椿荘日記

2013-01-12 図鑑朗読について。2

「図鑑ソロ」使用図鑑内訳

1.昆虫(保育社・標準原色図鑑全集)

2.海水魚山と渓谷社・山渓フィールドブックス)

3.野鳥山と渓谷社・ヤマケイポケットガイド)

4.こけの世界(保育社・カラー自然ガイド)

5.きのこ(保育社・カラー自然ガイド)

6.薬草毒草300プラス20(朝日新聞社朝日文庫

7.野山の鳥(保育社・カラーブックス

8.野鳥成美堂出版・ポケット図鑑)

9.野鳥山と渓谷社・野外ハンドブック)

10.日本の魚(保育社・カラーブックス

11.山菜入門(保育社・カラーブックス

12.野鳥永岡書店

13.山野の鳥(日本野鳥の会

14.水辺の鳥(北隆館・フィールドセレクション)

15.鳥のおもしろ私生活(主婦と生活社

16.蝶・蛾(保育社・標準原色図鑑全集)

17.樹木1(山と渓谷社・野外ハンドブック)

18.秋の花(山と渓谷社・野外ハンドブック)

19.夏の花(山と渓谷社・野外ハンドブック)

20.春の花(山と渓谷社・野外ハンドブック)

21.山菜山と渓谷社・野外ハンドブック)

22.山草事典(月刊さつき研究社・別冊趣味の山野草別冊)

23.山菜事典(月刊さつき研究社・別冊趣味の山野草別冊)

24.海水魚山と渓谷社・ヤマケイポケットガイド)

25.釣り魚カラー図鑑(西東社

26.日本の野鳥小学館・フィールド・ガイド)

27.きのこ(小学館・フィールド・ガイド)

28.秋の野草山と渓谷社・山渓フィールドブックス)

29.校庭の野鳥(全国農村教育協会・野外観察ハンドブック)

30.雑草博士入門(全国農村教育協会・たのしい自然観察)

31.きのこ博士入門(全国農村教育協会・たのしい自然観察)

32.ザ・海水魚誠文堂新光社アクアリウム・シリーズ)

33.菌類(保育社・標準原色図鑑全集)

34.恐竜学研・原色ワイド図鑑)

35.魚貝の図鑑(小学館小学館の学習百科図鑑)

36.野草のロゼットハンドブック(文一総合出版・ハンドブック)

(注:朗読ではありません)

2013-01-10 図鑑朗読について。

図鑑朗読について。

江崎が学生の頃を越えて初めて人前で朗読したのは2000年代の前半、代々木オフサイトだった。

宇波拓氏はその頃、「服部フェスティバル」、「服部カーニバル」など出演者の興味に焦点をあてた企画を行なっていて、

(そんな服部フェスティバルについていい加減な記憶に基づきツラツラ書いて、

ネットカフェで調べたらいろいろ出てきた。出てきた中でも、細馬さんの日記が詳細伝えておられて、

いろいろ思い出しました。ツラツラ書いたものは削除。フェスについての詳細気になる方は細馬さんのブログ「The Beach」http://12kai.com/200311b.htmlをご覧あれ。)

