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2011-10-26

PvP基本情報

元々ArmsPvPについて自分でやってる中で気づいたこととか覚えたこととかまとめて備忘録にしようと思ってたんだけど、あまりにも経験が追いついてなさすぎる気がしたのでPvP全般に関してはっきりわかる(というか調べてわかる)ことだけ中心にまとめることにした。やったことのないクラスのスキルについても無理矢理調べて書いたので、誤情報等指摘歓迎。

Cataclysmパッチ4.2に多分おおよそ準拠。例によって書いてる間に4.3アナウンス・MoPアナウンスきたけど、現状でも網羅するのがすごくだるいというか、英語でも完璧にまとめてある文献がいまいち見つからないし、自分でテストするのも面倒すぎるしで、単純に難しかった。ので、4.3はともかくMoPで大規模にいじられたあと更新する気には多分ならないだろう……

そしてやっぱり例によって読みにくい&長くて申し訳ない限り。

簡易用語集

よく使うものだけ。

  • Snare:WoWでは足を遅くする効果のこと。50%遅くするものが一般的だが、30%、40%、60%、70%などもある。ダメージを受けても解けない。より強い(70%等)Snareは弱いSnareに優先するため、強いSnareを弱いSnareで上書きすることはできない
  • Root:WoWでは移動不可にする効果のこと。移動以外のスキル等は使える。ダメージを受けると解けてしまうものが多い。Immobilizeという表現も同じ意味。
  • Movement Impairing Effect:移動を阻害する効果の総称としてよくTooltipに現れる。SnareとRootのこと。
  • Stun:気絶、失神の意で、比較的短い間(最大でも6秒)行動不能にする効果のこと。ダメージを受けても解けない。
  • Fear:恐怖で強制的に逃走させる効果のこと。その場で動けなくなってしまうタイプもある。行動不能。ダメージを受けると解けてしまうものが多い。
  • Silence:スペル詠唱不可にする効果のこと。スペルでないものは使える*1。ダメージを受けても解けない。
  • Disarm:武器を落とす効果。武器を必要とするスキルが使用不可になる。ダメージを受けても解けない。
  • CC/Crowd Control:上に挙げたものはどれも広義のCCの一部。狭義のCCは、上に挙げたものに含まれない、比較的長い間(8秒。PvEでは数十秒〜1分)行動不能にする効果のこと。ダメージを受けると解けてしまうものが多い。

Diminishing Return

DRカテゴリスキル例
Disorient*2Polymorph,Hex,Sap,Freezing Trap,Repentance,etc..
FearFear,Blind,Psychic Scream,Howl of Terror,etc..
Horror*3Pshychic Horror,Death Coil
Controlled StunHammer of Justice,Deep Freeze,Kidney Shot,etc..
Random StunImpact,Stoneclaw Totem
Opener Stun(削除)
Controlled RootEntangling Roots,Frost Nova,Freeze(Mage Pet),etc..
Random RootShattered Barrier(Mage),Improved Hamstring
SilenceSilence,Strangulate,Silencing Shot,Garrote,etc..
DisarmDisarm,Dismantle,Psychic Horror,etc..
カテゴリ非所属Cyclone,Scatter Shot,Mind Control,Banish,etc..

Diminishing Return(収量逓減)は主にCC系Debuffの効果時間を左右する要素で、in-gameではほとんど言及されていないながら、PvPに関する話題の中ではその存在自体は結構メジャーなもの。簡単にいうと「同じタイプのDebuffを短時間に繰り返し当てると効果時間がだんだん短くなり、最終的には効かなくなる」という現象がDRである*4

Debuffのタイプというのは例えばSilenceやStunなど行動阻害系で、その中でもいくつか微妙なカテゴリ分けがなされている。全てのカテゴリの全てのスキルを覚えるのは難しいが、基本的には似たような効果のスキルなら同じカテゴリに入っていると考えておくのが無難。自分自身のスキルだけでなく、同じカテゴリに属するスキルなら味方のスキルとの間でも互いにDRを発生する。全てのDebuffタイプでDRが発生するわけではなく、例えばSnareや物理ダメージ-10%DebuffなどはDRが発生しないので、tooltip通りの効果時間が常に発揮される。DRについてのwikiのページには一応カテゴリごとスキル一覧が載っているが、ところどころ情報が古く、4.2現在もそのまま通用するのか定かでない内容もあるように見える。とはいえ大筋では合っていると思うので、カテゴリと、それに属するスキルの中で代表的なものを右にリストアップした*5。ちなみに、DRは発生するがどのDRカテゴリにも属していないスキル(右表最下行の「カテゴリ非所属」スキル)、というのが存在していて、それらのスキルはそのスキルの連続使用もしくは同クラス他プレイヤーとの間での競合使用・連続使用によってのみDRが発生し、ほかのスキルとは互いにDRを発生し合わない。代表例はDruidのCycloneで、CDがなくスパムCastできるのも併せて恐れられている。

DRが発生してしまうのは、直近に付与された該当のタイプのDebuffの効果時間が切れてから15秒以内、というのが原則。例えば相手に通常効果時間が5秒のStunスキルを当てて、そのStunが解けてから15秒以上待ってもう一度同じスキルを使ったなら(最初の使用から数えれば合計20秒後以降)、この2回目のStunも5秒フルで持続する。

効果時間の減少は、1回目のDRで50%、2回目のDRで75%、3回目のDR以降は100%となる。すなわち、3回DRを発生させてしまった場合、その相手は該当のカテゴリのスキルに対しその後15秒間無敵になる

DRは管理するAddonもあり、できるだけ発生させずにやりくりできればそれに越したことはない。あるいは敵が複数いる状況なら、一人にDRが3回発生するまで延々とスキルを使い続け、効かなくなった所で別の敵にターゲットを替えるといったこともよくやる。もしくは、この一瞬だけ効いてくればいい、といった状況ならたとえDRがつこうとも構わず連続使用することもある。Arenaの構成の強さの測り方として、DRカテゴリの重複しないCCがどれだけ多くあるかというのはよく議論される重要な基準。

また、一般的にはDRの対象になりそうな効果を持ちながら、DR自体が発生しないという例外中の例外も存在する。すぐに思いつくのは4.2現在のWarriorのChargeとInterceptによる1.5秒Stun(InterceptはGlyphedで2.5秒)で、4.0.3以降の調整の結果DR対象外になった。代わりにArmsWarriorのChargeとInterceptはCD共有になり連続Chargeは不可になったが、ChargeのCDは13秒(Glyphedで12秒)なので一般的なDR発生時間である15秒よりも短い間隔で確定Stunを繰り出すことができる。

ちなみに、PvPではあまり関係ないと思われたのでリストには含めなかったが、Tauntエフェクト(Threat生成を含むものも、含まないものも両方)にもDRがあり、Raidボスを「Tauntキャッチボール」してTankが殴られるのを防ぐような戦術が常用されるのを防いでいる。とはいえDRには3回ルールがあるので、Tauntキャッチボールも1往復半なら一応可能であり、稀ではあるが利用されることもある。同じくPvEに関して、Stun(Controlled/Random)に対してのみDRを発生させるMobがRaidにも存在する。基本的にPvEでは、デザイン上何らかのCCを利用してほしくないとされているMobは端からそのスキル/カテゴリに対しImmuneであることが多いのだが、ときどきPvPと同じようにDR付きで有効になっていて、それを考えて対処するよう設計されている敵というのがいるのだ。悪名高いのがLich King戦において召喚されるVal'Kyr Shadowguardで、50%SnareとDRの発生するStunのみをやりくりして削らなければならない。

Resilience

れじりえんす。回復力、粘り強さといったところ。tBCで導入されたPvPStatsで、プレイヤー及びプレイヤーのペット・ガーディアンからの攻撃によるダメージのみを軽減する防御Stats。WotLKまでは全般的に被Crit率を下げるという効果もあり、装備集め中にはTank装備の足しに使うといったことも一応可能だったが、Cataではこの効果は廃止されてしまった。よって現在は単純にPvPでのみ有効なあればあるだけ嬉しいStatsである(すなわち、SoftCap等はない)。ただしResilience Ratingには現在DRが適用されている。

ResilはGemとChest Enchantの対象ではあるが、Reforgeの対象からは外れているStatsであるため、装備に元から付いている値より水増ししようと思った場合、Gemで積むStats、言い換えればPrimaryStatsとのトレードオフ関係になる(ResilはYellow、PrimaryStatsはRedと色の違いはあるが)。StrやAgi、Intを中心に積むか、それとももう少しResilを積むか、という判断は一筋縄ではいかず、自分がチーム構成の中で狙われやすいクラスか、自分が狙われたときどれだけ脆い・固いクラスか、等々検討の上、経験による感覚も合わせて決めるしかない。

S10現在だと、全部位をS10Honor装備以上のPvP装備で固め、Resil中心にEnchant/Gemをつければ4k前後のResilienceが確保でき、ダメージ軽減は40%前後となっている。

Miss/Avoidance/Resist in PvP

Miss

PvPにおいてHitをいくら積めばいいかと考えた際は、単純にin-gameキャラクターウィンドウのLvごとMiss率一覧を見ればいい。Lv85のターゲットに対する基本Melee Miss率は5%なので、Melee Hitは5%分積めば良い。同じくRange Hitも5%だが、Spell Hitだけは4%でokなので注意。

PvPではHealerもCC等の敵対Spellを頻繁に使うのでHit4%弱は確保している人が多い。

自分に対する攻撃のMiss率を上げる、ということができるstatsはなく、スキルでもhunterのDeterrenceとRogのEvasion(対RangeHitのみ)しかない。そのDeterrenceはMelee Miss率100%上げ、Range Hit率100%下げという微妙に違った表現の組み合わせになっているが効果は同じと考えていいはず*6。文面からしてHitを多く積むとDeterrence中にも攻撃が当たるようになる可能性があるのではないかと思われるが、実証はしていないしそのためだけにHitを余計に積むこともないだろう。

Avoidance

Expertiseはいろいろ微妙。全部知っている必要はまずないけど、知っておくと役に立つこともありそうなAvoindanceに関する細かな情報をまとめた:

  • 全クラスがDodgeできる。非PlateクラスはDodge率がAgiで少しずつ上がる。
    • 基本Dodge率(装備・Talentなし状態でのDodge率)はクラスによって異なる。
    • ClothクラスではMageの3.7%弱というのが一番高い。
    • Caster Druidは5.6%程度と高め。
    • Caster Shamanは2%弱と低め(かわりにBlockできる)。
    • Plateクラスは5%に統一された。
    • Agiスペックでは、これらの目安を大きく上回る。
      • ただし、Huntのみ基本Dodge率がマイナス値に設定されており、ほかのAgiスペックよりDodge率が低い。
  • ParryできるのはDK/War/Pal/Rog/Hunt/Enhのみ。PlateクラスはParry率がStrで少しずつ上がる(4.2より)。
    • Ele/RestoShmはParryできないが、HolyPalはParryできる(BlockもできるのでHPalはAvoidの合計が高い)。
    • 基本Parry率は5%。
    • Strスペックでは、5%を大きく上回る。
  • プレイヤーの場合、正面から受けたMeleeに対してのみ、Dodge/Parry/Blockできる。
    • Blockはそれに加え、正面から受けたRangedも防げる。
  • Incapacitate(Stun等)されているプレイヤーはDodge/Parry/Blockできない
  • Cast中はDodge/Parry/Blockできない
    • これについて確かなソースは見つからなかったが、経験則的には正しいようだ。
    • よって、Castしている相手に撃つInterruptはAvoidされない。
      • つまりHPalはRebukeのことだけ考えるならExpを積む必要はない(まず積まないし積めないと思うけど)。
  • ParryはMelee Weaponを、BlockはShieldを必要とする。
    • 従ってDisarmされている場合Parryが、Dismantleされている場合Parry/Blockができない。
  • CataからShield Block Valueが廃止され、BlockはProt以外だと常に30%軽減になった。
    • ただし、ダメージを与えないMeleeスキル(Hamstring等)はBlockされるとDodge等と同じく完全に回避された扱いになる。
  • ExpertiseはDodge/Parryされる確率を下げるが、Blockされる確率は下げない。
  • MountしていてもDodge/Parry/Blockできる

Expは1あたりDodge/Parryされる確率を0.25%下げる。よって大雑把にいうと16程度あればBuffなしのClothクラスにはDodgeされなくなる。このあたりの数値は結構いろいろなMeleeスペックのガイドに登場するようで、厳密なCapとは言えないまでも目安の一つにはなりそう。ただし、Agiを積まないスペックでも、Stats5%Buff(Kings/MotW)やStr/AgiBuff(BattleShout等)の供給者がチームに居る場合実際のDodge率は上がっている。元が低いのでDRの影響もほぼなく、両方もらっていればなにげに2%くらい上がる。それを考えるとExp20もあればかなり安心感が得られるが、ちょうどそのへんから効用も徐々に薄まりそうだ。そこから先はどっちみちAgiに加えTalentもあるRog/FeralあたりにはDodgeされまくる。逆に言うと、Latencyが低く、動きにも自信があって長時間背後を取っていられるならExpを積む必要性は下がる。

ちなみにExpertiseは えくすぱーてぃーず と読むのが近いらしい。こないだまで えくすぱたいず と読んでた。

Resist

参考:http://www.wowpedia.org/Resistance

Resistによるダメージの軽減(部分Resist/Partial Resist)はランダムで、値を増やしても上がるのはあくまで平均値。Wikiのかなり古そうなResistに関する記述がまだ正しければ、実際のResist割合は10%刻みで0%-100%までの場合があり、平均値の方は0%から最大でも75%らしい。たとえば、よくあるオーラ・トーテムによるResist195(Lv85)なら、in-gameのResist表示ではそのSchoolのスペルダメージを「平均」25%弱軽減できることになっているが、20%しか軽減できないこともあれば運良く40%軽減できることもある。一応、平均値をある程度上げると、ランダムで選ばれる割合の範囲も上がり、最低限のResist保証はされるようだ(Avg25%なら10%-40%の間でランダム、といった具合)。

PvPではダメージスペルの部分ResistよりもむしろDebuff系やStun/CCなどのスペル(いわゆるBinary Spell。当たるか外れるか、0か1かのスペル)のFull Resistが発生するかどうかが問題になる*7。Full Resistの発生率は上の平均Resist割合がそのまま適用される。つまり平均25%Resistとなっていたら、そのままFull Resist発生率25%と読み替えていい。これはすなわちPolymorphがArcane Resist195を持った相手には4回に1回はResistされるという意味なので、実際ものすごい重大な差といえる。

とはいえResistに対するカウンターは単純で、Spell Penetrationを相手の持っていると思われるResist値と同じだけ積めばいい。つまりResist195を持つ相手にはSPen195を積めばResistが一切発生しなくなる。一応MageのMage Armorは一般的な195にさらに45の上乗せになるので、SPenのHard Capは240ということになる(ElixirはArenaでは飲めないので関係ない。ResistEnchantやTrinketを使っている人はまずいない)。が、先日Frost ArmorにGlyphでマナ回復効果を付けられるようになってからはFrost Armorを使っているMageがほとんどなのであまり考えなくてよくなった。

Resistはマイナスにはならないので、CapからあふれたSPenは無駄になってしまう。CasterはSPen付きCloakを買ってしまえばそれだけでSoftCapするので楽でいいのだが、S10ConqCloakで既にSPen240なので、S11がCata中にくると、SPenがHardCapを越えてStatsが若干無駄になるということが起こりそう。

注意が必要なのは、ダメージ割合の多くをスペルダメージが占めているMeleeスペック。SPenつきCloakはIntしかないので、MeleeはEnchantとGemをやりくりする必要がある。といっても、CloakにEnchaで70、SPen50Gemx2で100、SPen/ResilGemで25、合計で195とぴったり積める親切設計になっているので難しくはない*8。対象となるのは主にDK/Enh。Rogも一応毒がスペルだが、ランカーの装備を流し見るとCloakEnchaだけつけている人が多く、一切積まない人も結構いるようだ。

vs.XXXX

クラスごと、PvP4set効果とGlove効果、主に防御関連のツールを簡単にまとめ。また、CCに関してDRカテゴリ表を併記してまとめ。Interruptの有無も追記。Snareは省略。

情報羅列で読みにくい上に長いので一気に全部読もうとしないほうがいいと思います!

