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日本は危機的な状態です!

2017-03-23

北ミサイルは撃墜されたか?


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 米戦略爆撃機が日本や韓国と演習を行い、北朝鮮けん制した。

『米太平洋空軍は22日、B1戦略爆撃機航空自衛隊韓国空軍の戦闘機と合同演習を実施したと発表した。米軍は演習が共同対処能力の向上などにつながり、「日本や他の同盟国への攻撃に対する迅速な反撃が可能になる」と強調。弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

 米軍韓国国防省によると、B1はグアムのアンダーセン空軍基地から発進。空自新田原基地宮崎県新富町)から出動したF15戦闘機と日本の防空識別圏で訓練した。その後、韓国側に進入し、韓国空軍と編隊飛行訓練などを行った。(2017/03/22 時事ドットコム)』(http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032201073&g=prk

 その最中、北朝鮮ミサイル発射。


 だが発射は失敗し、ミサイルは直後に爆発したという。

 軍事演習中の挑発は、一色触発の危機を孕む。北朝鮮も見境が無くなって来ているね。

 ところで、今回の対北朝鮮軍事演習では、弾道ミサイルの発射監視ができる偵察機コブラボールも米本土から沖縄に飛来していたらしい(北朝鮮がミサイル発射 日米韓は「けん制」)。この偵察機米軍に3機しかない貴重なものだ。

 そこで思い出すのが、2012年に同じように北朝鮮ミサイルを発射し、打ち上げ直後に爆発して失敗したと報じられた事件である。あの時も、同じようにコブラボールが沖縄に飛来していた(北朝鮮のミサイルは撃墜された?)。

 コブラボールは、ブースト段階のミサイル撃墜するアメリカの秘密兵器、AL−1エアボーン・レーザーと機影が似ている。恐らく、コブラボールとAL−1エアボーンレーザーを、北朝鮮が遠距離からレーダーで識別するのは不可能だと思う。

 その一方で、北朝鮮が発射したミサイルに関し、発射直後に爆発したというにも関わらず、米軍は発射ミサイルの種類まで判別していたのだ(米国防総省 北朝鮮ミサイルは「ICBMではない」)。

 これは高いレベルの情報収集力である。


 日本の自衛隊も、そこまで探知していないだろう。というか、恐らく日本のレベルでは、北朝鮮ミサイル発射を検知出来たかすら怪しいのだ。

 兎も角、アメリカの情報収集能力は日本が及ばない水準にあるということ。想像すると、ミサイル発射車両の移動などの情報も、アメリカはスパイ衛星を使い数日前から事前に掴んで居た可能性さえある。

 もしかしたらアメリカは、北のミサイル発射スケジュールに合わせてAL−1エアボーンレーザーを隠密飛行させ、ミサイル発射をターゲットにして、発射直後のミサイル撃墜する極秘作戦を行ったかも知れない。

 ミサイルというのは、理論的に言えば速度が加速した終末段階より、発射直後の速度の遅いブースト段階の方が遥かに撃墜しやすいのだ。

 しかしブースト段階の撃墜を実際どのように行うかについては、機密事項が多く、知られている情報も多くない。

 もし仮にアメリカが軍事演習中に北朝鮮ミサイルを密かに撃墜していたとしても、別に驚くような事ではない。

 アメリカは、演習中にイランの旅客機をミサイル攻撃と間違えて撃ち落としたことさえあるのだ(アメリカによるイラン航空旅客機撃墜事件の法的側面が検討)。

 今の朝鮮半島は、チキン・レース状態で何でも起こり得る。日本も本気で半島有事に備えた方が良い。




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2017-03-22

ロシアが日本の核武装化に反発


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 ロシア上院関係者が、アメリカによる日本と韓国核武装化に対し警告したという。

ロシア上院のコサチョフ国際問題委員長が、韓国と日本におけるアメリカ核兵器配備による結果について警告しました。

 イルナー通信によりますと、コサチョフ委員長は19日日曜、「核兵器保有していない国々に核兵器配備することは、NPT核兵器不拡散条約への明らかな違反である」と語りました。

 一部のメディアによりますと、アメリカのティラーソン国務長官は、アメリカが日本と韓国核兵器配備する可能性も否定できないと表明しています。

 アメリカの恒常的な駐留や干渉行為、そして韓国や日本との大規模な合同軍事訓練の実施により、朝鮮半島情勢は緊迫化しており、ロシア北朝鮮といった国々は、これに反応を示しています。(2017年03月19日 ParsToday)』(http://parstoday.com/ja/news/world-i27856

 ロシアから言われる筋合いは無い。


 ロシアは自国の核武装を全て廃絶してから物を言え!