「服部フェスティバル」では中尾勘二氏、細馬宏通氏、泉智也氏、江崎、そして企画の宇波拓氏が出演。

江崎は当時のアニメ版ドラえもんの背景にある家々の壁だけのシーンを編集した映像を流してそれから、

ムツゴロウ世界動物紀行」を朗読した。

朗読に関しては詠みは拙く、無反省に感動した部分を取り出し無反省に感動したまま声に出すという、

ある意味江崎らしい、ハタ迷惑な朗読であった。

ムツゴロウこと畑正憲の強さは、圧倒的な経験と科学的知識をともなって自らの圧倒的な我との坩堝が他者を理解しようという更なる坩堝をコントロール、動きの速さ。

その本当の現実が溢れ出す「世界」、へせまる彼の表出はいわゆる世間の眼からは奇怪かつ滑稽に見え、

またその滑稽というところに落としこまれた感想も彼は勿論理解し利用している。ように見える。

2度目にオフサイトで上記のようなライブが同じく企画された際、江崎は現在も度々行っている、

野鳥」の図鑑や「きのこ」の図鑑を朗読した。図鑑にあるキャプション

説明は生息する場所や条件をただ表示して、

と突然、著者のそこには不必要に思える経験や感想が唐突にひっそりと挟み込まれる。

それから数年が過ぎて、2011年以降ソロのオファーがある際、しばらく即興から離れていた江崎は、

彼の作曲作品とともにオフサイトでの朗読より行っていなかった朗読を、

新たに生物の名をただただつぶやく、図鑑朗読をそこに挟むことがしばしばとなった。

それは、11年の春とある古本市で保育社の「標準原色図鑑全集」(1966年発行)

の「貝」や「昆虫」などを入手してからで、うつくしく貝やあるいは蝶などが配置されたカラーページと解説のページが交互にあらわれる図鑑の、そのカラーページには、

生物の写真の傍に小さく記された数字に呼応して上部にその名がそれぞれ小さく連なって印されており、

それらの名を就寝前に眺めながらそして声にだしてよむと、それぞれの「科」毎に名のリズムや響きが連なって、

そうしていると、眠れたのだ。

(いつかそうした図鑑朗読だけをソロでたっぷりとワンマンでという思いが昨年より募り、今回こうして実現できるのが嬉しいです。東京のl-e、大阪の音波舎企画に感謝です。皆様のお越しをお待ちしております。)

(敬称略)



2o13/1/14(mon.祝日)

江崎將史/「図鑑朗読」

大崎/戸越銀座 l-e http://www.l-e-osaki.org/

open/19:oo start/19:30

予約:¥12oo+オーダー  当日:¥15oo+オーダー

会場限定おまけCD-R付き。(ご予約頂いた方限定です。) 各地海岸の石販売有り。

予約は上記l-eホームページまたはezakimasafumi〔at]gmail.com江崎まで。


2o13/1/18(fri.)

江崎將史 「図鑑朗読&ボールペンソロ」

中崎町 common cafe http://ompasha.blog.shinobi.jp/

open/19:3o start2o:oo

予約¥12oo+1ドリンク

当日¥15oo+1ドリンク

会場限定おまけCd-r付 (ご予約頂いた方限定です。)

御予約は 江崎ezakimasafumi[at]gmail.comまで

2010-09-01 8月29日の日記。白鷺。

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 中崎町へ7〜8年振り。あ、いや、コモンカフェ、とかの中崎町はちょくちょくライブで行くのだが、あの都会のど真ん中にある長家がずらりの中崎町は7年か8年振り。そしてコモンカフェの裏っかわが、あの長屋世界だとは頭の中で認識出来てなかった、あ、コモンカフェの前を通って、の道筋で行ったのですが、さてコモンカフェの前を通って裏に廻るとすぐ真裏が実は、7年か8年前に行ったきりの街並みが並んでおり、驚いた。その頃よりも大分、店が増えていて久しぶりのAmantoも大分雰囲気が違う。大分は大分温泉が多くカフェよりも温泉が多い。

Amanto横の銭湯も健在。Amantoで8年いや9年前兎に角、ここで杉本拓宇波拓の両拓氏と江崎のトリオは近隣のかたの阪神の中継、念仏、お祭りの練習といった音とともにで大変印象深い。次の日の赤レンガ倉庫の演奏中の通り雨も印象深い。その次の日のC.A.Pハウスの坂出達典さんの演奏や我々の演奏を聞いた母親は「能」のようだ、との感想。父親の「わからん」しかし次の日に感想が「俳句」にしたためられて机においてあり驚いた。ここで岡本のホーム降りた。ゆっくり通り過ぎる電車、車内に揺られる男の子、父親は大きな野球盤を抱えている。上半身は大きな野球盤に顔まで隠れていて見えない。学生の頃、車の中からふと外を見ていると大きな鷺が佇んでおり「鳥」!と思わず叫んでしまい怒られてしまった。