Death Knight

DRカテゴリスキル*9
DisorientHungering Cold(8sec,Frost)
Fear
Horror
Controlled StunGnaw(3sec,Ghoul,UH)
Monstrous Blow(4sec,Ghoul,UH)
Random Stun
Controlled RootChains of Ice(3sec,Frost)*10
Random Root
SilenceStrangulate(5sec)
Disarm
カテゴリ非所属
Interrupt4secLockout/10secCD

  • 4set:Snare/Rootを受けた際、5secかけて15RPを得る。PvPでは特にSnareはかなりの時間受け続けているわけなので、DKはほとんどパッシブRP収入があると考えていい。
  • Glove:Chains of Iceを撃った時、追加で10RPを得る。
  • Blood Presence:アーマーとStamina上昇、被ダメージ8%軽減。
  • Death Strike:攻撃スキルであり防御スキル。Cataからは、「直前5秒間に受けた総ダメージの30%を回復」する仕様になっている。また、最低でも総HPの7%という保証も付いている。
  • Anti-Magic Shell:被スペルダメージの75%を吸収*11。展開中、スペル属性のDebuffの付与を防ぐ。45secCD。
  • Icebound Fortitude:20%被ダメージ軽減。Bloodのみ50%軽減。Blood以外だと弱いが、Stunを解除し、かつStunに対し無敵になる追加機能付き。3minCD。
  • Death Pact:Ghoul(UnholyならGargoyleでも可。Arena以外ならArmyでも可)を犠牲にして総HPの25%を回復する。2minCDだが、当然何か手下を出してないと使えない。
  • Lichborne:FrostのTalentだが、PvPではほとんどのDKが取る。一時的にUndeadになり、Death CoilによるHealを受けられるようになる。Fear、Sleep、Charmも無効。2minCD。
  • Blood
    • Bone Shield:チャージが全て剥がれるまでの間20%被ダメージ軽減。ICDがあるので最短でも6秒持続する。1minCD。
    • Rune Tap:総HPの10%の自己Heal。30secCD。Talentで、死にそうになったときにCDリセットがprocする。
    • Vampiric Blood:15%のLast Standと25%の被Heal量増加。GlyphedでLast Standがなくなる代わりに被Heal量40%増加に。1minCD。
  • Frost
    • Pillar of Frost:攻撃CDだが、ノックバック・Grip無効付き。Glyphedだと自己Rootする代わりにCC無効になる。1minCD。
  • Unholy
    • Anti-Magic Zone:AMSの設置AE版。ただしDebuff防止機能はない。2minCD。


Druid

DRカテゴリスキル*12
DisorientHibernate(8sec)
Fear
Horror
Controlled StunBash(4sec,Bear)
Maim(1-5sec,Cat)
Pounce(3sec,Cat)
Random Stun
Controlled RootEntangling Root(8sec)
Random Root
Silence
Disarm
カテゴリ非所属Cyclone(6sec)
Interrupt4secLockout/10secCD(Feral,Bear,Cat)

  • 4set(Balance):Eclipse状態にないとき、Critダメージを受けるとSolar/Lunarどちらか現在向かっているEclipse向きのPowerを得る。
  • 4set(Feral):Bear/Cat/TravelForm時の移動速度を15%上げる。パッシブTalent/Dashとスタックするのでかなり有利になる。
  • 4set(Resto):SwiftmendのCDを2sec減らす。通常15secCD。
  • Glove(Balance/Resto):CycloneのRangeを5yds伸ばす。通常20ydsRange。
  • Glove(Feral):Skull BashのEnergy/Rageコストを10減らす。通常25Energy/15Rage消費。
  • Shapeshift:全ての変身スキルにPolymorph(Polymorph/Hex)無効のパッシブ効果が付き、また変身及び変身解除によってSnareを解除する。
  • Bear Form:アーマーとStaが上昇する。ただし使用スキルに制限がある。FeralはTalentedで18%軽減と6%Dodgeがつく。
  • Barkskin:20%被ダメージ軽減。各種Incapacitate中にも使え、Push Back Immunityまで付く。1minCD。
  • Frenzied Regeneration:要熊。15%のLast Standに加え、効果時間中RageをHPに変換する。Rageは殴られると貯まるのでこの間あまり殴らないほうがいい。GlyphedだとLast Stand効果がなくなるがHealing Takenが上がる。3minCD。
  • Tranquility:チャネリングAEHeal。Arenaで使われることがあるのかは微妙。DPSだと8minCDだがRestoは3minCD。
  • Nature's Grasp:殴られると3回までRootを自動発動する逃げツール。Purge可能。1minCD。
  • Feral
    • Survival Instincts:50%被ダメージ軽減。Tank用だが猫のままでも使えるズル技。3minCD。
  • Balance
    • Moonkin Form:パッシブで15%被ダメージ軽減が付く。
  • Restoration
    • Tree of Life:アーマー上昇。もちろんHealも強くなる。3minCD。


Hunter

DRカテゴリスキル*13
DisorientFreezing Trap(8sec)
Wyvern Sting(8sec,Surv)
FearScare Beast(8sec)
Horror
Controlled StunIntimidation(3sec,BM)
Bad Manner(4sec,Monkey)
Sting(2sec,Wasp)
Random Stun
Controlled RootCounterattack(5sec,Surv)
Web(5sec,Spider)
Web Wrap(3sec,Shale Spider,BM)
Venom Web Spray(4sec,Silithid,BM)
Random Root
SilenceSilencing Shot(3sec,MM)
DisarmSnatch(10sec,Bird of Prey)
Clench(10sec,Scorpid)
カテゴリ非所属Entrapment(4sec)*14
Scatter Shot(4sec)
Interrupt3secSilence/24secCD(MM)
2secLockout/30secCD(Gorilla)

  • 4set:Focus回復率を5%上げる。
  • Glove:TrapのCDを2sec減らす。通常30secCD。
  • Deterrence:Hunterに対するMelee/Range/Spell攻撃が100%Missする。SurvはTalentedでSpellをReflectできる。ただしその間Hunterも攻撃できない。2minCD。
  • Master's Call:Snare/Rootを解除し、かつそれらに対し無敵になる。PalのFreedomと同じ。Petにやらせるスキルという扱いで、このときPetがSnare/Rootされていてもこれらを解除する。仲間に対し使うこともできる。45secCD。
  • Feign Death:死んだふり。だがプレイヤーに対してはまず通用しないので、直接的には防御ツールではない。が、使用した時にHunterをターゲットしている敵のターゲットを解除することができるので、CastされていたスペルはInterruptされるなど、一瞬だけ攻撃を緩和できる。また、敵ペットに対しては死んだふりも効く。30secCD。
  • Glyphed Raptor Strike:Glyphedのみ。使用後20%被ダメージ軽減。6secCD。
  • Mend Pet:Petの総HPの25%を回復するHoT。Petが45yds以内にいれば何度でも使えて、かつCDもコストもない。このためHunterPetはそれなりに集中攻撃しない限り簡単には死なない。
  • Camouflage:Combat中には使えないが一応。Petと共に光学迷彩をまとい、Rangedスキル・スペルに対し無敵(ターゲット不可)になる。静止中はステルスになる。Camoが解ける条件・解けない条件はいろいろある。攻撃を開始した場合確実にすぐ解けるが、TrapのみCamoのまま使える。1minCD。
  • Beast Mastery
    • Bestial Wrath:PetがCC無効になる。以前は一つ下のThe Beast WithinというTalentを取るとHunter自身もCC無効になったのだが、こちらはCataで廃止された。2minCD。
  • Marksmanship
    • Readiness:すべてのHunterスキルのCDをリセットする。3minCD。
  • Survival
    • Counterattack:防御ツールと言うかエスケープツールなので、若干余談。このTalentはSurvツリーがHunterのMelee能力を強化していた頃の名残のスキルで、現在は非常にどうしようもないスキルとされているらしい。Parryによってprocするのだが、DeterrenceがParryではなくMissになった今、Hunterは敵に接近されたあと5%のParryが発動するまで待たなければこのスキルを使えない。MMが優れているのでPvPでもSurvはあまり使われていない現状だが、そのSurvの中でもこのスキルは使われていない。


Mage

DRカテゴリスキル
DisorientPolymorph(8sec)
Ring of Frost(8sec)*15
Fear
Horror
Controlled StunDeep Freeze(5sec,Frost)
Random StunImpact(2sec,Fire)
Improved Polymorph(3sec,Arcane)
Controlled RootFrost Nova(8sec)
Improved Cone of Cold(4sec,Frost)
Freeze(8sec,Water Elemental,Frost)
Random RootShattered Barrier(4sec,Frost)
SilenceImproved Counterspell(4sec)*16
Disarm
カテゴリ非所属Dragon's Breath(5sec,Fire)
Interrupt7secLockout/24secCD
4secSilence/24secCD(Talented)

  • 4set:スパムできるCastありスペル(Fireball/Arcane Blast/Frostbolt/Scorch/Frostfire Bolt)のダメージを一律5%上げる。
  • Glove:BlinkのGCDを0.5sec減らす。
  • Ice Block:Mage版無敵、だがPalのそれと違い効果時間中自分も行動できない。FrostはCold SnapでCDリセットできるが、30秒の連続使用禁止時間がある(ちなみにこのときつくDebuff・Hypothermiaの意味は「低体温症」)。Shattering ThrowとMass Dispelにより割られる。5minCD(Frostは4minCD)。
  • Mage Ward:Arcane/Fire/Frostダメージを吸収するシールド。吸収量はSPでスケールする。30secCD。
  • Mana Shield:ダメージをManaで受ける、鰤ゲーの伝統スキル。吸収量はSPでスケールする。12secCD(Glyphedで10secCD)。
  • Evocation:チャネリングでMana回復、だがGlyphedだとHPも40%回復する。4minCD(Arcaneは2minCD)。
  • Invisibility:あまり防御的に使われる場面は見ないが、一応エスケープツールにもなる。通常は不可視化までに3秒かかるが、Arcaneだと一瞬。3minCD。
  • Arcane
    • Incanter's Absorption:ArcaneのWard/ShieldはこのTalentにより、割れた瞬間AEノックバックを発生する。
  • Fire
    • Cauterize:通常なら死亡するダメージを受けた際、HP40%で生き残るパッシブTalent。ただし、その後MaxHPの12%ダメージを4Ticks受けるので、Healを受けるかもしくはIBしないと死ぬ。1minICD。
    • Blazing Speed/Molten Shields:これら2Talentの組み合わせにより、FireはWardが割れた瞬間Root/Snare解除と早足が確定Procする。
  • Frost
    • Permafrost:Snare強化とMS効果のTalentだが、それに加え、与えたスペルダメージの15%ずつ水Eleを回復する。
    • Cold Snap:全てのFrostSchoolのスペルのCDをリセットする(IB/RoF等)。8minCDだが、普通Talentを取るので6min24secCD。
    • Ice Barrier:単純なダメージシールドだが、隣にあるShattered Barrierと組み合わせると、割れたときにAERootを発生する。吸収量はSPでスケールする。これも24secCDと考えていい。


Paladin

DRカテゴリスキル
DisorientRepentance(8sec,Ret)
FearTurn Evil(8sec)
Horror
Controlled StunHammer of Justice(6sec)
Holy Wrath(3sec)
Random Stun
Controlled Root
Random Root
SilenceAvenger's Shield(3sec,Prot)
Disarm
カテゴリ非所属
Interrupt4secLockout/10secCD
3secSilence/15secCD(Prot)

  • 4set(Melee):JudgementのCDを1sec減らす。通常8secCD。
  • 4set(Holy):Holy ShockのHeal量を10%上げる。
  • Glove(Melee):Crusader Strikeのダメージを5%上げる。
  • Glove(Holy):Flash of LightのCrit率を2%上げる。
  • Divine Shield:元祖無敵。自分専用。効果時間中にも、50%ダウンながら攻撃しダメージを与えることが出来るうえ、Healは通常通り行える。Shattering ThrowとMass Dispelにより割られる。Forbearance(DS/HoP/LoHの禁止時間。1min)を発生する。5minCD。
  • Hand of Protection:対物理ダメージ限定の無敵。自分及び仲間に対して使える。羽の生えた王冠のような派手なエフェクトが頭の上に出る。効果時間中、物理攻撃ができなくなる。Purgeで剥がせる。Forbearanceを発生する。5minCD(Retは3minCD)。
  • Lay on Hands:元のCDが10minなのでArenaでは使えないが一応。HPをMaxまで回復する。自分及び仲間に対して使える。Forbearanceを発生する。Glyphedで7minCD。
  • Hand of Freedom:Root/Snare解除及び無敵。自分及び仲間に対して使える。足下に回転する派手な紋章が出る。25secCD(Retは20secCD)。
  • Hand of Sacrifice:仲間に対して使える。対象へのダメージの30%を使用したPaladinに転送する。対象単独で考えれば30%被ダメージ軽減。2minCD(Holyは1min30secCD、Retは1min36secCD)。
  • Divine Protection:20%被ダメージ軽減。Glyphedだと被スペルダメージ限定40%軽減になる。1minCD(Holyは40secCD)。
  • Word of Glory:HolyPowerを消費するインスタントHealで、自己Healとしてはもちろん仲間もHealできる。20secCD(HolyはCDなし)。
  • Holy
    • Denounce:防御ツールというには少々特殊なTalent。Exorcismを当てた相手に、Critが発生しないDebuffをつける。効果時間6sec。
    • Aura Mastery:展開中のオーラを強化する。主にResistオーラ時に使ってスペルダメージ軽減するか、Conceオーラ時に使ってInterrupt/Silence無効を得るか。2minCD。
  • Protection
    • Holy Shield:4.2からアクティブスキル。Block量を20%増やす。30secCD。
    • Guardian of the Ancient Kings:ベースラインスキルだが、スペックによって効果が変化する。Protのみ被ダメージ50%軽減。3minCD。
    • Divine Guardian:範囲内にいる自分以外の仲間の被ダメージを20%軽減する。3minCD。
    • Ardent Defender:被ダメージ20%軽減と合わせて、効果時間中に通常なら死亡するダメージを受けた際、HP15%で生き残る。3minCD。
  • Retribution
    • Sacred Shield:HPが30%を切った際、APでスケールするダメージシールドをProcするパッシブTalent。1minICD。
    • Acts of Sacrifice:これも防御ツールと言うよりはむしろ攻撃ツールだが特記しておく。このTalentにより、Retは自分にかけられたRoot/SnareをいくらでもCleanseできる。


