サンケイスポーツ)』(http://www.sanspo.com/soccer/news/20170427/jle17042721150017-n1.html

 何故、旭日旗を掲げると差別になる?、冗談じゃない。全く逆だ。これは日本人差別だろ!


 アジアチャンピオンズリーグは、この一件で川崎側を処分した。これ、完全におかしいよ。

 AFCの規定では差別や挑発行為を禁止しているそうで、どうやら、旭日旗を掲げた行為が韓国チームへの差別や挑発行為になると言うのだが。

 しかし、どう考えても納得が行かない。

 旭日旗には、差別の意味は無い。元々お祭りに使うお目出度いシンボルなので、相手を挑発する意味なども無い。

 それを勝手に憎悪して、韓国人サポーターが日本人サポーターに嫌がらせをしたのである。これは、どう客観的に見ても、日本人サポーターに対する韓国人サポーターによる差別であり挑発行為だろう。

 従って、処分されるなら韓国側サポーターに対してされるべきだ。しかし日本側が処分された。余りにも理不尽だ。

 大体、旭日旗に関して韓国人のしている話は、出鱈目が纏わり付いている(韓国人が川崎サポの旭日旗を取り上げる「競技場で政治的な行動は許されない」・NHK報道は悪質)。そういう点では、旭日旗問題は、慰安婦問題などと同質の言い掛かりであり、完全な嫌がらせなのだ。

 そもそも韓国人旭日旗日本軍による侵略の象徴などと言うけれど、日本軍韓国を侵略した事実は無い。根本的に話がおかしいから拗れる。


 日韓併合国際法上、完全に合法的なものだったし、全く平和的に行われたのだ。日本軍が攻め込んだ訳ではない(日韓併合に「感謝」できない朝鮮民族は恩知らずの誹りを免れない)。

 日韓併合を侵略と呼ぶのは、アメリカによるアラスカ買収を侵略と呼ぶようなものだ。もしもそんな事を言えば、無知を笑われるだろう。

 ところが、韓国人は出鱈目な歴史を習い、政治的プロパガンダによって日本軍が侵略したと教えられているから、日韓併合について侵略されたなどと言っている。そうしたプロパガンダに踊らされて、韓国人が日本を恨むようになって、それらが元で、今になって根拠も無い事に対し恨みを晴らそうとしているのだ。

 客観的事実として、一体韓国に、旭日旗を掲げて日本軍が攻めて来た光景を実際に見た事のある人が、今の韓国に一人でも居るのか?、居る筈が無いのだ。日本軍は、韓国を軍事侵略していないからだ。

 そういう事だから、戦後間もない頃、旭日旗は別に問題にならなかったし、当時の韓国人文句を言わなかったのだ。

 ところが戦後70年以上経った今になって、韓国の政治的プロパガンダを信じきった韓国人達が旭日旗文句を言い始めた。

 即ち、慰安婦問題や竹島問題を含む、戦後になって韓国のTVや学校で宣伝された反日運動=政治的プロパガンダが、若い韓国人の反日行動の動機を作り出したのだ。それ故、旭日旗への攻撃は、最近作られた新しい政治的な運動に他ならないのである。

 その新しい政治的運動が、サッカーなどスポーツにも持ち込まれたのである。

 本来、そうした政治的主張を作り出してスポーツに持ち込むのは違反行為だ。即ち、旭日旗を攻撃する行為は反日宣伝を目的とした韓国側の政治的行動であり、スポーツの場で行われてはならない筈の行為なのである。そんな事を認めていたら、全ての国の旗に何らかの問題をいつでも作り出して攻撃することが出来てしまうだろう(韓国旗だって竹島侵略やベトナム人虐殺の象徴になり得る)。

 客観的事実として、日本国は70年以上も戦争を行っていない。韓国に対しては、歴史上も侵略した事実すら無い。その、平和国家日本の繁栄を意味する平和のシンボル、旭日旗が、出鱈目なプロパガンダに基づく政治的主張によって、今になって攻撃される事を、日本人はボンヤリと傍観すべきではない。旗というのは、どの民族にとっても名誉にかかわるもの。一般的に、旗に対する攻撃は、戦争の原因にすらなり得るものだ。

 韓国旭日旗に対する主張は滅茶苦茶な言い掛かりであり、事実は日本人を韓国の政治的主張によって挑発し、差別しているのに他ならないのだから、日本人は名誉を掛けて徹底的に争うべきだ!




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2017-04-27

トランプは攻撃を止めたか?