授業中に教室の外の廊下を挟んでの白く塗られた鉄柵に蝉が泊まったのをふと見て「蝉!」と叫ぶ。

Amantoを出て近くのコーヒー屋へとハシゴ。店名は忘れたが大変旨かった。

隣のカップルの男の方が、今はない、宝塚ドリームランドで毎夏水木しげるのお化け屋敷が催されて風物であったが、それに地元の手塚治虫が何故「俺」ではないのだと噛みついた逸話を語っている。手塚治虫の絵はじっと見ていると苦しくなる。水木しげるは飽きない。

中崎町へ寄る前に阪神百貨店水木しげる展へ立ち寄った。たいへんな人混み。今好きな本を挙げろと言われたら確実に3本指に入る

河童の三平正岡子規の仰臥漫録と牧野富太郎の植物知識。青山二郎魯山人の文章が次点か)のそのもっとも好きな場面の原稿が見れた。部屋で寝てるやつ。

原稿は様々な指示や修正の跡、セリフは印刷したものを貼り付けており、絵そのもの以外の情報が絵そのものに集中せずに済むが故に軽く、しかしかえって何度も重く眺められる。意味の散らし。文人画や博物学の絵のようなシステム。

川原慶賀の植物画。細馬宏通さんが「この下をくぐり抜けて、学校へ通ってます。」などと画面に記入された古い使用済みの絵はがき

を更に絵はがきにして売っていた。買った。展覧会などの絵に添えてある説明は要らない。作者名も要らない。後で知りたければ知ればよい。ただ完全に題名や説明まで含めてはじめて作品になるようなものは例外である。数年前の細馬さんの他人絵はがきの展覧会もそのようなつくりでした。

写真は中崎町の雑貨屋で買った裏表で潔いなぁ。

 

2010-08-29

小僧の神様

22:55

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しめて二百十円。

あすはアバンギルドで。

9/1はコモンカフェ。

お待ちしおります!

かえる目

popo

チコリー

京都木屋町 UrBANGUILD

8/3o月曜日

OPEN 18:3o / START 19:3o

adv.18ooyen with 1drink / door. 23ooyen with 1drink

http://www.urbanguild.net/


宇波拓×梅田哲也

木下和重“セグメンツ”

w江崎將史,矢田伊織,鈴木学,稲田誠

@ 中崎町コモンカフェ

9/1(水曜日)