Priest

DRカテゴリスキル
DisorientShackle Undead(8sec)
Holy Word: Chastise(3sec,Holy)*17
FearPsychic Scream(8sec)
HorrorPsychic Horror(3sec,Shadow)
Sin and Punishment(3sec,Shadow)
Controlled Stun
Random Stun
Controlled Root
Random Root
SilenceSilence(5sec,Shadow)
DisarmPsychic Horror(10sec,Shadow)
カテゴリ非所属Mind Control(8sec)
Interrupt

  • 4set(Heal):Power Word: Shieldを自分にCastした際、4secの間Snare無効(移動速度が100%以下に低下しない)になる。
  • 4set(Shadow):Mind BlastとMind SpikeのCast時間を5%減らす。
  • Glove(All):Psychic ScreamのCDを3sec減らす。
  • Psychic Scream:8ydsのAEFear。30secCD(Talentedで26secCD)。
  • Fear Ward:Fearを1回だけはじくBuff。Purge可能。3minCD(Glyphed2minCD)。
  • Divine Hymn:Pri版Tranq。Raidでもあまり使われないのにArenaで使われるんだろうか。8minCD。Mana回復の方はHymn of Hopeなので注意。
  • Leap of Faith:おなじみLife Grip。1.5minCD。
  • Desperate Prayer:HolyTalentだが他ツリーでも取れる(Shadowで取るかはわからない)。総HPの30%のインスタント自己Healで、各種被Heal量増加Talent/Buffが乗る。2minCD。
  • Discipline
    • Inner Focus:これ自体は、次のCastHealをコスト0かつCrit率25%UPにするスペル。だがStrength of Soulという別Talentの効果により、これを使用したあと5秒間Interrupt/Silence無効になる。45secCDなのでかなり強い。更にTrain of ThoughtというTalentにより、Greater HealのCastに成功すると残りCDが5secずつ減少する。
    • Pain Suppression:被ダメージ40%軽減。自分及び仲間に対して使える。GlyphedでStun中にも使用可能になる。3minCD。
    • Power Word: Barrier:設置型AEで、範囲内にいる味方全員の被ダメージ25%軽減。Glyphedでさらに被Heal量10%UP。3minCD。
  • Holy
    • Guardian Spirit:被Heal量40%UPに加え、通常なら死亡するダメージを受けた際、HP50%で生き残るBuff。自分及び仲間に対して使える。Buffを受けたプレイヤーの背中に羽のようなエフェクトが出る。3minCD。
  • Shadow
    • Shadowform:パッシブで被ダメージ15%軽減。ただしHolyスキルを使用不可にする。
    • Phantasm:Fade使用時にRoot/Snareを解除する。Fadeは基本30secCD、Talentedで24secCD(さらにGlyphedなら15secCD)なので強い。
    • Psychic Horror:Disarm付きのHorror。Dispel可能。2minCD(Glyphedで1.5minCD)。
    • Dispersion:被ダメージ90%軽減。Stun/Fear/Silence中でも使用可能。使用時にRoot/Snareを解除する。効果時間中移動以外の行動はできない。2minCD(Glyphedで1min15secCD)。


Rogue

DRカテゴリスキル
DisorientSap(8sec)
Gouge(4sec)
FearBlind(8sec)*18
Horror
Controlled StunKidney Shot(2-6sec)
Cheap Shot(4sec)
Random Stun
Controlled Root
Random Root
SilenceGarrote(3sec)
Improved Kick(3sec,Combat)
DisarmDismantle(10sec)
カテゴリ非所属
Interrupt5secLockout/10secCD
3secSilence/10secCD(Talented)

  • 4set:MaxEnergyを10上げる。
  • Glove:KickのEnergyコストを10下げる。通常15Energy消費。
  • Vanish:In-Combat Stealth。使用直後の3秒間、ダメージ等によってStealthが解除されない猶予時間がある。3minCD(Talentedで2minCD)。
  • Recuperate:CPを消費して発動するHoT。効果時間はかなり長い。総HPの3%(4%Talented)/3secTick。Talentedだと発動中パッシブで被ダメージ6%軽減がつく。
  • Feint:Threat下げスキルだが、使用後に被AEダメージ50%軽減もつく。10secCD。
  • Evasion:Dodge率50%上昇、被RangeHit率25%軽減。3minCD。
  • Cloak of Shadows:既存のSpell属性のDebuff(通常Dispel不可のものもほとんど)を解除し、それらに対し無敵になり、かつ攻撃スペルを100%Resistする。PvPはもちろんPvEでも超役立つRogのシンボルスキルの一つ。Glyphedで被物理ダメージ40%軽減もつけられる。2minCD(Talentedで1.5minCD)。CRとCDを共有する。
  • Combat Readiness:物理攻撃(Melee/Rangeどちらでも)を受けるごとにスタックが増え、徐々に強くなる独特の防御CD。1スタックにつき被ダメージ10%軽減*19で、5スタックまで重なる。トリガーになる攻撃を受けないで10sec経過すると効果は消滅する。Buffの効果時間は合計20secだが、スタックは別のBuff(Combat Insight)として処理されるため、CRのBuffが切れる瞬間にスタックがタイミングよく更新されれば、被ダメージ軽減効果自体は合計で30secまで持続する。2minCD(Talentedで1.5minCD)。CoSとCDを共有する。
  • Smoke Bomb:敵のLoSを切る煙幕を焚く。煙の中から外、または外から中にはLoSが通らなくなる。味方は影響されない。攻撃スキルであると同時にRangeDPSに対しては防御スキルになる。3minCD。
  • Assasination
  • Combat
  • Subtlety
    • Preparation:Sprint/Vanish/ShadowstepのCDをリセットする。GlyphedでさらにKick/Dismantle/Smoke Bombもリセットできる。最近のパッチでEvasionはリセットできなくなった。5minCD。
    • Cheat Death:通常なら死亡するダメージを受けた際、HP10%で生き残るパッシブTalent。更にトリガー直後3秒間被ダメージ80%軽減付き。PvEでも特定ボスで利用されたりする。1.5minICD。


Shaman

DRカテゴリスキル
DisorientHex(8sec)
Bind Elemental(8sec)
Fear
Horror
Controlled StunBash(4sec,Spirit Wolf,Enh)
Random StunStoneclaw Totem(3sec)
Controlled RootEarth's Grasp(5sec,Ele)
Frozen Power(5sec,Enh)
Random Root
Silence
Disarm
カテゴリ非所属
Interrupt2secLockout/6sec
2secLockout/5sec(Talented)

  • 4set(Ele):攻撃を受けた際、通常は1消費されるLightning Shieldのスタックが逆に1増える。
  • 4set(Enh):Maelstrom WeaponのProc率を20%上げる。Maelstrom Weaponは1スタックにつきCastありスペルのコストとCast時間を20%減少するEnhのTalent。
  • 4set(Resto):Grounding TotemのCDを3sec減らす。
  • Glove(All):ShockスペルとWind ShearのRangeを5yds伸ばす。いずれも通常25ydsRange。
  • Grounding Totem:避雷針。次にShamanをターゲットとしてCastされたスペルをアースする(いわば身代わりになる)。AEスペルは吸えない。タイミングよく複数のスペルが同時に着弾した場合、同時に複数吸えることもあり、狙ってやるのは難しいが結構よく起こる。Glyphedで吸収ではなくReflectになるが、CDが1minに伸びるのでほとんど使われてないと思う。25secCD。
  • Tremor Totem:Fear/Sleep/Charm専用Trinket。Cataからは喰らってからの後出しが可能になったが、代わりに1minCDがついた。
  • Glyphed Stoneclaw Totem:ほかのトーテムにダメージシールドを展開するトーテムだが、Glyphedだと同時にShaman本人にも約16kのダメージシールドを展開する。スケールしないのでTierが進めば使われなくなると考えられていたが、今でも使っている人は多い。ちなみにこのトーテムには攻撃を受けたとき1/2の確率で攻撃者をStunする機能が地味にあるので、知らずに先に壊そうとするとしっぺ返しを食う。20secCD。
  • Rockbiter Weapon:一応。ほんとに一応。Shaman専用Temporary Weapon Enchantの一つ。被ダメージ5%軽減。ShamanのImbueはInstant Castなので戦闘中に切り替え可能なのだが、戻すのを忘れやすかったり、二刀流するEnhだとCast時に思い通りにMain/Offを選べなかったり、解除はアイコン右クリックするしかなかったり*20といろいろ問題があり、ここまで使い切ってる人がいるのかは疑問。
  • Elemental
    • Glyphed Elemental Mastery:EMは攻撃CDだが、Glyphedで被ダメージ20%軽減がつく。ただ使われているのかは微妙。3minCDだがProcで徐々に短縮される。
  • Enhancement
    • Shamanistic Rage:被ダメージ30%軽減。Stun中にも使用可。一応攻撃スペル・スキルのコスト0という効果もあるが、ほぼリソース管理要素がなくなったCataのEnhでは基本的に防御CD。1minCD。
    • Feral Spirit:ペットを召喚する攻撃CDなのだが、コントロール可能なStunやSprint、AETauntを持っていたり、攻撃時にダメージの一定割合をShamanにHealとして転送したりと、防御的にも使える。とはいえ自動Healの相対量がLK時代と比べて大幅に下げられたため以前ほどの無敵感はない。2minCD。
  • Restoration
    • Nature's Guardian:攻撃を受けてHPが30%を切った際、15%のLast Standを発動するパッシブTalent。
    • Spirit Link Totem:4.1でついに導入された。範囲内にいる味方全員のHPを、全員のHP割合が均等になるように分配する。たとえばMaxHP150kのプレイヤー3人が範囲にいて、2人はHP100%、1人が約0%(ギリッギリ死なない程度)だった場合、1tick後は3人全員が100kHPになる。設置した瞬間tickし、以後1secごとにtick。加えて範囲内にいる味方全員の被ダメージを10%軽減。3minCD。


Warlock

DRカテゴリスキル
Disorient
FearFear(8sec)
Howl of Terror(8sec)
Seduction(8sec,Succubus)
HorrorDeath Coil(3sec)
Controlled StunShadowfury(3sec,Desto)
Axe Toss(4sec,Felguard,Demo)
Random Stun
Controlled Root
Random Root
SilenceSpell Lock(3sec,Fel Hunter)
Unstable Affliction(4sec,Aff)
Disarm
カテゴリ非所属Banish(8sec)
Interrupt3secSilence/24secCD(Fel Hunter)

  • 4set:Death CoilのCDを30sec減らす。
  • glove:Demonic Circle: TeleportのCDを5sec減らす。
  • Demon Armor:アーマー上昇に加え、各種自己Heal量20%上昇。
  • Fel Armor:与えたダメージの3%(6%Talented)を自己Healとして受ける。Armorスペルはどちらか1つのみ使用可能。
  • Drain Life:ダメージを与えつつ自己Healするチャネリングスペル。Heal量は各種Talentで上がる。
  • Healthstone:Warlock及びWarlockを含むチームはHealthstoneを使える。基本回復量はLv85だと約16.7kで、Critする。
  • Soul Harvest:Soul Shardと同時にHPを回復するチャネリング。In-Combatでは使えないが、CDは30secと短い。
  • Soul Link:被ダメージの20%(Glyphedで25%)を召喚しているデーモンに肩代わりさせるBuff。デーモンが生きている限り有効で、Warlockが固い理由の一つ。
  • Shadow Ward:Shadowダメージシールド。吸収量はSPでスケールする。DestoはTalentでスペルダメージシールドにできる。30secCD。
  • Death Coil:小ダメージと自己Heal付きのHorror。2minCD。
  • Howl of Terror:10ydsのAEFear。Castが必要だが、AffはTalentでInstantにできる。40secCD(Glyphedで32secCD)。
  • Demonic Circle: Teleport:同スペルのSummonであらかじめ呼び出したポータルの位置にテレポートする。同時にSnareを解除する。30secCD(Glyphedで26secCD)。
  • Soulburn:Soul Shardを消費して各種スペル強化やユーティリティーを得る。HSのHeal量UPやデーモンのInstant召喚によく使う。
  • Affliction
  • Demonology
    • Demonic Empowerment:デーモンを一時的に強化する。Cataの新スキルDemon Soulも似た感じのスペルだが、あちらが攻撃CDなのに対し、こちらはデーモンをHealしたり、CC解除したりなど防御的。1minCD。
    • Metamorphosis:攻撃CDだが、アーマー上昇、被Crit率低下もつく。3minCDだがProcで短縮される。
  • Destruction


Warrior

DRカテゴリスキル*21
Disorient
FearIntimidating Shout(8sec)
Horror
Controlled StunThrowdown(5sec,Arms)
Concussion Blow(5sec,Prot)
Shockwave(5sec,Prot)
Random Stun
Controlled Root
Random RootImproved Hamstring(5sec,Arms)
SilenceGag Order(3sec,Prot)*22
DisarmDisarm(10sec)
カテゴリ非所属
Interrupt4secLockout/10secCD
3secSilence/10secCD(Talented)
3secSilence/30secCD(Talented)

  • 4set:Disarm効果時間を60%減らす。これはWeapon Chainと同じ効果なので、Warriorは全員Chainをつけていると考えていい。
  • Glove:HamstringのRageコストを3下げる。通常10Rage消費。
  • Defensive Stance:被ダメージ10%軽減。ただし使用スキルに制限がある。
  • Victory Rush:Killing Blowを取った後に使用できる。ダメージを与えると同時にMaxHPの20%(Glyphedで30%)の自己Heal。
  • Shield Block:要Def Stance。要Shield。Block率を25%上げる。1minCD(Protは30secCD)。
  • Intimidating Shout:8ydsのAEFear。多くのCasterのFearスペルと違い、Magic Dispelで解除することはできない。2minCD。
  • Shield Wall:要Shield。被ダメージ40%軽減。5minCD。Glyphedで60%軽減/7minCDにすることもでき、たまにしている人もいる。ProtはCD3min短縮。
  • Berserker Rage:Fear/Sapを解除する。その他にIncapacitate Effectを解除するとあるのだが、具体的にこれに含まれるスキルはちょっと不明。30secCD(Furyは24secCD)。
  • Spell Reflection:要Battle/Def Stance。要Shield。次にWarriorをターゲットしてCastされたスペルをCastした相手にReflectする。ShamanのGrounding同様、タイミングが合えば複数スペルをReflectできることもある。25secCD(Glyphedで20secCDだがそれほどメジャーではない)。
  • Intervene:要Def Stance。味方対象のCharge。使用後、次に対象に向けられたMelee/Ranged攻撃を1発だけ(Glyphedで2発)肩代わりするという地味な効果がある。肩代わりはMeleeSwingやAutoShotでも発動してしまうので恩恵は薄い。ProtだとTalentで使用時にSnare/Root解除、及び使用後対象に被ダメージ30%軽減のBuffがつく。30secCD。
  • Enraged Regeneration:MaxHPの30%(FuryだとMasteryでスケール)を10secかけて回復する自己Heal。3minCD。
  • Rallying Cry:30ydsのAE20%Last Stand。Protの本家Last StandとCD共有。3minCD。
  • Arms
    • Bladestorm:言わずと知れた攻撃CDだが、Snare/Rootを解除するとともに効果時間中Disarm以外のCCが無効になる。ただし、Death Gripは喰らう。1min30secCD(Glyphedで1min15secCD)。
  • Fury
    • Bloodthirst:非常に微量でスケールもしないが、Bloodthirstには使用直後のAutoAttackに自己Healをつける効果がある。
    • Die by the Sword:HPが20%を切った際、Parry率が100%上昇する。2minICD。
    • Heroic Fury:Rootを解除するとともにInterceptのCDをリセットする。30secCD。
  • Protection
    • Last Stand:一時的にMaxHPが30%上昇するとともに、上昇分のHPを得る。このLast Standタイプの効果は色々なクラスやアイテムにあるが、上昇したMaxHP分のHPを得られるものと得られないものがある。得られる場合は、たいてい効果時間が切れた際に得た分のHPが失われることが明記されている(と思う)。3minCD。