 我が国は周辺国から強烈な核兵器による威嚇を受けているのだから、自衛の為に核武装するのは当然だ。核攻撃に対する明らかな脅威への防衛の為に核武装することは、NPTでも認められている筈だ。

 但し、核武装アメリカの戦略の為に行われるのではなく、日本は自国の意思として核武装する必要がある。単純に、アメリカが自国の核戦略の延長として日本へ核弾道弾を配備するというのなら、ロシアの反発は当然と言えるだろう。

 そうではなく、我が国自衛権行使する上で、自国の生存の為に核武装が必要な状況にあるのだ。

 自衛の為の核武装についてまで、ロシアに文句を言われる筋合いは無いのである。

 なので、アメリカも米国製の核弾道弾を米軍基地配備するのではなく、日本の自主開発による核武装、日本製核弾道弾による自衛を認めるべき。

 その方が、ロシアの反発に対し反論しやすい筈だ。




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2017-03-21

デビッド・ロックフェラー死す


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 ついにデビッド・ロックフェラーが死んだ。101歳だった。

『米巨大石油会社スタンダード・オイルを興した大富豪ロックフェラー家のデビッド・ロックフェラー氏が20日、ニューヨーク郊外の自宅で心不全のため死去した。101歳だった。同氏のスポークスマンよると、自宅で睡眠中に安らかに亡くなったという。

 デビッド氏は石油会社の創業者ジョン・ロックフェラー氏の孫で大手米銀チェースマンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース)の最高経営責任者(CEO)などを務めた。

 1915年、ニューヨーク市で6人兄弟の末っ子として生まれた。36年ハーバード大学卒、40年シカゴ大学経済学博士号取得。ラガーディア・ニューヨーク市長の秘書を経て、46年に旧チェースナショナル銀行入行、69年にチェースマンハッタン銀行の会長兼CEOに就任した。

 銀行経営者として海外事業を拡大し、世界の政界や経済界に広い人脈を築き、民間外交に活躍した。芸術や文化などを通じた慈善事業にも力を入れ、母親が設立に関わったニューヨーク近代美術館(MOMA)の理事として長く運営に関与した。

 親日家としても知られ、94年の天皇陛下ニューヨーク訪問時にはロックフェラー家の邸宅に招いた。ニューヨークの日米親睦団体、ジャパン・ソサエティーはデビッド氏の兄で故ジョン・ロックフェラー3世が会長を務めた。

 デビッド氏の父、ジョン・ロックフェラーJr氏が建てたニューヨークランドマークロックフェラーセンターを一族が89年に三菱地所に売却した際には、デビッド氏が米国民からの批判の矢面に立った。(2017/3/21 日本経済新聞)』(http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN21H0D_R20C17A3000000/

「世界皇帝」と言われたデビッド・ロックフェラー


 しかし近年、その権限は甥のジェイ・ロックフェラーに移行したと言われる(いよいよロックフェラー家にも世代交代の時が訪れ始めた!?)。 

 よって、今回のデビッド・ロックフェラーの死去で何かが急に大きく変わると言う事は無いのだろう。

ロックフェラーの陰謀」というのは、良く聞く言葉だが(ロックフェラーとロスチャイルド)、それが実際にどのようなものかは見えにくい。

 けれども、国家予算を凌駕する程の個人資産を持っていれば、その資本の力を使い、国家の力をも超える影響さえ世界に与えることが出来るのは、恐らく「陰謀」を持ち出すまでもなく自明のことだ(在日韓国・朝鮮人富裕層の謎)。

 政治的影響力には階層性があり(政治的影響力の階層構造)、莫大な富を持つ者は、それだけ大きな政治的影響力を持つと合理的に予想できるから、依然として我々がロックフェラー一族の意向に左右される世界に住んでいるという事実に、変わりは無いのである。

 ロックフェラー一族は彼らの事業をする。その内容は、我々に一々説明されない。彼らには、それを我々に詳しく説明する義務はない。

 よって、部外者の我々としては、ロックフェラー家の事業の最終目的について、想像を交えて憶測することしか出来ない。そうである以上、我々から見れば、彼らが米国で行使する見えない巨大パワーは、あたかも陰謀のようにしか見えない。そうとしか言いようが無いのだ。

 故に、「ロックフェラーの陰謀」は実在するのである。

 日本を含め、国家は、そうした「陰謀」にも、打ち勝つ力を持つ必要があるだろう。


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2017-03-20

聖徳太子が復活


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 文科省改定案で「厩戸王」の表記にするとされていた「聖徳太子」の呼称につき、この程、変更を取り止め「聖徳太子」が復活することとなった(次期指導要領で「聖徳太子」復活へ 文科省改定案、「厩戸王」表記で生徒が混乱 「鎖国」も復活)。

