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日本は危機的な状態です!

2016-09-30

半島から生物兵器攻撃か!


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 秋田県の畑に不審なバルーンが落ちていた。ハングルの乾電池やタイマーが付属していた。

秋田市内の畑に、ビニール製のバルーンが落ちていたことがわかった。このバルーンには、ハングルで書かれた乾電池を入れたタイマーもつけられていた。

 バルーンが見つかったのは、秋田市河辺三内の畑で、27日正午すぎ、畑を所有する女性が、野菜にバルーンが絡まっているのを見つけ、警察に届けた。

 バルーンはしぼんだ状態で、縦およそ7.5メートルあり、ハングルで書かれた乾電池を入れたタイマーと、袋が取りつけられていた。

 袋の中には、水滴が残っていて、警察は、水滴の成分を鑑定するとともに、バルーンがどこから飛んできたものなのか調べている。 (9/29 秋田テレビ)』(http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00337568.html

 これ、危ないんじゃないの。


 恐らくは半島から飛来したと思われる。北朝鮮からか?、或いは南かも。

 上の記事のリンク先の動画を見ると、バルーンの下部に何やらタイマーと、医療用の点滴バックに似た袋がぶら下げられた構造。詳しく見ると、袋から出ている管の先っぽに何かが付いていて、そこから更にひも状のもの(電線か?)がタイマーまで伸びて繋がっているようだ。

 更に別の記事を見ると「モーターが付いていたほか、乾電池韓国市販のものとみられる」とも書かれている(秋田の畑に不審バルーン ハングル電池やタイマー)。点滴バック状の袋から出てる管の先っぽに付いている小さな部品がモーターなのか?

 不明な点はあるものの、これらの情報から判断すると、点滴バックの中に、何か液体が入っていたと想像される。そして恐らく、バルーンが放たれて一定時間が経過すると、モーターが駆動して弁が解放され、点滴バック内から、液体を空中に散布していたとも推測されるのだ。

 簡単な構造だけど、モーターを使い液体を霧状にして噴霧する能力が備わっていたなら、中の液体は微水滴となって、かなり広範囲にわたり飛び散ったと想像できる。

 見かけショボイ風船だ、、とか馬鹿にしてて、エボラとか生物兵器をバラ撒かれてたらシャレにならんよ!

 人への感染だけでなく、牛を狙って口蹄疫を撒かれたり、農作物を狙って病原性ウイロイドを散布するとか、色んなパターンが考えられる。国は、もっと危機感持つべきじゃないか?

 調査結果が判明するのを待っている間、感染が広まるかも。バルーンがもっと飛ばされている可能性だってある。

 不審なバルーン見かけたら、近寄らず通報せよ!




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2016-09-29

北のミサイル攻撃は迎撃不能!


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 北朝鮮が日本へ向けて核ミサイルを発射したとして、その時、我が国に対応策はあるのか。

『9月9日に5度目となる核実験を実施した北朝鮮は、「核弾頭の小型化に成功した」と宣言した。さらに、これに先立つ5日にはミサイルの発射実験も強行。発射されたミサイルの種類は精度の高い「ノドン」であったと、元自衛官北朝鮮情報を担当していた軍事ジャーナリストの宮田敦司氏は見る。日本にとって脅威となるこの状況に、防衛の術はあるのだろうか。

 日本のミサイル防衛は、海上自衛隊イージス艦から発射するSM3と、航空自衛隊ペトリオットから発射するPAC3の二段構えになっている。これらはどの程度有効なのか。

「北が保有するミサイルは、ノドンだけでも約200発ある。これを射出するための移動式発射台は少なく見積もっても20基はあるでしょう。やろうと思えば、北朝鮮は20発のノドンミサイルを一斉に発射することができるのです」(宮田氏)

 防衛省幹部も言う。

「北が本気で日本を攻撃しようと思えば、ミサイルを1発だけ撃って終わりということは考えにくい。こちらが対処しきれないほどのミサイルを撃ち込んでくるはずです。これを[飽和攻撃]と呼んでいます。元々、冷戦期のソ連海軍が防空能力で勝る米空母機動部隊に対する攻撃戦術として採用していた。敵の迎撃能力が高いなら、それを飽和させるほど大量のミサイルを一気に撃ち込めばいいというシンプルな発想です」