*1:スペルかそうでないかはWowhead等に行って属性を見ればわかるが、すごく大雑把にいうと「魔法っぽいかどうか」でだいたいは判断できる。武器で殴るようなアビリティはまずスペルではない。

*2:「Disorient」はBlindやScatter Shotなどによって起こる、視界を失って右往左往してしまうタイプのCCエフェクトを指すtooltip用語だが、ここではDRカテゴリの名前として使われている。そのため実際の効果はDisorientでなくともこのカテゴリに入っているものもある。逆に、今挙げたBlindとScatter ShotはどちらもDisorient効果でありながらこのDRカテゴリに入っていない。

*3:Fearと同様の効果だが、Fear解除系アビリティの対象外になる、より強いFear。Dispelしてもらうか、PvPTrinketを使わないと解除できない。

*4:Gearingの文脈でも同じDRという用語は使われる。こちらは特定のStatsを多く積むと、徐々に効果が上がりにくくなっていくこと。たとえばDodge Ratingは元々0だったところから300積むのと、1000あったところから300積んで1300にするのでは前者のほうがDodge率の上がり幅は大きい。

*5:AJのフォーラムにより新しいと思われるリストがあったので、そちらを元に調整した。

*6:Spellは100%Deflect。Deflectはあまりメジャーではないがいわば「Spellに対するParry」という感じの現象で、効果としてはMissと同じ。Spellを相手に跳ね返すReflectとはまた違う。

*7:たまに、ダメージを与えるスペルでありながら、同時に何かDebuffを付与する等の性格が関係してBinary Spell的に扱われるスペル、というのがある。PvEでもときどきお目にかかったりするのだが、こういうスペルはFull Resistが発生してダメージ部分もまるっきり100%Resistされる、ということが起こる。

*8:Cata開始当初はSPen/ResilGemが何故かSPen20しかくれなかったのでSoftCapに5足りないという不親切設計だった。4.0.6か4.1辺りでステルスFixされた。

*9:Unholy Pet変身時のCharge RootのDR性質は不明、要検証。

*10:要Talent。性質的に多分Controlledだと思うんだけど、ひょっとするとRandomかもしれない。要検証。

*11:「軽減」と言い換えてしまってもいいが、最大でDKのHPの50%までという上限があるためか、吸収と表現されている。「吸収」の言葉らしく実際に軽減した分のダメージをRPに変換できるのはTalentを取ったUnholyのみ。

*12:Solar Beamは設置AESilenceなのでDR対象外? 要検証。

*13:Petスキルにかなりたくさんある。同じ効果ながら時間が短く、かつCDが同じか長いなど明らかに下位互換となっているものは基本的に使われないので省略した。

*14:SurvツリーのTalentだが、どのスペックでも取れるし、PvPでは多分どのスペックでも取る。

*15:4.2から、限定的にDeep FreezeともDR共有する。

*16:ArcaneのTalentだがPvPではどのスペックでも取る。

*17:要検証。

*18:意外なカテゴリなので注意。

*19:トリガーになるのは物理攻撃だが、軽減できるのは全ダメージらしい。

*20:上書きCastはできるので1Hならこれはそこまで問題ではないが、EnhでMain/Offがごっちゃになってしまった際リセットするのは手動でしかできない。武器Enchant解除はMacro化できないというのも問題の一端。

*21:上で述べたように、Charge/InterceptStunはDRなし。

*22:一応ほかのツリーでも取れる。Piercing HowlのAESnareを切ってこちらを取る流儀もある。

2011-08-08

Cataclysm Raid Instance Trashガイド(12/31Update)

※DS追加。

※ちょろちょろ追記・修正。

※FLのTrash情報追加。字数制限に引っかかったので、5manとRaidを分割。

Raid

Blackwing Descent

入り口はBlackrock Mountain山腹にあり、フライングマウントが必要。BWLでNefarianと戦った舞台の奥にある。Trashはそれなりに面倒。

  1. Omnotron Defence System前
    • 入って右。ID上は1stボスと設定されており、Heroic交じりで攻略する場合、このODSから順番にやらないとメンバーを入れ替えて別の日に続きをやるときに入場できないプレイヤーがでてしまうバグがある*1
    • 二体のゴーレムがいる。単純に二人のTankがそれぞれ抱えればいい(Gearedなら1Tankも可か?)。
    • ランダムプレイヤーの足下に設置後数秒で炸裂する大ダメージゾーン(赤)とダメージ+Disorientゾーン(白い渦巻き)を置いてくるので避ける。Chain Lightningは痛いが、フルで食らったからといってHeal不可能になるほどではない。
  2. Magmaw前
    • 入って左。ID上の2ndボス。
    • 手前を一人でうろうろしているのはChainwielder。ランダムターゲットにDoT付きRoot(ツールチップ上はStunだが、行動はできた気がする)、前方コーンCleave+ノックダウンがある。普通にTank&Spank。
    • 【初見殺し!】ボスを抑えている二人組はDrudge。BWD序盤Trashのハイライト。情報一切なしで突撃した場合、ここでBLを使うことになるのは間違いない。2Tankでそれぞれ抱える。
      • この二人は、自分から最も遠くにいるプレイヤーに向かってチャージするDrakonoid Rush)。このチャージはぴったり同時に繰り出され、またチャージした対象に元の対象のThreatを繰り越す(スイッチ後Tauntは必要ない)。
      • 対処法は、2Tankが互いに離れ、かつRaidはTank同士の間に位置を取ることで、チャージの対象が常に相方のTankになるようにすること。部屋の両サイドの壁に背を向けてTankするのがおすすめ。注意点として、チャージの射程が80ydsと非常に大きいので、Runbackしたり、ODSから遅れて歩いてきたりしたプレイヤーがRangeに入った瞬間チャージされてしまう可能性がある。Pull前に確認しよう。
      • また、チャージ直後には大ダメージの連続Cleaveを必ず使ってくるので、チャージを見た瞬間CDを当てるといい。ただしチャージにはStunがあり、遅れるとCDを当てられなくなってしまうので、なんとなく先読みで当ててしまってもいい。Meleeは正面に絶対行かないこと。
      • ときどき比較的大ダメージのThunder Clapを打つのでMeleeをHealする。
      • 片方が倒されるともう片方はEnrageするので、Rangeで調整してできるだけ同時Kill。
  3. Atramedes前
    • エレベーターを降りて回廊をぐるっと回った奥(北)。ID上の3rdボスだが、ここからやろうとするとTrashが多いのでNormalのうちは普通ChimaeronやMaloriakのあとにやる。
    • エレベーターは【要注意!】。ここでの落下死はBWD攻略と切っても切り離せないので、公式にも「エレベーターボス」として死亡回数がカウントされるようになった(Statisticsにある)。自分なりの攻略法を確立しよう。
    • を2匹連れたSlayerは、犬2匹とSlayerとでそれぞれTankが抱えればいいが、SlayerはAEノックバックを、犬は様々な自己Buffとスキルを使ってきてそれなりに鬱陶しい(BWL-Chromaggusのスキルとほぼ同じ)。Bronze Buffをまとったときには全体Stunが来る可能性があるので、Tankを落とさないよう注意する。
    • Atra前のDrake、Ivorocは前方コーンブレスをRaidに向けないこととDecurseすること。
    • 【要注意!】部屋に入ると、それぞれ異なる能力を持った8人のDwarfがいる。左右の4人ずつがリンクしており、4人ずつ戦う。左右どちらも共通しているのは、一人を倒すと生き残ったDwarfは全快することと、倒された一人の持っていた能力が生き残った全員に継承されていくということ。従って、危険な能力を持つDwarfは複数に継承させないよう最後もしくは最後から二番目に倒す
      • 左のパックの中で危険なのはChain Lightning(Buffを読めばどいつが持っているか確認できる)。Thunder ClapとStormbolt(スプラッシュStun)も鬱陶しいが、CLが一番痛いので最後に回す。逆にBurden of the CrownというDebuffをつけてくる能力は、DPS増になるので継承させていい。Burdenをもらうとダメージ2倍でコストゼロになるが、攻撃命中時に反射ダメージを受けるようになる。HealerはBurdenを受けたメンバーに気を配る。
      • 右のパックの中で危険なのは、Execution SentenceとWhirlwind。ExecutionはAbsorbシールドを張った上でランダムターゲットにチャネリングする即死攻撃。スイッチしてシールドを割った上でInterruptする。WWはむちゃくちゃ痛い上に、使用後Threatワイプする。AvatarとStonebloodは単体ではそれほど強くない地味な自己Buff。ただしラス一になって、自己Buffを重ねた上で繰り出してくるWWは2tickで瀕死の要注意スキルなのでMeleeは油断しないこと。
      • Dwarf Councilを倒すと小芝居が始まり、部屋奥の鐘を叩くとボスが出現する。
  4. Chimaeron前
    • エレベーター降りて左。
    • 手前のDrake、Pyrecrawは100ydsRangeでFireダメージと被Fireダメージ増加Debuffをつけてくる意外に手強い敵。前方コーンブレスもある。LoSするとDebuffを切ることができるので、定期的にDebuffを切りながら戦うのが常道だった。が、Nerfされて効果時間が短くなったため、1回でもResist成功するとDebuffが落ちるようになった上、ダメージ自体も少し弱くなり、Tank&Spankできるようになった。普通にTankしているとブレスを吐かれたあと地面に残り火が出るのだが、これはDrakeをゾーン中央(Nefarianと戦う場所)に向けてTankすることで出さずに戦うことができる。
    • Chimaeronは攻撃を受けると起きてしまう。ただし、攻撃さえ受けなければどんなに接近されても起きないので、Pull前にRaidポジションの設定ができる。
    • ボス背後の檻の中に監禁されているFinkle Einhornに話しかけ、ダイアログメニューをたどっていけばロボットを起動してくれる。
  5. Maloriak前
    • エレベーター降りて右。
    • MaimgorはTankに噛み付き攻撃、後方ノックバック、Enrageがある。ブレスも一応ある。TankはHealで支え、Enrageは解除する。
  6. Nefarian前
    • ここまでの5ボスを倒すとAtramedes部屋の前にOrbが出現し、これを操作するとNefarianがDragonフォームに変身して戦闘開始可能になる。ちなみに変身前のNefarianに近づくとダメージを受ける。
    • 誰かが飛び降りるとエンゲージしてしまうので落ちないこと。
The Bastion of Twilight

Trashは主にPullが難しいのが特徴。数の多さからそこそこBoEドロップを期待できるので、Cata初期はTrashファームもよく募集されていた。入り口はTwilight Highland西部にある怪しい塔の頂上。

  1. Halfus Wyrmbreaker前
    • Mobの種類は多く注意を要するものもそこそこいるが、CCで数さえ絞ってしまえばそれほどは困らない。
    • Soul BladeはCC無効のMelee、30%あたりまで削ると一発10kを越えないダメージは全て無効化する派手なバリアを張る。殴りも痛いのでたいていこれから倒していくことになる。
    • Dark MenderはHealer、CrossfireはRange(Hunterタイプ)なので、このあたりがCC対象。Dark Menderは起きたらInterruptもする。Shadow Knightはあまり特徴のないTankタイプのMelee(Disarmが鬱陶しいくらい)。
    • 【要注意!】インスタンス入ってすぐのパックは困らないが、問題はその奥。2パックが前後にパトロールしているのだが、パック同士がすれ違う際に一部重なるような格好で動いており、かつ左右のパックで歩く速度が異なる。当然ながら雑にPullしてしまうと2パック同時にAggroするので危険、パトロール経路に近すぎる位置でCCしてしまった場合もAddするので危険である*2パトロール速度が遅いパックが奥に、速いパックが手前に来たタイミングでPullし、階段を降りた当たりでCCを当てて、更に手前で戦うようにするのが安全。
    • 部屋の両サイドに2パックずつ、怪しげな儀式をしているPhase-Twister集団がいる。Incapacitateを使ってくるので、DispelかInterruptする。HPは低く攻撃は弱いのでAEで焼いていい。このパックの初期位置に接近するとかなり痛いChanneling DoTが真ん中のオーブから飛んで来るので、Pullして手前で戦うこと。パックを全滅させればオーブは消滅する。
    • 中央のパトロールパックと、左右どちらかのPhase-Twisterパックを処理すれば奥に進める。
    • Halfus戦で解放するDrakeは、Pull前は通常の会話画面しか出ないが、Pullした瞬間にマウスオーバー時のアイコンが錠前に変わり、開けられるようになる。解錠担当になったら、ボスのAggro Emoteを合図にクリックする以外に、Pull直前からDrakeを右クリック連打でもOK。解錠にはCastがあり、クリック連打していてCast開始したあとに勢い余って再度クリックしてしまうと表示上Castが中断されたように見える。が、実際には中断されないでちゃんと解錠されるので、最速でDrakeを解放したい場合右クリック連打が一番早い、と思う。
  2. Valiona and Theralion前
    • 階段はガントレット。等間隔で配置された3人組は弱いが、Hamstringしてくる。また、奥にいるCho'gallが火EleとShadow Eleを交互に召喚してけしかけてくる。どちらも一番近くにいるプレイヤーに接近した瞬間爆発し、火Eleはノックバック、Shadow EleはRoot+大ダメージDoTのDebuffをつけてくる。ノックバックを斜めに食らってしまうと階段下のマグマに落とされて死ぬので、火Eleが来たら誰かひとりが進みでて正面から爆発を受ける。Shadow Eleも一度に何人も食らってしまわないように注意。DebuffはDispelする。
    • ガントレットが終わると、階段下すぐのところにOrge+Dragonkinのパックが走ってくるので前に出すぎないように。Orgeはそんなには痛くないWW、DragonkinはDispel可能なStun+Threat一時消去のDebuffをつけてくる。
    • その先も中央に陣取るパックだけ処理するが、戦闘中に部屋左右のパックをAddしないよう細心の注意をはらうこと。パックの中にノックバック付きの竜巻を飛ばしてくる風Ele(Wind Breaker)もいるので油断しない。HumanoidのElementalistは単体ではどうということはない雑魚なのだが、放っておくと仲間のElementalを強化し、比較的大ダメージのAEスキルをUnlockさせるのでそれなりに早く倒すこと。
  3. Twilight Ascendant Council前
    • 廊下を歩くDrakonoidはCleave持ちで、ときどき0.5秒tickの連続Cleaveも繰り出してくるほか、ランダムターゲット方向コーンの地面を時間差で爆発させるスキルを使ってくる。
    • 【要注意!】Councilの部屋には4種類のElementalがひしめいている。リンクしていないので個別Pullができるのだが、火と水のペア、風と土のペアでPullし、それぞれのBuff/Debuffを利用して倒す必要がある。
      • 火Eleはダメージ反射のシールドを、水EleはInterrupt無効化のシールドを張っている。火Eleはランダムターゲットの足元にかなり痛い設置AEを、水EleはChannelingAEをそれぞれCastしてくる。シールドの残っている水Eleを攻撃したプレイヤーにはDebuffがつき、その効果時間中は火Eleの反射ダメージを無効化できるようになる。また、火Eleの出した設置AEの上に水Eleを誘導すると水Eleのシールドは剥がれ、水EleのAEをInterruptできるようになる。従って、Pull後にDPS(できればTankも)はまず水Eleを1回殴り、Debuffのあるうちに火Eleを倒す。水EleのTankはダメージゾーンに誘導してシールドを剥がす、という流れ。よくある失敗は、十分な数のDPSが水Eleを殴る前に水Eleの直下にAEが出てしまいシールドが剥がれてしまうパターン。シールドがなくなるとDebuffももらえなくなるので、その先はHealしながら我慢して火Eleを倒すしかない。
      • 風EleはArmor減少Debuffを、土Eleはショックウェーブを打ってくるが、どちらもメインはTankにつけてくるスタックDoT。このDoTは風Eleのものと土Eleのものでそれぞれ打ち消し合う(例:風EleのDoTを1スタックもらった状態で土EleのDoTを受けると打ち消し合って消滅する)。これを利用してDoTを消しながらTankするわけだが、どちらかが先に死んでしまうと残ったDoTを消せなくなってしまうので、できるだけ同時Kill。2Tankなら、両方が50%程度になったところでTank交換する感じになる。Gearedなら1TankしてしまえばDoTが常に打ち消されるので楽。土EleのDoTは物理ダメージなのでHoPでも剥がせる。
  4. Cho'gall前
    • Faceless Oneはときどき体液を放出してダメージゾーンに変化し、そこからスライムを召喚する。ゾーンは避け、スライムは焼くだけ。
    • 部屋左右のパックはそれほど苦労しないと思うが、MeleeタイプのShifterだけは注意が必要。ときどきThreatワイプ+ダメージAbsorbのシールドを張ってランダムターゲットを攻撃し始め、かつそのターゲットにHeal吸収Debuffをつけてくる。布職だと即死もありうる痛さ。ただしこのシールドはPurgeできるので、PurgerはCastを見たら身構えること。
    • Cho'gall部屋中央の星型の紋章の上は、AE等の地面指定マーカーが映らなくなる。これはこの紋章部分が、HeroicでCho'gallを倒したとき破壊され、Sinestra部屋に繋がる扉となっているため*3
  5. Sinestra前
    • Heroic Cho'gallを倒したあと地下に飛び降りる。飛び降りた先はマグマになっているので落下ダメージはないが、熱いのですぐ抜け出ること。
    • Trashはいない。
    • Sinestraは位置固定ボスだが、AlAkirと違い接近によってAggroするので注意。
    • SinestraはWipe時にEncounterが正しくリセットされないバグをもっており、ときどき戦闘エリアを制限する炎の壁が消えなくなることがある。この壁によって閉め出されてしまうと再Tryができなくなり、手動リセットも効果がない。対処法は、Raid全員がインスタンスから出て30分待ち、ソフトリセットを待つこと
Throne of the Four Winds