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 対北朝鮮で「核放棄へ制裁強化」すると、トランプ政権が声明を出した。

『トランプ米政権は26日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題についての声明を発表した。経済制裁の強化などを通じて「北朝鮮圧力をかけ、核・ミサイル計画放棄に追い込むのが大統領の狙いだ」と明記。この目標の達成に向けて「対話にはオープンだ」としながらも、米国や同盟国の防衛には万全を期す方針と打ち出した。

 トランプ政権は対北朝鮮政策の見直しを終え、その結果を踏まえてティラーソン国務長官マティス国防長官、コーツ国家情報長官が共同で発表した。

 声明では北朝鮮の核開発を「安全保障の差し迫った課題であり、外交政策の最優先課題だ」と指摘。北朝鮮が「(挑発行為を)エスカレートさせずに対話の道に戻るよう圧力を強化する」と強調するとともに「とりわけ日本、韓国などの同盟国と緊密に連携し、地域の安定と繁栄を維持する」との決意を表明した。

 トランプ政権はこれに先立ち、ホワイトハウス上院議員を招いて対北朝鮮政策を説明する会合を非公開で開催した。

■トランプ政権が発表した北朝鮮問題に関する声明の骨子

北朝鮮の核開発は安全保障の差し迫った脅威で、外交政策で最優先事項

○核開発の計画を断念させるよう圧力。同盟国などとともに経済制裁の強化などを推進

対話の道に戻るよう圧力を強化

米国朝鮮半島の非核化をめざす。この目標に向けた対話にはオープンな姿勢である(2017/4/27 日本経済新聞)』(http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN27H16_X20C17A4000000/

 あれれ、攻撃しないのか?


 私はトランプが北朝鮮に対し、直ちに限定的な外科手術的攻撃を行うものと思っていた(トランプは攻撃する)。恐らくトランプも当初はそのつもりだったろう。

 しかし、どうやら北朝鮮が予定していた核実験を行わなかったので、様子見モードに入ったようだ。

 中国武力行使に反対しているのも、トランプの判断に影響しただろう。中国は、北朝鮮に対する軍事的威嚇にも反対し始めた(中国外相、米韓に軍事演習停止呼び掛け「安保理決議の精神に沿わないことは明らか」―仏メディア)。

 でも、これまでのトランプの主張では、中国北朝鮮を非核化できなかったら北朝鮮を武力攻撃するという単純な話だった筈。

 さて、中国は、北朝鮮の非核化に成功したのか?

 どうも、そのようには見えない。

 そうだとすると、放置していても、北朝鮮は絶対に核開発を止めないだろう。核実験だって、一時的に止めているだけで、いずれ絶対にやる筈だ。

 このままでは解決しないぞ。




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2017-04-26

逆撃する韓国


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 慰安婦像の問題も解決しない内に、またしても韓国が日本に文句を付け始めた。

2017年4月25日、韓国聯合ニュースは、日本政府2017年外交青書島根県竹島韓国名・独島)の領有権を主張したことで、日韓関係はさらに冷え込む可能性が高いと指摘した。参考消息網が伝えた。

 17年版外交青書は、韓国議員が昨年竹島に相次いで上陸したことを「容認できない」と非難した。また、韓国釜山市の日本総領事館前に設置された慰安婦象徴する少女像について遺憾の意を表明慰安婦問題をめぐる日韓合意を実行に移すことが国際社会の一員としての責務だと主張した。

 これに対し、韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は同日声明を発表。外交青書に盛り込まれた「独島の主権主張」は誤った認識だとして、日本に即時撤回を求めた。声明はさらに、歴史的、地理的、法的にみても「独島韓国固有の領土である」と主張。正確な歴史認識こそが日韓関係の根本的な原点であり、必須条件だと指摘。韓国外交部は同日午後、日本の鈴木秀生公使を呼んで抗議した。

 慰安婦像の設置問題、小中学校社会科教科書をめぐる学習指導要領の修正案に続き、外交青書に盛り込まれた竹島の主権問題で、日韓関係はさらに冷え込みそうだ。(2017年4月26日 レコードチャイナ)』(http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170426/Recordchina_20170426002.html

 北朝鮮の長距離砲で今にもソウルが粉砕されるかも知れないのに、何言ってんの、こいつら。


 韓国人に、現状の危機感は無いのか?

 日本の外交青書にある竹島の記述がどうのこうのとか。竹島に関して、これまで態度をエスカレートさせて来ているのは韓国であるという自覚は?