■見分ける術はありません

 SM3迎撃ミサイルを装備したイージス艦は日本に4隻しかなく、

「その全てが迎撃可能な場所にいるとは限りません。1隻が対処できるのはミサイル1発。仮に1度に20発飛んできたら、全てを迎撃することはできないでしょう。20発中1発でも核弾頭が入っていれば、どれが核でどれが通常弾頭かなんて見分ける術はありません」(同)

 SM3で撃ち落とせなかったミサイルは、PAC3で迎撃することになる。

PAC3は全国の高射隊に配備されていて、有事になると防衛すべき拠点に移動する。最近もミサイルの[破壊措置命令]が下される度に、市谷の防衛省に展開。発射に備えています。しかし、その射程距離は長くなく、半径20キロほどしかカバーできません。市谷に展開したPAC3は、霞が関永田町は守れるかもしれませんが、同じ東京でも立川八王子に向かうミサイルには対処できないのです。結局は重要施設など特定の拠点を防衛するための兵器でしかありません」(同)

■間に合わない対応

 そもそも、と先の宮田氏が続ける。

防衛省は、[ミサイルが発射され、それが日本に落ちてくると判断した時点で直に迎撃する]と言う。しかし、一体どうやって発射されたミサイルが日本へ向かうと判断するのか。北朝鮮が撃ったミサイルが日本に着弾するまでの時間は10分以内とされる。しかも、弾道ミサイルは、発射して1万メートルまで垂直に飛ぶ。この間にミサイルの目的地を判断することはできません。1万メートル上空まで上昇して初めて向きを変えるのです。その時点で日本へ向かっていると判断し、イージス艦を出したり、ペトリオット部隊を展開しても間に合うはずがありません」

 通常弾頭のミサイルと共に核ミサイルが発射されれば、確実にアウトだが、

韓国亡命した脱北者の証言では、度重なる核爆発で実験現場周辺では、髪の毛が抜け落ちたり、原因不明の病気で死ぬ人が相次いでいる。現地では[原子病]と呼ばれ、恐れられているそうです。核実験を行う際は、最低でも40キロ四方の空間を確保し、水質汚染を防ぐため地下水脈のある場所は避けねばなりません。5回の核実験は、それらを無視して行われたようです」(同)

 人民を平気で犠牲にし、核ミサイルを持った金正恩。やはり狂気の独裁者である。(2016年09月27日 アメーバニュース)』(http://news.ameba.jp/20160927-329/

 結論。北朝鮮に本気で核ミサイル撃たれたら、現状、我が国の力では殆ど対処不能という事だ。


 バカ高いミサイル迎撃システムも、極めて限定された条件でしか役立たない。

 実際、9月5日のミサイル発射を防衛庁は探知していない。北朝鮮から事前通告が無かったので、皆目分からなかったらしい。現実に奇襲攻撃された場合、勿論、事前通告なんかある訳ないのだから、要するに現在の自衛隊の能力では、ミサイル攻撃に全く対処できないことが露呈されているのだ。

 ならば、せめて核シェルターくらい、身近に必要じゃないか?

 日本は、あの戦争から何も学んでいないな。原爆攻撃されて大きな犠牲者まで出したのに、今もって一般人が使える満足な公共の核シェルターすら無いのである(【驚】世界の『核シェルター』事情が凄い)。こんな馬鹿げた状態、考えられないよ!

 原爆が頭上で炸裂した時、広島長崎では地下室などに居て助かった人が大勢いた。そうした貴重な教訓が豊富に残されているのに、今の日本政府は、それを生かそうともしていないのだ(対核防護の勧め)。

 それから反撃能力も無いと、撃たれっぱなしになるよ?、敵基地攻撃能力が必要じゃないのか(限定的敵基地攻撃能力)。ミサイルを迎撃できないんだからさ。

 日米戦争では、マリアナ諸島からB29が日本に飛んで来た。しかし日本本土からB29の基地まで飛んで行ける爆撃機が、当時の日本には無かった。

 そして満足な迎撃態勢も構築できなかったため、連日連夜、日本の都市は空襲されっぱなしになった。

 また同じことになるじゃないか。

 日本人を無防備状態のまま危険に曝そうとする政府は、人を人とも思わない人でなしだ。もし少しでも人間性があるならば、日本政府は、せめて抑止力となる小型核でも備えて、国民を安心させるべきだろ!