Uldum南部にある雲の上。東が5man、西がRaid。Trashがいない上に2ボスで、かつAl'Akirが(ランダムだが)トークンを落とすようになったので、意外とおいしいRaidになった。

  1. Conclave of Wind前
    • マウント可能。VPと同じく、プラットフォームから落ちても風が拾ってくれる。
    • 橋(というかジャンプ台というか)は単純に歩いていって入れば飛ばしてくれる。ただし着地地点に結構ばらつきがあり、ときどき大きく斜めに逸れて最悪落下したりすることもある*4
      • 飛んでいる途中にSlow Fall系のBuffを付けると、プラットフォームを大きく飛び越して落下死するので注意。
    • ボスはこちらから攻撃するまでAggroしないので、Pull前に自由に位置を取れる。
  2. Al'Akir前
    • 行きはCoWを倒したあと各プラットフォームに出現する竜巻から。帰りはボスを倒してしまえば自由に飛行できるBuffが付くので心配いらないが、倒さずにゾーンアウトしたい場合、周囲のプラットフォームの着地できそうな部分を向いた上で、中央のプラットフォームの外縁に立って少し待つとジャンプできる。
    • CoWと同じく攻撃するまでAggroしない。
Baradin Hold

Tol Barad中央の城の地下。入り口は東側にあり、PvPフェイズでは閉まっている。インスタンス入口脇に首都行きのポータルがある。

  1. Argaloth前
    • 東ウィング。
    • ロボットは前方コーンのビームを撃ってくる。ダメージは分散でき、しないと痛いのでRaidはスタックして正面から殴る。Tankに被ダメージ上昇Debuffも付けてくるので必要ならスイッチする。
  2. Occu'thar前
    • 西ウィング。4.2で追加。
    • 大量の目玉はボス戦で出てくるAddsとだいたい同じ。エンゲージしてから10秒以内に速攻で焼き殺さないとAEを垂れ流し始める。
  3. Alizabal
    • 北ウィング。4.3で追加。
    • Trashはいない。
Firelands

Hyjalの溶岩地帯中央にある城から入る。入り口には担当Factionのベンダーがいる。Trashはなかなか手強いが、道から外れたところにいるのはほとんど無視できるパックなので余計なAggroを取らないこと。

  • 全体
    • Majordomoを倒したあとの城に入るまでは屋外なのでマウント可。
    • Mobは種類豊富で、序盤5ボスは順序自由。
    • 溶岩の巨人Molten LordはTankにアーマー下げDebuffをつけてくるので適宜交替する。Melee範囲ノックバック、及びRangeランダムターゲット足下にトラップ召喚もある。トラップは逃げ遅れて食らうとノックアップされるので注意。
      • 該当クラスは、初めてFLに来たときにこのMobを倒すとLegendary杖につながる導入クエストがアンロックされる。
    • 【要注意!】主に2人組、丘の上などには1人でいることもある中サイズの土Ele、Surgerは猛烈に痛いChargeを繰り出してくる。単に痛いだけでなく、完全にランダムターゲット(Tank/Melee/Range関係なし)で、かつターゲットの周囲10yds程度にいるメンバーも巻き込み、同量のダメージを与えてくる超曲者。MeleeとTankは回避しようがないのでHealで耐え、Rangeは散開してできるだけ巻き込まれないようにする。
      • 2人組のSurgerは非常に広範囲の固定ルートをパトロールしている。別のTrashをやっているときにAddされないよう、ルートから外れたところで戦うか、先に始末する。※パトロールSurgerは4.2.2で削除された。
    • サソリパックは、親玉が徐々にBuffをスタックさせて殴りが痛くなるので先に殺し、子分はその後AEで焼く。ただし子分は死ぬとき爆発して、AEダメージと共に被ダメージ増のDebuffをつけてくるので、あまりにも綺麗に同時Killしてしまうと死者が出る。若干適当にやるのがポイントだ。次のTrashをやる前にDebuffの時間切れを待つと健康的。
    • Core Houndは正面ブレス、全体Fear、それとTankに噛み付き攻撃を持っている。ブレスをRaidに向けず、Fearで周囲をAggroしないことだけ気をつければOK。
    • Core Houndタイプではない、中サイズの犬Mobもいる(Hell Hound)。犬だけ数匹のパックと、Flamewaker集団のパックに紛れているものとがいるが、どちらも同じ。かなり痛い物理DoTをスタックさせてくるのでHealを頑張る。
    • 【初見殺し!】PyrelordSmoldering Elementalのパックは若干トリッキーで、順路上におらずスキップできるのでTrash Farm以外では基本的に倒さない。子分のSmoldering Elementalは当初ダメージ軽減のBuffを持っている。リーダーのPyrelordの方は20%削られるごとにIgniteというスキルを詠唱し、子分1体のダメージ軽減Buffを解除する。代わりに、Buffを解除された1体は周囲にAEを垂れ流し始める、という仕組み。Pyrelord削る>AEを打ち始めた子分にスイッチして殺す>Pyrelord削る>スイッチ>Pyrelord>以下繰り返し。
    • 【初見殺し!】亀の家族も基本的にはスキップする。こいつらは一見どうしようもなく強く見えるが、きちんとやれば一応きれいに倒せる(ただしそれなりに時間が掛かる)。父親亀(Patriarch)は正面ブレスと、ダメージ・スキル・スペル反射シールドを張る。ブレスはRaidに向けないようにするのに加え、Stunで止められる。MeleeとTankは全員こいつを殴るが、反射シールドを張ったら手を止める。母親亀(Matriarch)と子亀(Hatchling)は触れるもの全てを弾き飛ばす猛烈なWWを繰り出してくるので、Meleeは一切触れない。ただしSnareが効くので、Range全員でKiteしながら削ることになる。
    • 序盤にいるFlamewaker*5のパックはそれほど強くなく、T11HeroicGearedなRaidならCCなしでも行ける。TankタイプでShockwave持ちのForward Guard、HealerのCauterizer、Rangedで網投げRootとDoT付きの槍投げがあるPathfinderという組み合わせ。暇ならCauterizeをInterruptすればいいという程度。
  1. Beth'tilac前
    • 西の方にあるクモの巣だらけの怪しい丘の上。
    • 道中、蜘蛛Mob集団がFLの別の種類のMobたちと内ゲバしているところに突っ込んでいく格好になる。
    • 蜘蛛Mobのうち、Droneは正面ブレスがあるので注意。その他は単に焼いていい。
    • ボス直前のFlamewaker集団の中にはCauterizerがいるが、こっちのCauterizerは巨大な炎のシールドを張る。シールドはスペル反射と周囲ノックバック+ダメージで大変鬱陶しいが、物理属性のInterruptスキルでなら止めることができる
    • Beth'tilacは接近・攻撃どちらでもAggroするが、Aggroした瞬間すぐ巣の上に登ってしまう。Pre-Potは最初に降りてくるSpinnerを殺したあたりで終わる。
  2. Lord Rhyolith前
    • ID上は2ndボスのように見える。東側の丘の上。
    • 坂手前のFlamewakerパックには特に手強いMobはいない。
    • 坂はガントレット方式で、空から隕石が降ってくるのと、坂の上から小Addsが走ってくる。Mountしたまま小Addsをかき集めつつ一気に坂の上まで登ると、頂上にいるKar the EverburningというNamedが少し退却する。この退却時点で小Addsは湧かなくなるので、ここで一旦掃除する。
    • Karの手前に2体Mobが出現するが、これらはKarとはリンクしていないので先に片付けることができる。
    • 【要注意!】Kar自身はLava SpawnというAddを召喚する。このLava Spawnはある程度長い間殺されずにいると、フルHPの2体のLava Spawnに分裂してしまう。よって湧いた先から潰していくこと。
    • Rhyolithのいるプラットフォームは、Pull前に北端に乗ることができる(HotfixでAggroしない範囲がだいぶ広くなった)。橋はPullした瞬間溶け落ちてしまうのでPull前にプラットフォームに乗って待つように。
  3. Shannox前
    • Trashを一定数倒すと出現し、ゾーンの周回コースをパトロールする。
      • 具体的な数は不明だが、フレッシュID状態から考えると、入口付近を掃除し、三叉路を左(Beth側)に曲がって、道なりに掃除していってBaleroc門手前左右のパックもやり、そのままRhyolith坂下あたりのTrashを一通り掃除しきったあたりでPopする。※4.2.2で、倒さなければならないTrashの量が減った。最初の三叉路周辺+@を掃除したあたりでもう湧くようになっている。
    • Baleroc門(最初は閉じている)から出現し、Shannoxの出現と同時にBalerocもUnlockされる。よってBalerocからやることもできる。
    • 【要注意!】Baleroc門手前の左右にはSubjugatorAnimatorUnstable Magmaのパックがいる。
      • Subjugatorは極めて広いAggro範囲を持っており、普通のMobのつもりでスキップしようとするとたいてい引っ掛ける(限界まで迂回すれば一応スキップできることもあるが、立ち位置に依存)。
      • 4体いるAnimatorは当初ダメージ85%軽減のシールドを張っており、またUnstable Magmaのエナジーを上昇させるチャネリングを行っている。
      • Subjugatorは戦闘開始後、合計4回Animatorのシールドを解除してチャネリング速度を上昇させるスキル(Burning Motivation)を使う。このスキルを使わせてからSubjugatorを倒し、ついでAnimatorを倒し、最後に解放されるUnstable Magmaを倒す。Subjugatorを倒すのが速すぎるとAnimatorにシールドが残ることがあり面倒になる。
      • 10/2追記。FLNerfの際にこのパックは強化され、正しい対処法はMotivationが使用された時点でAnimatorにスイッチして速やかに倒し、Subjugatorに戻る、を繰り返すというものになった(Pyrelordのパックと同じ。こちらが元々のデザインらしい)。Buff前と同じ気分でSubjugatorを先に倒してからAnimatorに取り掛かると、チャネリングが速すぎるので十中八九Unstable Magmaがフルエナジーになる。
      • Unstable Magmaは周囲ダメージ+StunのAEを撃ってくるだけだが、解放時のエナジーが高いとダメージが大きい。フルエナジーになっている場合、RaidCDを当てないと死者が出る。
    • Baleroc門前にはOverseerというMobもパトロールしている。Subjugator集団とは独立しているが、同時に戦わないよう注意は必要。
      • ダメージ分散できる前方Cleaveを持っているので、正面にスタックして戦うと楽だが、合計ダメージがそんなに高くないので適当でもなんとかなる。
    • Beleroc門手前右には、Taskmasterを含むパックがいる。パックの内容自体はこれまでのFlamewakerパックとそこまで変わらないのだが、Taskmasterが周囲のMobをCC無効にした上ダメージを25%上昇させる30ydsオーラを持っているのと、物理DoTの痛い犬、FireDoTの痛いBeast Handlerが同時に含まれていることで、結構タフなパックになっている。
      • 対処は単純で、Taskmasterを引っこ抜いて離れたところでTank->優先Killし、他のMeleeタイプMobをもう一人のTankが抱え、槍を投げてくるBeast Handlerはオーラが遠ざかったところでCCしてしまう(もしくはHealで耐えるか、Meleeタイプと一緒にAEで焼く)。
    • Shannoxと戦う場所はかなり自由に選べる。Shannoxアチーブもそれを反映して、一回の戦闘でShannoxをいろいろな場所に連れていくというものになっている。
      • 入り口を入ってすぐの三叉路付近を掃除してそこでやったり、Beth坂下の広場でやったり、Alysraを倒したあとその広場でやったりといろいろ考えられる。
    • Shannoxを倒すと、序盤のTrashの大部分がRepopしなくなる。よってできるだけ初日のうちにやりたいボス。
  4. Alysrazor前
    • 【初見殺し!】Harbingerと巨大な鳥Monstrosityがいる。
      • HarbingerのAggro範囲は広いので注意。HarbingerはAEと単体Nukeの2つのCastスペルを持っているが、どちらもCastに成功するとダメージとHaste上昇Buffをスタックさせるので、Interruptしつつすみやかに殺す。
      • Monstrosityの方はエンゲージして少し経つと正面にスプラッシュ付きFireballを延々と垂れ流し続ける。Harbingerの当初立っているあたりを狙ってくるので放っておくと戦いづらい上に、エリア両脇にある卵から続々とHatchlingが生まれてくるのもあって大変面倒くさい。
      • ここでのトリックは、Monstrosityの背中部分がVehicleになっていて乗ることができるということ(カーソルを乗せると搭乗アイコンが出る)。2体いるMonstrosityに1人ずつ誰かが乗り、舵取りのスキルを使ってMonstrosityの照準をずらしてやることができる。更にこの照準は卵やもう片方のMonstrosityに向けることができるので、これでまず卵を割り、割ったらお互いを攻撃させてDPS補助する。舵取りスキルは反応が鈍く、またMonstrosity自身ゆっくりと元々向いていた方向に向き直ろうとするので、適宜調整が必要。
    • エリア奥にいるFandralをAggroするとイベントが始まり、ボスが出現する。1回Wipeしたあとは、エリア奥に落ちている羽をクリックすると再開できる。
  5. Baleroc前
    • Archonは正面ブレスと、最も近くにいるプレイヤーにダメージを与えるスキルをチャネリングする。ブレスをRaidに向けなければあとは適当でいい。
    • FlamefatherはAEInterruptを使ってくるほか、ランダムターゲットに体当りして自爆するEleが湧き出る火山を召喚する。火山を潰しつつ倒すだけ。
  6. Majordomo Staghelm前
    • ここまでの5ボスを倒した時点で、インスタンス入って坂を下りたところのポータルが使用可能になる。
    • Druid of the FlameはHuman FormとCat Formのものがいる。
      • Human Formのものは、戦闘開始前にKneel to the Flame!というスキルを連続Castしている。単なるAEダメージスキルなのだが、このスキルはキャラクターの頭の高さを低くする何らかのアクションをとることで回避できる(/sitあるいはバインドしてあればSitキー、/kneel、/sleep)。これを回避しながら接近するのはアチーブのために必要なので理解しておくべし。戦闘開始後は、全員ターゲット・無限RangeのSunfireをSpamしてくるのでさっさと倒す。
      • Cat Formのものは、大ダメージ+スプラッシュStunのジャンプをしてくる。最も遠いプレイヤーをターゲットしているようで、Raidを縦横に横切るようにジャンプしてくる。Castを見たら元いた位置から少し動くのが無難。最新のDBMだとターゲット警告が出る。また、ジャンプ直後はDruid自身もStunしてしまうが、このStunはDispel可能なBuffで、Purgeを誤って当ててしまうと解除されてしまう。WarTankはSSを打たないよう注意。
    • ちなみにアチーブ対象のFandral's Flameは、Druidパックの左右に1つずつ立っており、多少接近しないと見えない。また、誰かがKneel to the Flame!に当たった時点でDespawnしてしまう。
      • ペットはAEを避けられないのでDismissすること。また、何らかのShapeshift状態でやろうとするとアチーブが成立しないというバグが報告されているので、変身もしないこと。
    • Fandral's Flameをアクティベートするのに必要な人数は、10も25も同じで3人ずつ、合計6人。アクティベートに成功すればRaid全員がアチーブを得られる。
  7. Ragnaros前
    • Lava Wielderは通路脇のマグマを上昇させ、通路をランダムな位置で遮断するようにダメージゾーンを作り出す。どの位置にマグマが来るかは視点を真上にして通路脇を注意深く見れば事前に察知できるが、回避の猶予時間は短い。ただしこれ以外のスキルは特にないので弱い。
    • Erupter(若干デカい方。右)とSpewer(左)のコンビは【初見殺し!】
      • Erupterはランダムターゲットの足下にダメージ+ノックアップのトラップを召喚する。炸裂までの猶予時間はかなり短いので油断禁物。トラップを食らって打ち上げられると、間髪入れずにSpewerが長距離ノックバック付きのVolleyをかましてくるので、遥か彼方のマグマの中に飛ばされてしまう。トラップ+Volleyのコンボはほぼ確定で撃ってくる(たまに運良く撃ってこないこともある)ので、トラップ食らう=ほぼ死亡確定。MeleeできるターゲットがいないとどちらもAEを垂れ流し始めるのでTankはつけること。Spewerの方はときどきマグマに潜って位置を変える。Tank足下にもトラップは出るので要注意。右のErupterを殺せばトラップは出なくなるので、先に殺すこと。
    • Ragnarosは攻撃するまでAggroしないので、Pull前に位置を決めておける。