 そもそも竹島は元来、日本の領土である。

 それを不法占拠し始めたのは韓国の方なのだが。

 日本が領土主張しているのではなく、韓国が勝手に占拠して領土主張しているのだ。それを「日本が領土主張」とか、ふざけた事を言うな。

 日米が北朝鮮の脅威に真剣に対処している時に、後ろから弾を浴びせて来るような韓国の態度。

 やはり韓国は、我が国にとって明確な敵であるというのが良く分かる事件ではないか。


 仮に北朝鮮が共通の敵であったとしても、韓国は日本の味方とは呼べないのだ。

 韓国は敵である。

 こうなった以上は、ソウル北朝鮮の砲撃で粉砕されようが、我が国が感知すべき事では全く無い。また、朝鮮半島有事に於ける韓国避難民も、我が国国民感情としては、到底受け入れ難いというのが真実であろう。

 我が国にとって重要なのは、韓国渡航中の邦人保護であるが、今更このような敵国である韓国に、のこのこ出向くような邦人は、自己責任で対応して貰う以外無いかもしれない。

 韓国に居る日本人は、早急に日本に帰国した方が良い。日本政府韓国に滞在する全邦人に対し、直接帰国命令を出すべきだ。

 韓国は敵国であり、有事が迫る中で滞在するには、余りにも危険過ぎる。




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2017-04-25

北朝鮮工作員に注意


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 備忘録的に書いておく。

 私は近々、アメリカ北朝鮮を攻撃すると思っているが、それでも金正恩アメリカは殺さないだろうと書いた(トランプは攻撃する)。トランプはアメリカの脅威になる核は排除するが、日本に対する北の脅威は排除しないだろう。

 そうだとすると、北の体制はそのままだから、北朝鮮工作員などは、これまでと同じように日本に入って来るのだ。

 むしろ北朝鮮は追い詰められるから、日本での工作活動は、更に活発化するとも考えられる(その前にアメリカの攻撃に反発し、日本国内で破壊工作を行う可能性も高いので警戒が必要)。

 既に日本には多数の工作員が潜んでいるが、更に今後どうやって北朝鮮工作員が入って来るか。


 中国経由、東南アジア経由など色々あるけど、私が危ないと思ったのが、韓国の会社が運航するDBSクルーズフェリーだ。

 DBSクルーズフェリーの航路を見ると(DBSクルーズフェリーの航路)、鳥取県から韓国東海港を経由してロシアウラジオストックを結んでいる。

 ウラジオストックと言えば、先日、万景峰号を使い、北朝鮮との間に定期航路を開設するとニュースが流れていた(北朝鮮が「ジルコン」を手にする時)。

 つまり、乗り継ぎになるけど、鳥取からウラジオ経由で北朝鮮の羅先までフェリー航路で結ばれる事になる。

 私がDBSクルーズフェリーについて知ったのは、TBSがNスタで、この航路を宣伝してたのをたまたま見たからなんだが。TBSとの繋がりも怪しいよ。

 万景峰号の航路が開設されたら、北朝鮮工作員は潜入や連絡に鳥取から入るだろうな。警戒が必要だ。




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匙を投げた中国


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 中国王毅外相北朝鮮問題に関し「解決の鍵は中国の手の中にはない」と述べた。

中国習近平国家主席は24日のトランプ米大統領との電話会談で、北朝鮮の核・ミサイル開発を認めない立場を強調するとともに、米国にも抑制的な対応を求めた。習指導部は今年後半に共産党大会を控え、内政・外交ともに安定が最優先課題。朝鮮半島有事へ危機感を強めており、関係各国に自制と対話を重ねて呼び掛ける構えだ。

 朝鮮半島有事が起きれば、中朝国境に押し寄せる難民によって治安悪化が懸念される。対立回避に腐心してきた米国との軍事的緊張も高まりかねないため、習指導部は神経をとがらせている。

 中国外務省によると、王毅外相は23日、訪問先のギリシャ朝鮮半島情勢について「相手に力を見せつけるような言動はもうたくさんだ」と述べ、対話再開を主張。「解決の鍵は中国の手の中にはない」とも語り、中国に対し北朝鮮への影響力行使を求める日米にいら立ちをあらわにした。(2017.4.24 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/world/news/170424/wor1704240051-n1.html

 トランプは、北をなんとかしろと中国に迫っていた。


 それに対する中国の回答が上記ニュースにある王毅外相の言葉だとするならば、中国北朝鮮問題の解決に匙を投げた格好になる。

 トランプが投げたボールは、またトランプの手に戻って来た。

 とすれば、トランプはもうやるしかないんだよ(トランプは攻撃する)。後は時期の問題だけだ。

 日本政府は国民にミサイル攻撃を警戒するよう注意を促している(政府、ミサイル対策をサイトに掲載)。

 やはり、近い内に何かあると思っておいた方が良い。




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