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2016-09-28

中国地上軍、印国境を侵犯


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 中国軍が、勝手にインド北東部に侵入し数日間駐留した。中印間で緊張が高まっている。

インド中国領有権を争いインド実効支配する印北東部アルナチャルプラデシュ州に、中国人民解放軍が今月上旬、インドが主張する実効支配線を超えて45キロ侵入し、4日前後にわたり駐留していたことが分かった。インドの国境警察当局者が27日、産経新聞に明らかにした。中国兵がインド側にこれほど深く、長期間駐留するのは異例で両国の緊張が高まりそうだ。

 国境警察などが今月9日、現地で中国兵を発見した。地元メディアによれば、40人以上が一時駐留の施設を設置しており、インド側が求めた退去要求を無視し、自国の領土だと主張して駐留を続けた。数日後の協議の後、ようやく立ち去ったという。

 両国実効支配線についての認識は必ずしも一致しておらず、中国外務省は「中国部隊は巡回活動中、実効支配線をきちんと守っている」と越境行為を否定した。ただ、現地はインド側が実効支配し、駐屯施設を設置している。

 アルナチャルプラデシュ州では今年6月にも、中国軍が約3時間滞在したことが発覚したばかり。当時インドは日本近海で、日米と海上共同訓練「マラバール」に参加しており、中国が日米印の連携を牽制した動きとみられていた。

 インドは先月にも、同州に超音速巡航ミサイル「ブラモス」(射程約290キロ)を初配備することを決め、中国軍機関誌が「深刻な脅威になる」と批判していた。(2016.9.27 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/world/news/160927/wor1609270045-n1.html

 高まる中印間の緊張。


 上の記事にも書かれているが、インドは超音速巡航ミサイル中印国境配備することを発表している(インドが超音速巡航ミサイルを中印国境に配備へ 中国は猛反発するが、インドがもはや抑え切れない中国の反印策謀の数々とは…)。それに対し、中国側もステルス戦闘機中印国境配備を表明している(中国、インドとの国境地帯にステルス戦闘機配備…両国間の緊張高まる)。

 しかし、これが中印間の大規模紛争に発展するのかといえば、そうではないだろう。むしろ逆であって、互いが力を見せ合うことでバランスが取られ、平和が維持されているのだ。

 過去の日本の例で言うならば、張鼓峰事件、ノモンハン事件の後、日ソ中立条約が結ばれたような流れを想像すると分かりやすいのではないか。

 要するに、中国としては太平洋側へ出る為に、後ろを固めたいのである。それで中印国境線付近をゴタゴタさせて存在感を示しているのだろう。

 中国インドは互いに核武装している。それ故、小さな対立があっても大きな紛争には発展しないのだ。お互いが核を持っているから、ミサイルの撃ち合いのような馬鹿なことは実際には起きないのである。

 それに比べて、日中間はそうではない。日本は核武装していない。また、日米安保があると言っても、日本が核攻撃されたとき、アメリカが日本の為に核を使うかどうかは、日本の意思決定では左右できず、アメリカ次第である。

 従って中国としては、米中関係が良好ならば、日本など如何様にも料理できるということになる。

 この状況は、日本にとっては危ない。

 日本は核武装して平和維持に努めるのが、本来は正しいのだ。

 核武装を頑なに拒む日本は、米国軍需産業を儲けさせる目的で、戦争リスクを意図的に高めているとしか、私には見えないのである。




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2016-09-27

フィリピンは大丈夫か?


