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嘘の息子覚書控え

2018-05-22

時間帯が夜9時台へ移動したNHK-FMの「青春アドベンチャー」、たまたま聞いたら、最近になってアニメ化が発表された『BANANA FISH』の第2回。もっとも、井上和彦の声が聞こえたので、昔の再放送だろうと見当がついた。ウィキペディアを覗いてみると……「1994年の初夏と1995年の初夏に、NHK-FM青春アドベンチャー」枠内で放送された。」とある。さもありなん、今なら別の声優が使われているだろう。

ミニトマトの脇芽を挿した植木鉢、どうやら3個とも根付いたらしい。1個は花が実になってしまって、切除した方が後々のためかもしれないけれど、放置。肥料で持ち直したプランターミニトマトも実を付け始めた。生育不良でも、こうなると処分しづらくなる。

ぼんやりした頭痛と鼻づまり。風邪というほど体調は悪くないけれど、念のために葛根湯など飲んでみる。姿勢の悪さが首に来て、その影響という気もする。

今期のアニメも溜め込み始めた。いくつ追いかけられるか。

「世の理不尽を、理不尽のまま受け入れる事なんて、普通の人間には不可能だから、やっぱり、人は何らかのファンタジーを信じて無いと幸せにはなれないんだろうな、とは思うんですよね。」

2018-05-21

プランターのキュウリ、よく育ってる方を摘芯。

某所より。
「感情の模倣はおそらくAIにとって比較的容易な分野で、一方人間はテクノロジーの進歩に従ってどんどん感情を失調する傾向にあるので、いずれ人間は機械から人間性を学ぶようになり、「こういうときは、笑うものですよ」「悲しいなら、泣けばいいのです」などと感情教育される時代が来るのかもしれない。」
ああ、ジョン・クロウリーの『エンジン・サマー』はそういう物語だったのかもしれない、とようやく腑に落ちた。限定的な存在である主人公の体験談を、どうして<天使>が(繰り返し、だったかな?)聞きたがるのか。読み終えても分からなくて、以前ふの付く某所で「人間性を保つため」という理由を見かけても合点がいかなかったのだけれど、なるほど、「人間性を保つため」、か。

「かつて両思いだったのに互いにそれを知らずにいた二人が十年越しにVR空間上で再会、少年少女の姿で疑似青春を楽しんだ後、「昔好きだった人を思い出しました」「私もです。あのときちゃんと気持ちを伝えてればなあ」などと嘆き合い、何も知らずに別れる、みたいなことも近い将来起こり得るんだろうな。」

2018-05-20

ふの付く某所より、『閃光のナイトレイド』に寄せて。
「ナイトレイドはこりゃ売れねえわと思ったけどスタッフの情熱は伝わったし面白かった
でも一番好きなのはTVでやらなかった阿片窟の悪魔なんだ」
「ナイトレイドは正直力の入れどころ間違えた作品の典型例だと思う
作品の肝になる史実フィクションの交錯部分がことごとく放送で流せないってお前…」
諜報員アニメとして、手堅さにおいては『ジョーカー・ゲーム』、華やかさにおいては『プリンセス・プリンシバル』に一歩も二歩も譲るものの、好きという意味では『閃光のナイトレイド』(の、一部)だなあ。放送した中では第1話と第5話、未放送なら第0話と後日談。あー、『L/R -Licensed by Royal-』も、全話見返したいかというと首を傾げたくなるものの、忘れがたいアニメだった。第9話の「逆転の法則/Suspended game」がとてもいい。

「「迷った時は成長できる方を選べ」とか「困難な方を選べ」とか言われると「えぇ…(やだ…」ってなるんだけど、私が昔言われてそれなら取り入れられると思ったのが「迷った時は物語が転がる方を選べ」でしたね。自分の人生、物語が転がって展開する方がおもしろいし。」

2018-05-19

コーヒー屋でコピ・ルアックを売っているものの、常飲しているブラジルより10倍美味しいのかどうか。

某所より。
「『オタクは拗らせてくると推しをフルネームで呼ぶ』っていう説を見たことあるけどアマデウスヴォルフガングモーツァルトォ!って慟哭してるサリエリさんを見るとあっそーいうことね完全に理解したって頷いてしまう」
そう言えば、『THE ビッグオー』のAct:06「A Legacy of Amadeus」では、爽やかな目覚めを台無しにされたロジャーが、その原因を作った相手をフルネームで叫んでいたなあ。R・ドロシー・ウェインライト