19:00open 19:30start

¥1800 + 1drink order

地下鉄谷町線中崎町駅2・4番出口上がる徒歩1分

Tel o6-6371-18oo

http://www.talkin-about.com/cafe/map.html

info:音波舎

http://ompasha.blog.shinobi.jp/

2010-04-20

 アイスランドの噴煙すごいなあ、桜島の比じゃないや、桜島も大変だったけど、そういえば、阪神のキャップのつばに付いてた白いメッシュの日よけ、鹿児島出るまでは火山灰よけだと思ってたなあ、けどあれだね、これは、絶対周りのミュージシャンで、被害被ってライブキャンセルとかになったり、立ち往生したりしてる人、いるだろなあ、大変だろうなあヨーロッパは、そういえば、昔Bun666さんと共同で企画したのにニューヨークに行ったなり連絡とれなくなっちゃって、もう直前に、ライブ直前にようやく現れて、そしたら9.11直後だったので見た目だけで怪しいって思われて、拘留されたってひどい話しだったなあ、そういえばあの企画で心斎橋タワーの視聴コーナーで聴いて興味持ったバンド、バスラッチのCDに書いてあった番号控えて、いきなり電話して、そしたらパララックスレコードにつながって、毛利さんが出たっけ、お願いして出演して貰ったなあ、あれは格好良かった、こないだ解散したって聞いて驚いたなあ、それにしても、Bunさんとの企画またいつかやりたいなあ、などと考えていたらshin-biの田村さんより電話があって今週の23日にフランツ・ホーツィンガーさんと内橋和久さんのライブがあるのだけど内橋さんがアイスランドの噴煙で日本にこれない可能性があって変わりに出てくれないか、との事、ニュース上での玉付きと思っていた玉に付かれて、私出演、ついでにもう一つ玉付いて上記、毛利桂さんと3人でライブすることに、フランツさんとは2oo4年のビヨンドイノセンスでの共演以来、毛利さんとは、更に前の秋山徹次さんと京都Eastで、共演以来か、楽しみだなあ、皆さん来て見て下さい、そういえば、Eastも無くなってたなあ、脇の高瀬川の桜が今年もきれいだったけど、もうすぐshin-biも閉店、いろいろおもしろそうな企画あったのに余り見れなかったなあ〜、そういえばフランツさんの名前初めて聞いたの、内橋さんからやったなあ、心斎橋タワーで聞いた小島くんに江崎がついにソロ出したって思ったわ、だからはよだせってゆうてたのにて言われたなあ、けど後でフランツのCD聞いたら確かに似てるけど、彼のほうが圧倒にドライ、ああもうこの演奏法やって進めてる人いるんやったらこの奏法はいいやって、止めたっけなあ、そしたらしばらくして今度は共演する外国人みんなにお前アクセル知ってるか?って聞かれて、知らんし誰やねん、て思ってたけど、アクセル・ドナーね、聞いてたまげた、彼の方が圧倒的にドライ、深い、これから先もっとドライにしよって思ってた矢先だったのでもういいや、ドライは彼に任せて、ウェットを探ろう、気付かれないぐらいのダブ具合の付加音響なんてやってました、それにしても演奏しながらベルの周りをグルグルなでるのまで一緒なのはびっくりして困惑したなあってあれ仮想ターンテーブルスクラッチ音、そういえばフランツやアクセルやグレッグ・ケリーに江崎と同時多発的に物音や電子音に似た音やりだして、ミッシェルがおもしろがってたっけ、グレッグはスタイル変わる前と後まで自分に似てて可笑しかったなあ、今はみんなどうなってるんやろ、まあ、周りにある環境に飽きて次に動くのは必ず前の環境を受けるから着地点は似るのよねある範囲方向は、音聞いてなくて、コマーシャルや歩いてる人の服や建築だけ見てても、やっぱり着地点は似るだろ〜なあ、人類、物心ついてからの延々螺旋上に文化の流れの歴史階段歩いてる図が見えるなあ、ここ抜け出したいなあ抜け出すにはSF小説の「無伴奏ソナタ」見たいになっちゃうもんなあ、なんか水木しげるが答え持ってそうだなあ、しかし朝の連ドラとはねぇ〜、まだ見てないけど、面白いのかしらん、あれ、これCDR、バルトークって盤面に書いてあるけど中身ケンプのベスト?実家で焼いた時書き間違えたなあ、沢山焼いたからなあ〜、中身だけ玉付き、しかし下に出来たワッフル屋の匂い、甘い匂いがたまらんなあ、シナモン?畳が腐ったから外したとこからもろに匂ってくる、店作ってる時ペンキ、シンナーの匂いが部屋中に充満して、死ぬかと思ったけど、今は甘〜い、そういえば学生時代は、焼き鳥屋だった、誰かと食べに来たっけ、まさか後にその上に住むとはお天とうさましかしらんめぇ、久しぶりに暇だから、過去の俺にテレパシー飛ばすか、お前数年後上に住んでるぞ〜、その店、ワッフル屋に変わってるぞ〜、久しぶりは、暇にかかっていて、テレパシー飛ばすか、にはかかってはいないのだけど、そういえば、スタートレックで今起こした事が過去に影響するって話し、TNJの最終回だったけどいいよなあ〜なんだか形而上?的に良いなあ〜、けどあれだね、最近、パン焼いて、マーガリン付けて、砂糖、のっけたんよく食べたけど、誘われたね、下の匂いに、談志やめんで欲しいなあ落語、いつか見たい、HOSEの泉くんが見た凄かったったて言ってたっけ、そういえば、HOSE今日なぎ食堂で飲み会だなあ、俺以外。  

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