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 フィリピンドゥテルテ大統領が、中ロへ接近を模索しているという。

フィリピンドゥテルテ大統領は26日、ロシアメドベージェフ首相に「私は米国との関係でルビコン川を渡ろうとしている。あなた方の助けが必要だ」と話したことを明らかにした上で、中ロとの経済協力を強化する考えを示した。マニラでの演説で語った。

 発言は同盟国である米国とさらに距離を置く姿勢を示したとみられ、両国間の関係はさらに冷え込む可能性がある。

 大統領は、中国との経済面での「同盟」構築に意欲を示し、今後、中国と日本を訪問後、ロシアも訪問する意向を表明。また、前政権で合意した南シナ海での米比合同哨戒活動に参加しないと述べたことについて、「(米国が)戦争したがっているからだ」と説明し、フィリピンは自国を破壊するいかなる戦争にも加わらないと強調した。(2016/09/26 時事ドットコム)』(http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600800&g=int

 気持ちは分からないでもないが。


 強権的なドゥテルテの政治スタイルは、どちらかと言えば、中国ロシアに近いからね。しかし、あからさまに中ロに接近するのはどうなのか。アメリカは警戒するだろう。

 ドゥテルテは来月訪中の予定だという(ドゥテルテ比大統領が来月訪中、中国は暗礁の要塞化を暫定中止)。中国は、この機会をチャンスと見做し、最大の努力をしてフィリピンの取り込みを企図する筈だ。

 もしもドゥテルテが中ロ側に完全に取り込まれれば、日本の戦略は大きなダメージを受けることになる。日本は、これまでフィリピンベトナムと協力して、中国を牽制しようとして来たのだから。

 このままでは、最悪の場合、フィリピン中国に操られて反日化する恐れまで予測される。その種子は既に撒かれているのだ(フィリピン人慰安婦に謝罪と賠償を!日本大使館前でデモ―フィリピン)。座視して居れば、日本の方が中ロと、その仲間達に大きく包囲され、益々孤立化してしまうだろう(南シナ海、中ロ共同軍事演習)。

 日本は、ぼんやりせずフィリピンの繋ぎ止めに努力すべきだ。




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2016-09-26

豪州をスパイする中国


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 マレーシア不明機捜索に参加する中国船が、捜索に見せかけて「スパイ行為」をしていると豪紙が報じた。

『豪紙オーストラリアン(電子版)は23日、行方不明となったマレーシア航空機の捜索活動に派遣されている中国の救助船が、実際には捜索にほとんど参加せず、豪海軍などへの「スパイ行為」を行っている可能性があると報じた。

 同機は2014年3月に消息を絶ち、豪州西部のインド洋に墜落したとみられている。豪州マレーシアが事故後に始めたインド洋沖の捜索で、中国は今年2月、救助船「東海救101号」を派遣したが、同紙が活動記録を調べたところ、7か月で17〜30日しか海底捜索に従事していなかった。

 豪州西部には豪海軍基地や通信施設がある。同紙は専門家の話として、救助船が豪軍の情報や他国の捜索技術の収集にほぼ専念している可能性を指摘している。(2016年09月25日 Yomiuri Shimbun)』(http://www.yomiuri.co.jp/world/20160925-OYT1T50096.html

 マレーシア機捜索って、まだやってんだね。。。


 それは良いとして、中国は、オーストラリアに何かと強い関心を持っているようだ。

 例えば、オーストラリア議員中国は懐柔している(中国マネー、豪政界に浸透か=米大使「驚がく」、対策要求)。またオーストラリアサイバー攻撃も行っている(豪に継続的サイバー攻撃 中国政府が攻撃支援と当局筋)。更には、オーストラリア潜水艦を発注した仏企業から、中国へ機密が漏れた疑いも出て来た(仏潜水艦機密漏洩が豪で波紋 武器装備提供で米も問題視)。

 オーストラリアには中国人移民も多く住んでいるのだが、もしかして中国オーストラリアを攻撃するつもりなのだろうか?、これら活発なスパイ活動は、日中または米中紛争発生時に、オーストラリア中国に敵対してくる可能性を警戒して牽制しているだけでは無い気がするのだ。

 確かにオーストラリアは領土こそ大きいものの、人口は少なく、軍事的にも貧弱だ。中国が本気で奇襲攻撃すれば、日本よりも簡単に占領できそうではあるが。。。

 聞くところによれば2007年5月に米太平洋軍の司令官中国を訪問した際、中国海軍幹部がハワイを境に米中で太平洋を分割管理しようと米側に提案したそうだが、これは冗談で無しに、中国の真面目な国家戦略であるようだ(中国共産党 米海軍と太平洋を分割支配する戦略目標を掲げる)。

 だとすると、中国は、東シナ海南シナ海に止まらず、太平洋の広い範囲に亘り、確かに本気で覇権的意志を持っているのである。




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