某所から飛んで、エキサイトメールが9月に終了だとか。認証用として、複数箇所で利用してから、さあ大変。どこで使っていたか確認して、一つ一つアカウント用のメールアドレスを変更したり削除したりと。終了前に手続きできて良かった。

「>「なんで助けたんですか……?」というヒロインの質問に
>「顔がどストライクだったから」と即答できる系主人公!
そして後で顔に傷がついて「あなたの好みではなくなったので離れます」と離れようとしたら
「信じる奴がいるか馬鹿」と慌てて追いかけてくるようなのが好き」

2018-05-18

昨日の起き抜け、国技館で長時間座っていたのが堪えたのか、首の付け根辺りの激痛に呻いた。もっと楽な姿勢を工夫するべきだった。

某所より。
「古い定食屋でお昼を食べていて備え付けのテレビに西城秀樹のニュースが流れたとき、ご飯食べてた俺より年上のおじさんたちが嘘みたいに全員手を止めて黙ってテレビを見た。それぞれに思い出す記憶があったのか。まさにスターだなと思った。」
別の某所では、西城秀樹の訃報に寄せて、『機動戦士∀ガンダム』主題歌で富野監督との打ち合わせに際して「もっと人を信じよう」云々という話題を見かける。∀ガンダムと人を信じるというキーワードで、以前、ネットの何処でだったか、『機動戦士∀ガンダム』最終回「黄金の秋」のラストシーン、「月の繭」と共に各キャラクターの戦後を流し続ける演出を指して、「監督はあんなに視聴者を信用してる(大意)」と感嘆していたのを思い出した。だとしたら、西城秀樹の一言が最終回を変えていたのかもしれない。

「嫌いを拡めても承認欲求が少々満たされるだけで実利になることはないけれど、好きを拡めていくと友人知人から思わぬリターンがあったりするので好きを拡めていきたい」

2018-05-17

昨日は午前中に別件が入っていたので、千疋屋や刀剣美術館など、寄り道する余裕が無かったのは残念。昼は汗ばむ陽気だったものの、日没後は用心して持ち歩いたセーターが役立った。飲めなかったアルコール、あの缶はストロングゼロだったか、それとも別の飲み物だったか。軍配型モナカ、と覚書。

西城秀樹、死去。享年63。脳梗塞で倒れたのが1度だけでなく複数回だったとは知らなかった。∀ガンダムと、もう記憶が曖昧だけどラジオ番組だったか、芸能人とスポーツマンとのゴルフコンペか何かの話題で、「芸能人としては目立って鍛えている西城秀樹」というコメントが記憶に残っている。どうぞ安らかに。

プランターミニトマトとキュウリ、葉の緑色が濃くなってきた。これが肥料の効能か。後から買い足したミニトマトに比べると、まだまだ緑色が足りないものの、見栄えは良くなった。

「これは私の持論みたいなもんなんだけど、どんなジャンルでも「好きなコンテンツが動いている時期」と「自分のお金と時間と体が自由に使える時期」が重なってるのって奇跡みたいなもんだから、楽しめる・応援できるのは決して当たり前のことではないんだよなーと。」

2018-05-16

昨日の速達で滑り込みセーフ、真夏並みの暑さの下、両国国技館へ。2時前に入場、取り組み表が違うなあと思いながら、久しぶりの1階へ……と言っても、以前はドアをくぐるところまでだった。今では係員がいて、チケットを見せなければ1階には立ち入れないはず。数年越しのk嬢と初対面の挨拶。2階の食堂を初めて利用、混んでいた。地下のちゃんこ(尾車部屋の塩味)も堪能。パンプスで歩き回る幼女と飲み続ける老人たちと綺麗どころ2人を引き連れた壮年を眺める。目線を上げるとそこに観客がいるという空間になかなか慣れない。修学旅行の中学生が来ていたのか、山梨出身の力士に盛大な声援が飛ぶ。視線土俵字幕放送を行ったり来たり。楽しかった。

リニューアル直後に利用して以来、ご無沙汰だったフレンチレストランへ。メニューが変わって、海産物がずいぶん増えていた。パンプルムースはボトルのみとのこと。人手不足でランチはまだ出来ないという旨、インターナショナル謎の歌手にメールで知らせる。

k宅訪問。国技館土産の焼き鳥詰め合わせを手渡す。

「今際の際に幸せの記憶詰め合わせセットとかをインストールする時代がもうすぐやってくる」