 これは良いニュース。戦前から国民に親しまれた「聖徳太子」の呼称を、無闇に変更する意味が分からないからだ。

聖徳太子」を「厩戸王」の呼称に変更する事については、「新しい歴史教科書をつくる会」なども以下のように批判していたことが伝えられている。

文部科学省が2月に公表した小中学校の次期学習指導要領改定案について、「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦会長)は7日、現行の「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」との併記とした歴史用語の変更を取りやめるよう求める文書文科省に提出した。

 文書では、「厩戸王の呼称になれさせようとしている」と指摘。「律令国家形成の出発点となった聖徳太子抹殺すれば、日本を主体とした古代史のストーリーがほとんど崩壊する」と批判している。

 改定案では、人物に親しむ小学校で「聖徳太子厩戸王)」、史実を学ぶ中学で「厩戸王聖徳太子)」に変更。文科省は、歴史学では「厩戸王」が一般的としている。(2017.3.7 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/life/news/170307/lif1703070042-n1.html

 今の文科省が、なんでこんな変な事をしようとしていたのか、まるで意味が分からない。

 革新勢力から影響を受けた官僚文科省内に増えているのではないか?

 最近の学者が言っている事も、結構怪しいことが多いと思う。

 官僚歴史学者を対象として某国からスパイ工作が行われていないか、良く監視する必要があると思う。




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2017-03-19

ミサイル避難訓練に足りないもの


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 ミサイルを想定した全国初の住民避難訓練秋田で行われた。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次ぐ中、秋田県沖の日本の領海に弾道ミサイルが落下したことを想定して、住民を対象にした避難訓練秋田県男鹿市で行われました。国によりますと、ミサイルの発射を想定した住民の避難訓練は全国で初めてです。

 訓練は、国をはじめ秋田県男鹿市などが行いました。外国から弾道ミサイルが発射されたという想定で始まり、午前9時33分、国からJアラート=全国瞬時警報システムで県と市にミサイル発射の一報が伝えられました。これを受けて市役所では、担当の職員が住民の避難場所に指定されている公民館と小学校に電話で連絡しました。

 一報から2分後、今度は屋内への避難を促す情報がJアラートで伝えられると、市役所から防災行政無線で住民に避難が呼びかけられ、沿岸地区の住民およそ50人が公民館まで歩いて避難しました。

 77歳の男性は「きょうの訓練を契機にどうやって避難すればいいか検討し、安全を確保したい」と話していました。

 訓練には、市内の北陽小学校の児童44人も参加し、グラウンドにいた児童たちは防災行政無線が流れると、教員の指示にしたがって体育館に避難していました。訓練を終えた市役所職員の1人は「緊張したがトラブルもなく訓練を終えることができた。実際に万が一のことが起きてもスムーズに対応できると思う」と話していました。(3月17日 NHKNEWSWEB)』(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317/k10010915211000.html

 日本でミサイル避難訓練するのは大きな進歩。


 だが、足りないものがあるぞ。

 避難場所が公民館と小学校??

 それで、もしも本当にミサイルが着弾した場合、どの程度、人的被害が減らせるのだろうか?

 水を差すようで悪いが、自宅にじっとしているのと危険性に違いが無いような気がするが・・・。

 というのも、ミサイル着弾地点が事前に判明していない以上、自宅に居ようが、近くの公民館に居ようが、被弾する確率は同じだと思うからだ。

 つまり、避難したは良いが、避難先にミサイルが着弾して避難民全員死亡という悲劇だって起きうるのである。

 こうした想定される悲劇を少しでも減らす為に必要なのは、防空壕などのシェルター施設である(対核防護の勧め)。

 例えば、ミサイルが着弾した時の事を考えれば、自宅に地下室などがある場合、公共施設に逃げるより地下室に入った方が安全である。

 日本には、多くの公民館や学校があるが、都市部で無い限り地下室やシェルターが設置された建物は多くない。

 個人住宅にしても、欧米に比べ、地下室の設置は珍しいだろう。核シェルターなども、我が国では全く普及していない(竜巻多発、核シェルター整備を!)。

 しかしながら、ミサイル攻撃や核攻撃で最も大きな破壊を齎すのは爆風や衝撃波である。それらの被害を考える時、影響を受けにくい地下が一番安全なのだ。

 ミサイル避難訓練は大切だが、避難先となるシェルターや地下室の準備を、我が国でも早急に進めるべきだ!




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