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鮎川哲也賞

(読書)
あゆかわてつやしょう

推理長編が対象の公募式新人賞。東京創元社が主催。平成二年から始まる。
最終候補に残った作品が刊行されることが多く貫井徳郎、柄刀一なども同賞がきっかけでデビューしている。

歴代受賞者

  • 第1回芦辺拓「殺人喜劇の13人」(佳作二階堂黎人「吸血の家」)
  • 第2回石川真介「不連続線」
  • 第3回加納朋子「ななつのこ」
  • 第4回近藤史恵「凍える島」
  • 第5回愛川晶「化身 アヴァターラ」
  • 第6回北森鴻「狂乱廿四考」(佳作佐々木俊介「繭の夏」・村瀬継弥「藤田先生のミステリアスな一年」)
  • 第7回満坂太郎「海賊丸漂流異聞」
  • 第8回谺健二「未明の悪夢」
  • 第9回飛鳥部勝則「殉教カテリナ車輪」
  • 第10回受賞作なし
  • 第11回門前典之「建築屍材」
  • 第12回後藤均「写本室(スクリプトリウム)の密室」
  • 第13回森谷明子「千年の黙異本源氏物語」
  • 第14回神津慶次朗「鬼に捧げる夜想曲」・岸田るり子「密室の鎮魂歌(レクイエム)」
  • 第15回受賞作なし(佳作日向旦「世紀末大(グラン)バザール 六月の雪」
  • 第16回麻見和史「ヴェサリウスの棺」(佳作似鳥鶏「理由あって冬に出る」・松下麻利緒「毒殺倶楽部」)
  • 第17回山口芳宏「雲上都市の大冒険」
  • 第18回七河迦南「七つの海を照らす星」
  • 第19回相沢沙呼「午前零時のサンドリヨン」
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