Dragon Soul

舞台は現在だが入り口はCoTにある。Cata最後のRaid。Trashはあまりいないし、いてもそんなに強くはない。そこかしこにポータルが設置されている上、進行状況に合わせてMass Summonが使えるエリアが広がるので、移動も楽。

  1. Morchok前
    • 包囲されているWyrmrest Templeに向かって外から突破口を開くという流れ。Rogは入ってすぐLegendaryクエストを受けられる。
    • デカい土Eleデカい水Ele小さい土Eleの3種類のElementalがいる。
      • 結構痛いPBAoEをCastしてくる小さい土Eleを優先Killする。AEのCastに成功するごとにエナジーがたまり、3回Castさせてしまうとエナジーを全消費してダメージ25%UPBuffを得るのでInterruptもする。
      • デカい土Eleは当たるとダメージ+Stunの岩を投げてくる。着弾地点が予告されるので避ける。水Eleはランダムターゲット方向にコーンAEをChannelする。ターゲットされたら余計な動きを取らないこと。また、水Eleの死体はダメージBuffゾーンになるので敵は引きずり出す。
    • Heroicをやるなら、左右を少し広めに掃除する必要がある。ポータルとCasterのパックはCasterをInterruptしながらポータルを先に破壊すること。ポータルからは敵と接触すると爆発するEleが無限沸きする。
  2. Warlord Zon'ozz前
    • Wyrmrest1階、入って左(西)のDrakeが連れていってくれる。Yor'sahjとどちらを先にやるかは自由。
    • Mawに入ると、ボスの周囲に触手パックが配置されている。Flail,Eye,Clawの3種類。HeroicのP2で湧くのと同じ。
      • ClawはTankされていないとAEを垂れ流すので一人は必ずつける。Tankされていれば、ときどきランダムターゲットを掴んで放り投げるだけなので優先順位は最後。
      • EyeはChainLightning風のスペルを使ってくるので優先Killする。ちなみにこのスペルはCastが表示されないのだが、内部的にはCastスペルらしく、ブルブル震えるCastモーションを見てInterruptスキルを使うと止めることができる。
      • FlailはランダムターゲットNukeとMeleeノックバック。Eyeの後に処理する。
  3. Yor'sahj the Unsleeping前
    • 右(東)のDrakeが連れていってくれる。
    • Trashのスライムは、色ごとにボスの能力と対応した能力をそのまま持っているので、優先順位もだいたい同じ。ただ、黒はTrashだとAddsを呼ぶことはないので優先順位最低。
    • 能力の内訳は、Manaを吸う青、散開を要求する緑、5連続Healを禁止する紫、離れていると痛い赤、周囲のスライムのスキルCDを短縮する黄、殴りが強いだけの黒。AFKしていると赤で死ぬ。
  4. Hagara the Stormbinder前
    • WarlordとYorsahjを倒すとUnlockされる。北のDrakeに連れられてWyrmrest頂上に行くとイベントが始まり、KalecがEye of Eternityへのポータルを開けてくれる。
    • EoEでFocusing IrisをクリックするとTrashイベントが発生する。Hover Diskに乗ったHagaraが次々とTrashを召喚する。
      • ここのTrashはEnhanceShamanとFrostMage、Tornadoを召喚するAdeptという構成。適当な順番で捌けばいいが、MageのBlizzardに浸かり続けたりTornadoに当たりまくったりするとそれなりに痛い。小Ele軍団は何も無いので単にAEしてOK。
      • 数Wave処理すると最後にNamedの牛子が出現する。このあとボスが降りてくるので、準備が必要なら外周にPullする。といってもイベント直後のボスは攻撃されるまでAggroしないので実は心配いらない。ただしWipe後のボスは通常通り接近でAggroするので注意。牛子はランダムターゲットをGripするダメージゾーンを召喚する。
      • HagaraはランダムにLightning PhaseかIce Phaseに移行するボスだが、次にどのPhaseが来るかはHagaraの武器Enchantを見ることで判断することができる。雷ならLightning、雪ならIceがくる。初期状態はSpawn時にランダム(あるいはローテーション?)で切り替わるので、AggroDropできるクラスがボスをリセットして再抽選にかけることができる。
  5. Ultraxion前
    • EoEからWyrmrestに帰ってきたらKalecに話しかけるとイベント。その後Thrallに話しかければTrashイベント開始。
    • Trashイベントは次々と襲いかかってくるTwilight Drakeを倒していくだけ。頂上周辺に接近してくるDrakeは放置しているとChannelingで地面を覆う炎を吐き出してくるが、Tauntを入れるとChannelを中断するのでどんどんTauntしよう。ただし殴りはそこそこ痛い上に降りてきたあともブレスを吐くのでTankはキャッチしていくこと。
    • イベントは5分くらい(?)継続し、その後Ultraxionがやって来る。Ultraxionが出現してしばらくするとプレイヤーは全員Twilight Realmに送られるが、このときWyrmrest頂上にいないプレイヤーはTwilight Realmに入れないので困ったことになってしまう。Wipe後も、Thrallに話しかけてエンカウンターを開始するときにいないプレイヤーはやはりTwilightに入れない。全員揃っているのを確認してイベントを開始すること。
    • Twilight Realmに入って少しするとExtraActionButton1(Heroic Will)が出現する。これが使用可能であることをPull前に確認しておいたほうがいい。
    • Ultraxionは一見すぐにエンカウンターが始まるように見えるが、実際は攻撃されるまでAggroしない。
    • Ultraxionを倒すとショートムービーが挿入され、ガンシップがやって来る。
  6. Warmaster Blackhorn前
    • 甲板にいる船長Swayzeに話しかけるとガンシップは離陸する。このとき船にまだ乗っていないプレイヤーもインスタンス内にいれば自動的に船上に転送される。
    • エンカウンターはその後もう一度Swayzeに話しかけることで開始される。
    • ガンシップの船室内にWyrmrest及びSpineクリア後はMaelstrom行きのポータルがある。
  7. Spine of Deathwing前
    • Blackhornを倒したあとSwayzeに話しかけるとショートムービーが挿入され、エンカウンターがスタートする。
    • SpineでWipeした場合、ガンシップ上に戻される。
    • Spineでは3本目のTendonを焼き切った瞬間ショートムービーが挿入され、クリアとなる。その後Maelstromに転送される。
  8. Madness of Deathwing前
    • Maelstromに降り立つとExtraActionButton1(Dream)が出現するので要確認。
    • プラットフォーム間はTotFWのように飛び移ることができる。一度飛び移るとしばらくの間Run Speed Buffが乗る。このとき、別の(自前のスキルなどによる)Speed Buffがついていると、ジャンプがトリガーされないことがある。
    • ジャンプ失敗、あるいはプラットフォームの左右でなく前方・後方から落ちてしまった場合など、ここでは容赦なく死ぬので注意。
    • Thrallに話しかけるとスクリプトが始まるが、エンカウンターはその後さらにもう一度話しかけたあとに始まる。

*1:発生条件正確には把握していないです。あしからず。

*2:4.2以降のCC-Aggroのシステムではほとんど気にしなくて良くなったが

*3:といっても、同じような形式だったToCではちゃんと映っていたんだからどうにかできそうな気がするが……

*4:入り方が多分に影響する。真ん中から入ればたいていは綺麗にいくが、両端から入ると逸れやすい

*5:Nagaみたいだが微妙に違う連中。MCにもいた。

2011-07-16

Cataclysm 5man Instance Trashガイド(12/30Update)

※DS5man追加。もっとも、ilvl下限とダンジョン自体の簡単さのおかげでガイドが一切いらないヌルさ。

※ちょこちょこ追記・修正。

※FLのTrash情報追加。字数制限に引っかかったので、5manとRaidを別記事に分割。

サイトの左上のプロフィールに書いたが、ここではできるだけ日本語まとめのされていないネタを書いていきたい。5manにしろraidにしろ、ボスについてはMKDのフォーラム含めいろいろなギルドサイトや個人ブログなどに日本語ガイドがあり、すでに十分な量のリファレンスがあると思う。ただ、タイムアタックのあるZA以外で、Trashについてまとめているものは少なくとも私は見たことがなかった。

実際、5manでTank/Healデビューしようというとき障壁になるのは、どうとでもなるボスよりむしろTrashの扱いじゃないかと思う。さらにRaidではDPSだとしても知っていないとまずいTrashがかなりいる。「PugRaidデビュー! 動画も見てるしTacも穴が開くほど読んできてるぜ!」>BWD-Magmaw前Trashでチャージの仕組みを知らずひとり死亡、なんてことは有り得そうな話だ(最近はDBMなんかだとTrashのTacも相当網羅してたりするが)。

というわけでCataの5man/Raid中心に、知っていないと危険なTrash、あるいはダンジョン内のギミックについてまとめてみる。初見で突っ込んでもどうとでもなるようなところは多少省略もあると思うのであしからず。基本的にはHeroic準拠。

【初見殺し!】*1【要注意!】*2のマーカーを用意した。

※4.2以降のCC:書いてる間にパッチ4.2が来てしまい、CCした際にIn-Combatしない(≒Aggroしない)仕様に変更されてしまった。よってガイド中にあるCC-Pullに関する記述やTipsなどはすでに過去のものになっている場合多し。何しろAggroしないので、何がしか間違えたりタイミング調整が必要だったりしたら、単にPullせず待ってCCし直せばいい。Pull時の緊張度が劇的に緩和されたといえる。

ついでにいうと、本当はそれぞれのダンジョンごとマーカー付きのマップを用意したり、説明が分かりにくそうなところはSSを用意したりするつもりでいたんだけど、とりあえず文章だけ書いてみたら思ったより長くなってしまい、時間もかかってしまったので、とりあえず公開。画像は追加するかもしれないし、しないかもしれない。。

General Tips

個別のガイドを読むのが面倒な場合参考にしてください。

  1. 当然だが、コンテンツ難度に対して装備が揃っていないTank/Healerの場合、CCなしではほとんどどこでも出力負けして死ぬことがあるので注意
    • 特にPugでTankする場合、自分の装備に自信がなければHealerの様子がわかるまではCCを指示したほうが安全。
    • CDの当て方が適切なら実際はなんとかなることも多いのだが……対応が遅れた場合にリカバリーする余地(時間的・マナ的)が少ないことは間違いない。
  2. CCしたらいいMobがどれだかわからない場合、基本的にはマナのあるMobがCasterであることが多いのでそれを優先する。
    • というのもMeleeは勝手に寄ってきてくれるがCasterはその場でCastを始めてしまい、混乱の原因になりやすいため。
    • 一応、DKにはGrip/Silence、Palには盾投げ、Warには武器投げ(要Talent)という調整手段がある。Druは……
  3. InterruptできるものはとりあえずInterruptしてみる姿勢が肝心。
    • Interruptできるアビリティが複数ある場合、
      • 明らかにHealとわかるもの
      • Castの長いもの
      • CDのありそうなもの(たまにしかCastしてこないもの)
      • Channelingスペル
    • これらを優先するとより良い。が、なんにせよ全然止めないよりは何がしか止めてもらえるほうがグループにとってプラスになるのはほぼ間違いない*3
  4. Dispel/CureできるDebuff、PurgeできるBuffはとりあえず剥がしてみる姿勢が肝心
    • また、これらがきちんと確認できるUIにしておくこと。デフォルトUIでも不可能ではないがかなりやりにくい。一部のUnitFrame系AddonやPowerAuraなどでは"Purgeable/Stealable Buff"といった条件設定ができる。
    • Dispelする際に注意が必要なもの、Purgeしてはいけないものなども存在するものの5manでは少なく、またほとんどはボス戦に限られるので、それらは個別に注意しておけばいい。

