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一般

クラッチ

くらっち

エンジン(動力部)の回転などのエネルギーの伝達を、切り離したり入れたり、滑らせながら伝達させるなど制御する機械要素、装置。一般的にはマニュアルトランスミッション(MT)の車で、エンジンの動力をトランスミッションと接続したり切り離したりする装置のこと、もしくはそれを制御する「クラッチペダル」のことをさす。

一般的に車やバイクで使われる用語だが、回転する動力、つまりエンジンやモーターがついている一定以上の大抵の機械には搭載されている基本的かつ、無くてはならない仕組みである。もちろん自動変速機つきの車、バイクにも大抵は搭載されている。

概要

エンジンのついた乗り物でMTのものでは、発進から巡航速度まで幅広く変わる負荷、回転数に対応するためにギアチェンジが必要になる。エンジンのトルクがギアに伝わっている状態ではギアチェンジがスムーズにできないため、エンジンのトルクをギアから切り離す必要がある。この時にエンジンに伝えるトルクを調整する装置をクラッチと呼ぶ。

また、発進時はローギアでもいきなり動力をつないてしまうとエンジンのトルクが足りずエンストを起こしてしまう。そのため「半分滑っているが半分動力がつながっている状態」を作ってエンジンのトルクを車軸に伝え、車輪が転がりだしてからエンジンのトルクを完全につなぐ。この滑っている状態を「半クラ」という。半クラは発進時のほかローギアより遅いようなごく低速の状態を作るのにも必要なので、MTの乗り物を運転するのに必須の技術となる。

一般的に、自動車の場合は左ペダル、バイクの場合は左レバーとして装備されており、ペダルを踏む、レバーを握るとクラッチが切れエンジンのトルクが車軸へ伝わらないニュートラルの状態となる。この状態では車輪は自由に回転するため、車は惰性で転がっていくか、下り勾配ではエンジンブレーキも効かなくなり加速する。上り勾配では走行中は減速するほか、停止している場合は後退することもあるので注意が必要である。そのため上り坂での発進はハンドブレーキ後輪ブレーキをかけたまま半クラの状態を作り、ブレーキを離すことで発進する。

自動車・バイクにおけるクラッチの技術

  1. クラッチ (基本操作 (動画で見て分かる初心者のためのライテク講座))

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一瞬の隙をついて相手をフォールしたり固めたりするプロレス技の総称。

キャメルクラッチ、リストクラッチコブラクラッチメイプルリーフクラッチ等…

一部には選手の名前がつき、○○クラッチと呼ばれる物も多い。

例)木戸修元選手    > キドクラッチ

  外道選手      > 外道クラッチ

  ミスター雁ノ助選手 > 雁ノ助クラッチ

  スペルデルフィン選手> デルフィンクラッチ

音楽

クラッチ

くらっち

HAWAIIAN6のギター&ボーカルを担当。その容貌とは裏腹にかなり感情的で繊細な歌い方をするため、この人がボーカル担当だってことを信じてもらえないことがあるらしい。

一般

クラッチ

くらっち

女性用のバッグの一種で、化粧品程度しか入らないコンパクトなもの。


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