5man

Brackrock Caverns

ツイストのきいたボスのScriptと合わせて、Cataダンジョンの設計思想をプレイヤーに強く示した。Pugで来たくない5manランキングでは比較的上位に入るだろう。

  1. Rom'ogg Bonecrusher前
    • 単体で危険な能力を持つMobは特にない。CasterタイプのOrgeがときどきCCを使ってくるくらい。
    • ここで重要なのは先に周囲のパックを処理すること。というのもパトロールしているボスRom'oggはPullされたとき、付近にいる味方を同時にAggroさせるからだ(Call for Help)。横着してクリアリングしないと地獄絵図。
      • 大抵の場合対象となるのは、部屋中央の檻のすぐ脇にいるパック。ボスが部屋の奥に歩いていった隙にこれらをPullし、部屋入口付近まで大きく引っ張って処理する。このときCasterタイプのMobがいてその場でCastを開始されてしまうと厄介なので、サイレンスするか、DKならGripするといい。
  2. Corla, Herald of Twilight前
    • 大型のDrakonoidMob(Evolved Twilight Zealot)は、現在のHPの60%を削ってくる必中スキルと、Interrupt可能な大ダメージスキルをだいたい交互に使ってくる。前者は必中なので、HealerはTankがごりっと削られても焦らないこと。後者のInterruptに失敗すると、大きく削られているTankが落ちる。また、フルHPまでヒールされないと消えないDoTをつけてくるが、これのダメージ自体は大きくないのでそこまで問題にはならない。ランダムターゲットにStunもあり。
    • 【初見殺し!】2ndボスすぐ手前の崩落部を飛び降りてショートカットするとき、ペットクラスは必ずペットをDismissすること。ペットだけ迂回してきて大惨事になる。
    • 4人組のZealotのパックと、奥の坂道を下りてくるDrakonoidのパトロールがある。どちらもボス戦前に片付けておくべき。
  3. Karsh Steelbender前
    • 3rdボスKarshはスキップすることもできる。
    • 炉を中心にぐるぐる回っている火Eleの存在と、奴らが定期的に周囲のスライムを起こすことは見ればわかるだろう。火Eleが遠ざかるとスライムが再び沈黙するのもわかる。
      • 外周を回っている火EleからまずPullし、スライムにはRoot/Snareを入れつつEleから引き離して沈黙させ、Eleのみと戦うこと。Ele・スライムどちらも被Fireダメージを増加させるDebuffをスタックさせてくるので、同時に戦ってしまうとHealerが泣く。またEleの方はMaxHPを減少させるDebuffも付けてくるので、長引かせるとそれも脅威になる。
    • 部屋の壁際にいるTroggはAggroしないので無視していい。ただ、奥へ続く坂の左手前にいるパックだけ片付けておくと、その空間をLoSに使える。
    • ここからはWipeしたらインスタンス入口左のテレポーターを使おう。
  4. Beauty前
    • 4thボスBeautyはスキップすることが多い。
    • ここからは通路左右に5体前後ずつのパックが配置されているのに加え、Ele2体組のパトロールが4th前及び4th後にそれぞれ1組ずついる。
    • 3rd直後のパックはパトロールコンビが一旦近くまで来て、歩き去ったタイミングでPullすると事故が起きにくい。CCをするにせよしないにせよ、Pull後に坂の左手前の陰に入り込んでLoSすると坂の下まで釣ることができ、かなりやりやすくなる。
    • ここからのパックはほとんどがCasterのため、ただ突っ込むと結構グダグダになりやすい。とにかく何かCastやChannelしているのを見たらInterruptしていくのが大事になる。
    • 覚えておくべきなのはShadow Prison、動くとダメージを受けるDebuff*4で、HealerがMagic Dispelできる。それから地面に出るFrost BombがSnare+Damageで意外に痛いのだが、Element WardenをCCしておくことでこれを防げる。火EleMobは死ぬときにAEダメージ。
    • 【要注意!】パトロールしているEleはMeteorを撃ってくるが、この攻撃は複数人で一緒に受けることでダメージを分散できる。逆に装備が悪い段階でひとりで2発喰らってしまうと即死もありうるので注意。
  5. Ascendant Lord Obsidius前
    • Kiteを必要とするEncounterなので、スペースが欲しければボス手前左のパックをやった方がいいくらい。
Throne of the Tide

3rdボスをスキップすればどちらかというとお手軽の部類に入るが、CC&InterruptというCataダンジョン攻略のエッセンスを理解していないプレイヤーと組むとそれなりには面倒。

  1. Lady Naz'jar前
    • 入口すぐ正面の廊下に入ると、両脇の壁からNagaのパックが飛び出してくる。DPS/Healerは先走らないように。
    • この先のパックにはMeleeタイプ(男Naga)と2種類のCasterタイプ(女Naga)がいる。
      • Casterタイプのうち片方(Spiritmender)はヒール&CCを、片方(Tempest Witch)はChain Lightningを撃ってくるのに加え、周囲にダメージを与えるDebuffをつけてくる。基本的に女Nagaを見たらCCor優先Killし、Interruptを休まずやればOK。
      • Meleeタイプはときどき反射ダメージシールドを張るので、Purgeがあると便利。
    • 【要注意!】2階に上がるためのエレベーターには、ちゃんと乗ること。失敗例を具体的にいうと、降りてくる場所で突っ立って待っていてそのまま動かないでいると、乗れていない扱いになって置いていかれる。降りてきたら1回ジャンプするか少しうろうろ動こう。このエレベーターは周期が長いので、失敗してしまうとメンバーをかなり待たせることになり、Noob扱い確定。
    • 2階に上がってすぐの廊下はガントレットになっており、小Murlocのパックが奥から繰り返し湧いてくる。最初から配置されているエリートのパックをすべて処理すれば終わるので、Murlocをキャッチしながら進んでいく。
    • 1階はエレベーター手前、2階はガントレット後の部屋にそれぞれ一体ずつ、パトロールNaga(Sentinel)がいる。ランダムターゲット足下にダメージゾーンを撒いてくるのに加え、ヒール吸収DebuffをつけてくるのでDispelする。
    • 1stボスでWipeしたらテレポーターを使おう。
  2. Commander Ulthok前
    • Naz'jarの部屋を出てすぐのところにある機械に触るとイベントが始まり、ムービーが流れる。ムービーはEscを押せばスキップできるが、ときどきEscを押しても反応しない、またはスキップの選択肢は出たがカーソルが出てこなくなるといったバグがある。
  3. Mindbender Ghur'sha前
    • 1階に戻る時は2ndボス後のテレポーターを使おう。
    • 1階に戻って右。2種類のGilgoblinとでかいFaceless Oneがいる。
    • Gilgoblinのうち、Hunterは猛烈に痛い毒槍を投げてきて、これが駆け出しTankにとってはまさしく【初見殺し!】だったのだが、Nerfされてだいぶ弱くなった。それでも、複数のHunterがほぼ確定で同時にこれを撃ってくるので、装備をまだ集めている段階なら何がしかのCDを当てるのは必須。ここはCCしようとするとCCをしたプレイヤーに向かって毒槍がいくので困りもの。AggroしないCCができるRogがいると助かる*5
    • Aquamageの方はそこそこのダメージ+正面ノックバックのTsunamiを撃ってくる。ここは乱戦になりやすいのでちょっと対処が難しい。即死級ではないので避けられるなら避けるくらいでもいい。Cast中は明らかな事前エフェクトが出るのでちゃんと見ていれば食らうことはないが、離れているとそれでも避けにくくなる。
    • Faceless Oneのほうは全員空中に持ち上げ(Void Rip)+直後にAEダメージのチャネリング(Ground Pound)をするので、落下ダメージ軽減やLeapなどがあるクラスは活用し、AE範囲からはさっさと避ける。
      • 1体だけパトロールしているのがいるので注意。
  4. Ozumat前
    • 1階に戻って左。右が面倒なのでスキップしてこっちにいってしまうことが多い。
    • 小Eleは無限湧き。大Eleを倒しつつ奥の部屋まで駆け抜けよう。通りすぎて距離をとってしまえば追加の小EleはAggroしないので、あまり立ち止まらないこと(特にDPS/Healer)。
    • 小EleはスタックするDiseaseDoTをつけてくるが、全部Cureしている暇は多分ないだろう。8秒で切れるのでヒールで耐えられる。
    • 【初見殺し!】大Eleは周囲にAE大ダメージを与える自己Buff(Swell)をつける。Purgeできるクラスは即する。これもだいぶNerfされておとなしいダメージになったのだが、それでもPurgerがいない構成だと、最後にこの大Eleが2体いるところで満身創痍になりがち。Mageは盗めば逆にダメージを与えられるのですぐ盗むこと。
The Stonecore

こちらもPugで来たくないランキング上位常連。Trashの面倒臭さもさることながら、1stボスと3rdボスの即死メカニックがCata初期にWotLKベイビーたちを大いに苦しめた。

  1. Corborus前
    • 通路を塞ぐように配置されたパックと、うろうろしているEle、壁際にFlayerがいる。Eleは適当に殺せばよく、ここのFlayerは無視できる。
    • パックの中にはひとり、GnomeのCasterがいる。誰あろうMillhouse Manastormその人だ。BC来のプレイヤーはArcatrazラストで2番目のカプセルから出てきた味方Gnomeとして知っているはず。Deepholmのクエストでも出てくる。
      • ManastormはArcatrazではMageだったがここではWarlockに近くなっている。鬱陶しいFearやShadowfury(範囲Stun)を使ってくる上に、HP50%まで削ると逃げて、次のパックに混ざって再登場する。バーストして優先的に排除するのがおすすめ。結構痛い上にSnareのあるVolleyはInterruptできると楽になる。
      • 以前は最初のパックを迂回し、奥の2パックを先に倒してから最初のパック、という順番でやることでManastormと同時に戦わないようにできたのだが、Fixされて2番目のパックをPullすると最初のパックがAggroするようになった。
    • 【初見殺し!】パックの中でもう一人注意すべきなのが、Earthshaperだ。長いCastのあとにEleに変身し、猛烈なAEダメージを与えてくる。例によってNerfされてだいぶ弱くなったが、それでもCCor優先Kill対象。変身はInterruptできるのでそれでも構わない。ちなみに変身するとHPは減るので、最悪変身されてしまったらさっさと殺す。Ele対象のCCも効く。
    • 他のパック構成員はMeleeで、ランダムチャージしてWWするタイプと、Cleave持ちでときどきEnrageするタイプがいる。WWは避けてEnrageは解除できるならするのがベストだが、こいつらはそこまで脅威ではない。
    • 1stボスCorborusは実はスキップできる。
  2. Slabhide前
    • GiantはAE大ダメージのQuakeをCastしてくるが、これは空中にいるとダメージを受けない。日本からのLatencyだと、Cast完了0.5〜1秒前くらいにジャンプすればほぼ確実に回避できる。自信がなければジャンプキー連打でも大概いけるが、運が悪いと食らう。Levitateすれば無視できる。1stボスで湧くのと同じ、爆発する小Addを召喚してくるので、避けて殺す。
    • ここからは無視できないFlayerのパックがいくつかいる。ときどきFlayという前方短Rangeの引っかき攻撃をしてくる。方向転換してこないので、Castを見たら正面から逃げれば食らわない。
    • ときどきShale Spiderのパックが走ってくるので、誰かにAggroしそうならキャッチ、通り過ぎそうなら無視。
    • ボス前の通路は天井から岩が落ちてくるので避ける。また、この岩ガントレットのあとときどきボスがDespawnしてしまうバグがあるが、待っていればじきにRespawnするので心配いらない。
  3. Ozruk前
    • ここからはWipeしたらテレポーターを使おう。
    • パックがいやらしく配置されており、誰かが余計なことをするとAddして大惨事。以前より減らされてだいぶ楽になったが、それでも面倒な部類。
    • 基本的には通路中央に配置されているパック及びパトロールしているOrgeだけやっていけばボスまで辿りつける。
    • 少HPのSentryは、近くのパックに走りこんで救援を呼ぶので、見たらすぐ殺す。
    • 【要注意!】OrgeはランダムLeap+ノックバックに加え、正面大ダメージのShockwaveを撃ってくる。ランダムLeapは回避不可なので、ノックバックで他のパックをAggroしないよう位置取って受けるしかない。散開しておけばダメージを抑えられるが、スペース制限がきつい。Shockwaveは基本的にTankの方に向けて撃ってくるのだが、ときどき照準がずれて他を巻き込むことがある。
      • はっきりいってこのOrgeだけ妙に強い。必ず単体で相手をし、さっさと殺すように。通路手前から奥まで長い距離をパトロールしている1体と、ボス手前で定期的に左右を移動する1体を倒す必要がある。ターゲットマークを活用しよう。
    • パックの方は、1stボス前にもいたMeleeタイプと、CasterタイプのHumanoid及び火Eleを含む。CasterはPortalを作ってImpを呼ぶのでこれは止める。火Eleはランダム位置に炎をばらまいてくるので避ける。CCするならCasterタイプを狙えば、Meleeタイプが向こうから寄ってきてくれて楽。
  4. High Priestess Azil前
    • 少HPのDevout Followerは数が少ないうちは脅威ではないが、ボス前の大集団を全Pullしてアチーブを狙うならCDを当てたほうがいい。
    • ここをパトロールしているOrgeと、壁際にいるFlayerはどれも無視できる。
The Vortex Pinacle

MobがVolatile Airを落とすのに加え、ボスが楽でTrashも普通なので引くと嬉しいダンジョン。ただし、未だにGrounding Fieldの仕組みを理解していないプレイヤーは少なからず存在する。

ちなみに、金玉(Oh!)を集めるアチーブはクリア後のダンジョンのIDを使って一人でやることができるので、Pugで進行中にやらないように。

  1. Grand Vizier Ertan前
    • このダンジョンでは通路外に放り出されても風が拾ってくれる。ただし、入口に戻される。
    • アーマー付きの大Ele(Armored Mistral)、アーマーのない大Ele(Gust SoldierCloud Prince)、Casterタイプの中Ele(Wild Vortex)がいる。Cloud Princeはボス手前の橋前後にのみいて、Gust Soldierとは名前以外で見分けが付かない。
    • Gust Soldier(最初の方にいるアーマーのない大Ele)は、死ぬときに周囲をノックバックする。このノックバック距離は以前は今よりずっと大きく、半端な位置で食らうと確定で外に放り出されていたのだが、Nerf(?)されて食らっても落ちないことのほうが多くなった。とはいえ、落ちると恥ずかしいのは変わらないので【要注意!】
      • Gust SoldierはPull直後にチャージしてくるので、CC-Pullの時は注意。Casterの方をサイレンスやGripし、チャージを自分に集めるようにすると比較的きれいにPullできる。
    • アーマー付きEleはそこそこのダメージのAEを使ってくるぐらいでそんなに強くなく、見掛け倒し。
    • 途中に何体かいるLurking Tempestは、誰かの視界(≒正面180°内)に入っていると死んだふりをする。殺すことができないので、ダルマさんが転んだをしながら周囲のパックを処理し、Range外に抜けよう。このギミックは1stボスErtanでも使う。
    • ボス手前の橋にいる大Ele・Cloud Princeは極小EleAddsを呼ぶのに加えて設置AEを置いてくる面倒な敵だが、CC無効なので力押しくらいしか手がない。
  2. Altairus前
    • ボスを倒したら、プラットフォーム外にある竜巻(Slipstream)をクリックすると次のステージに転送される。
    • ここから2ndボスAltairusまでは、Wipe/落下したらインスタンス入口左の竜巻を使おう。
    • 何種類かのTrashがいるが、どれもそんなに脅威ではない。最初の坂道は左右のパックを個別Pullできるのでどちらかだけやればよい。ボス手前の坂道は6体まとめて1パックなので装備が悪ければCCする。
    • 水タイプのスキンを持つ中Ele(Turbulent Squall)がメインになる。DoT単体Nuke設置AEと多芸だが、Dispel、Interrupt、回避と対処がはっきりしているのでそんなに怖くはない。
    • 2体ずついる小Eleは被ダメージ軽減BuffをつけるのでそれをPurgeすれば楽になるが、しなくても困らない。毒もCureすれば進行が早くなるがしなくても別にいい。
    • DrakeはPullされたとき、足下に回復ゾーンを設置するので引きずりだしてから戦うこと。Pull直後にホイホイ接近して殴り始め、AggroをとるようなDPSは見殺しにしていい。比較的痛い前方コーンブレスを吐くので、向きを考えてTankする。
    • ボスのいるプラットフォームに続く橋にはHowling Galeがある。周囲にノックバックゾーンを発生させているが、ダメージを与えると沈静化するので、Range攻撃するかDoTを入れよう。
  3. Asaad前
    • ここからはインスタンス入口右の竜巻でショートカットできる。
    • AdeptはHealer、MinisterはAECaster、Executorは強力なTankでServantはRetPalとバランスのとれた構成のパックが続く。
    • 一般的にはAdeptをCCして他を適当な順番で殺していくことが多い。Adeptが起きてしまうと大ヒールを連発してくるのでInterruptなりStunなりがないとどうしようもなくなる。
    • Priがいる場合、MCした相手を通路外に飛び降り自殺させて強制排除することができる。単純にきつい場合や、とにかく楽をしたい場合などは便利。もしくはAdeptをMCしてヒールに使うこともできる。
    • 【要注意!】ここの道すがらにはテントのようなGrounding Fieldがある。この中にいる対象をターゲットしてスペルを撃つと、アースされて地面に吸収されてしまい、効果がない。CC等を使う際は、対象がフィールドから出たときに撃つか、もしくはPull後Out-Rangeして引きずり出してから撃つ必要がある(最後のパックでこれが必要になる)。
      • このフィールドは、ターゲット直接指定の必要なスペルのみを吸収する。従って地面指定AEや自分中心AEなどは当てることができるし、そもそもスペルではない物理クラス(ハンター含む)のスキルはほとんど影響されない。ただしハンターのトラップはPvPにおける対Grounding Totemの仕様を考えると吸収されるような気もするが、未検証。
    • MinisterはときどきAEノックバックを撃ってくるので注意。Lightning Lashはフィールドの中に立っていれば無効化できる。Executorは正面Shockwaveがあるので注意。ServantはHoPを使うのでPurgeする。
    • また、Arcane Barrageを乱発してくるSkyfall Starの群れが途中2箇所にいる。AEで焼き殺すだけなのだが、Snare/Root/Stunがどれも効くので活用しよう。
Grim Batol

ここはTrashもそこそこ面倒ではあるのだが、爆撃で楽にできるのでむしろボスの難しさで嫌われている。もちろん、爆撃システムさえ理解していないプレイヤーがいれば全体的に地獄。

  • 全体
    • 本能が避けるので誰もしないと思うが一応いっておくと、回廊の隙間に落ちると死ぬ
    • ここのTrashはHumanoid/Dragonkin/Elementalと取り揃っておりCCの効かないMobは特にいない。ただし、MCは無効(VPと同じく自殺強制ができてしまうので)。
    • 外周の回廊にいるMobはかなり種類が多く全部説明するのは面倒なのでポイントだけ。
      • 爆撃で事前にHPを削っておけるので、CC対象はタイプで選ぶより残りHPの多さで選び、弱っているやつをさっさと殺すようにすると楽。
      • AscendantタイプのEle(人型のElementalMob)は比較的ダメージの大きいスペルをそれぞれ持っているので、CastやChannelを見たら止めていく。また、Tankにヒール吸収DebuffをつけてきたらDispelすること。
      • Dragonkinのうち、足下にダメージBuffゾーンを置くタイプと戦うときはきちんと引きずり出すと事故を防げる。全体的にかなり痛いスペルをCastしてくるので止められるだけ止めること。単体では耐えられてもいくつか重なると一気に危うくなる。被Fireダメージを上げるDebuffをTankにつけてきたらDispelするとベター。
      • OrgeはWWするので注意。HumanoidのうちMageタイプはSheepを使ってくるので、TankはHealerのDebuffが確認できるようにしておいてCDを合わせる。ただ、Sheepは5secで解けるのでそこまで致命的ではない。
      • 一人でパトロールしているOrcのMobはDrakeを呼び寄せるのに加え、DoTの乗った網を投げてくる。この網は攻撃して破ることができる
  1. General Umbriss前
    • クエストNPC直後、あるいはその後の何箇所かにいるTrogg集団はスタックする物理DoTをつけてくるのでHealerが油断していると死にかける。
    • 最初の数パックを処理したら、囚われているDrakeの網を攻撃して破る。するとDrakeに乗れるようになり、VehicleUIが現れてAE爆撃スキルが使えるようになる。このスキルを順路上にいるパックに向かって乱射しよう。順路から外れていて無視することが決まっているパックに向かって無駄弾を撃たないように。初めて行くなら事前にマップを見て順路を把握しておくといい。
    • やったことはないが、Umbrissはスキップできる。
  2. Forgemaster Throngus前
    • Throngusはパトロールしているので、Gronnと3人のBeguilerをPullするときには注意を要する。歩き去ったタイミングでPullして、手前の廊下の角でLoSするのが常套手段。
    • GronnがBeguilerのスキルでStunしているタイミングを見計らってPullするとキャッチに余裕ができる。Gronnには特別な能力はないが、CC無効。
    • Beguilerは対象をStunするスキルをChannelしてくるのでこれは止める。
    • 最初のパックだけ処理してしまえばボスと戦うスペースは確保できる。
  3. Drahga Shadowburner前
    • ここからは、最初に一緒に爆撃したDrakeたちが戻ってきて、ショートカットさせてくれる。
      • これを利用して、2ndが終わったらDF機能のTeleport Out/Inを使い、Drakeに乗ることでその後の数パックを省略することができる。「Port out」等と言われたらこれのこと。
    • Drahgaのいる曲がり角を曲がってすぐのところにいるパックは、先に処理しておくとスペースを広く使えてやりやすい。
    • Drahgaはスキップできる。
  4. Erudax前
    • ここからのパックは爆撃できないのでHPが残っている。CCを活用すること。
    • ボス前に2体いるFaceless Oneは個別にPullできる。ヒールは通さないように。
Halls of Origination

7ボス中なんと4ボスがオプションボス(スキップ可)という謎の設計。1stボスを突破できないグループも最近は減り、簡単なダンジョンの一つになった。

  1. Temple Guardian Anhuur前
    • Tol'virはHumanoidなので、デカいFireshaper以外はCC可能。FireshaperはChannelingAE(着弾地点を見て回避可能)、BRCのEleと同じダメージ分割可能なMeteorを使ってくるが、一番問題なのは50%Hasteの自己Buffで、これをPurge/StealしないとFireballが止まらなくてガンガン削られる。
    • 【初見殺し!】Shadowlancerは大ダメージAEをChannelする。迷わずInterruptするべし。それが期待できないグループならCC対象。
    • Swiftstalkerは大ダメージNukeをCastするのでこれもInterruptする。ただ、通っても所詮単体ダメージなのでShadowlancerより優先度は低い。ShadowlancerのAEと同時に使われないようにさえすればいい。
    • RunecasterはスキルのCDを伸ばすCurseを使ってくる。
  2. Anraphet前
    • エレベーターを見て左。
    • 1stボスAnhuurを倒すと扉が開くが、扉の奥のパトロールパックは存外に手前まで歩いて来るので先走りすぎるとAggroする。
    • Brannに話しかけるとガントレット開始なので全員揃ったのを確かめる。
    • Troggパックは一度倒された位置にもしばらくするとRespawnするのでぼーっと突っ立っていないこと。
    • 【要注意!】火Eleは大ダメージAEをChannelする。InterruptはできないのでCastを見たら距離をとって回避する。これもNerfされたのだが、1Tickもらうごとに被ダメージ上昇Debuffがつくので、全Tickフルでもらうと大抵死ぬ。
    • 水Eleはランダムプレイヤーを攻撃可能な泡に閉じ込める。他のプレイヤーはすぐ攻撃して壊すこと。ただし、Stun回避系のスキルがあるクラス(PalやMage)は脱出できる。
    • 風Eleはダメージ+InterruptのWind Sheerを撃ってくるのに加えて当たるとノックアップの竜巻を召喚する。
    • 土EleのRockwaveはターゲットされたプレイヤーは回避不可。ただし、射線上にいると他のプレイヤーもダメージを受けるので回りこんでかわすこと。
  3. Rajh前
    • 2ndボスAnraphetを倒すとテレポーターでエレベーターまで戻れる。
    • 2階北のボス。オレンジ色の部屋。エレベーターは全員が乗ったのを見て操作すること。
    • 巨人Mobは設置AEをChannelしてくるだけなのでとっとと殺す。
    • 2体いる火EleはDispel可能なDoTを撒いてくるのに加え、死にそうになるとDisperseをChannelし、分裂する。
      • Channel中にBanish、Scatter、Grip等を当てれば分裂を妨害できるらしい。もともとStunでもできていた記憶があるのだが、いつのパッチからかStunでは止まらなくなった気がする。
      • 分裂したEleもさらに分裂する。最終的には8体に分かれる。

HoOはこの順番でRajhまでちゃっちゃとやって終わりとされることが最近は一般的になった(実質3ボスダンジョン)。以下はオプションボスまでの道のりについて。

  • Earthrager Ptah前
    • 色違いMarrowgar。1階のエレベーターを見て右。
    • 外にいる。外に続く廊下は、砂の中にMobが隠れていて接近すると出現する。出現するMobはチャージしてくるカブトムシとUndead(Melee/Caster)。カブトムシのチャージのおかげでキャッチが若干面倒なくらいで、特に注意を要するTrashではない。DPSが先走って突っ込んだとしても別に死なない。
    • 外に出たところにもUndeadのMobが少しいるので倒す。ただしボス直前にいるUndeadはHPが減ると砂に潜って消え、ボス戦中にAddしてくる。
    • そのへんにいるラクダに乗ると、乗ったまま戦うことができる。移動しながらキャストできるようになるので楽しい。
      • ちなみにこのラクダはボスのAE系能力によってダメージを受けてしまい、あまりやられると死んでしまう。死なせずに倒せばアチーブ
    • 倒したらテレポーターでエレベーターまで戻れる
  • Isiset前
    • 2階西。青っぽい色の部屋。
    • Arcane系のスキルを使ってくるMobが3種類いるがどれも脅威ではない。見た目強そうなのを見繕って優先的に殺していくだけ。
    • そこそこいいTrinketを落とすボスなので今もときどきやってくれと頼まれることがある。
  • Setesh前
    • 2階東。紫色の部屋。Portal Bossなどとも呼ばれる。
    • SeekerのChanneling Stunは止める。Void Lordは他のMobを倒したあと、地面のVoidゾーンから引っ張り出して戦うこと。
    • ちなみにSeteshは、Tank不可で、Adds処理がキーとなるEncounterであり、Soft-Enrageメカニックを持っているなど、5manボスというよりRaidボスっぽい特徴を持つ。DPSが高ければゴリ押せてしまうので所詮は5manボスではあるのだが、装備の揃っていないグループできれいに倒そうとすると非常に難しい強ボスだった。
  • Ammunae前
    • 2階南。緑色の部屋。
    • NymphがTranqするのでさっさと殺す。触手は別に強くない。
Lost City of the Tol'vir

Trashのまあまあな強さ、ボスのまあまあな強さ、総合的に見てまあまあな難度。が、ポイントを押さえれば劇的に簡単になる、といったことがないので難度の割にむしろ面倒な印象。屋外インスタンスなのでマウントできる。

  1. General Husam前
    • ここのTol'virMobはどれも単体では特に強くない。きついと思ったらどれでも適当に1-2体CCすれば問題ないだろう。WandererDarkcasterあたりがRangeなのでCC優先。
    • DarkcasterはHexを、Torturerは単体Fear(Fear解除アビリティ以外にも、毒Cureで解除できる)を使用してくる。Plaguebringerは周囲にAEダメージを与えるDiseaseをつけてくるので、Cureできるならする。
    • 1体でパトロールしているCaptainは一見強そうだが、旧エフェクトの地震を起こしてくるだけ。
    • ボスHusamは慣れないうちはスペースを必要とするボスなので、両脇のパックを処理してから戦うと安全。
  2. Lockmaw & Augh前
    • Husamを倒したあと、橋を渡ってすぐ左の建物(というかなんというかよくわからないもの)の上に階段からジャンプして飛び乗ることができる。さらにそこから川沿いの壁に飛び移ると川に降りられる。そこから先はもう言わなくても分かると思うが、川を伝ってLockmawのところまでTrashをまるまるスキップすることができる。DKあるいはShmがいると速い。
    • Trashをスキップしない場合、ピグミー集団と戦うことになる。が、Dragon's Breathを吐いてくるやつがいるくらいで特に脅威はない。
    • ボス前にAughがいるが、少し攻撃すると消える。また、Aughのいる場所からすぐ右脇の坂を降りると、階段両脇のピグミーもスキップできる。
      • Lockmaw&Aughを倒したあと、階段を通らずにこの坂から上がれば、来たときにTrashをスキップしていてもやる必要がない。
    • ちなみにLockmaw&Aughは一見スキップできそうだが、ラスボスのUnlock条件になっているのでスキップ不可。
  3. High Prophet Barim前
    • 橋を渡ったところの5人組パックは、右手の壁沿いを通って行けばスキップできるが、歩きにくいので失敗してAggroするパターンがよくある。危なそうならおとなしく倒そう。
    • パトロールを処理中にMerchantやラクダをAggroしてしまうことはよくあるが、特に脅威ではない。
    • 通らなかった通りのパトロールはやらなくても構わわないが、半端な位置でボスと戦うとAggroすることがあるので注意。
  4. Siamat前
    • 3rdボスBarimを倒すとVPのものと同じ竜巻が出現し、ラスボスSiamatのいるプラットフォームに上がれる。
    • 1stボスを倒した場所にも竜巻が出現するので、Wipeした場合そこからショートカットできる。
The Deadmines

長い。スキップ不可6ボス、ダンジョンを往復させるラスボスのイベント。胸焼けのする長さで脱落を誘う。Trash密度も高く、鬼門ボスもあり、まさにCata Heroicの代名詞。

  1. Glubthok前
    • Koboldたちが地味にFireAEを撃ってくる上にOrgeの殴りは痛く、油断しているHealerの目を一気に覚まさせる。
    • ボス前、二人組のOrge BodyguardはCC無効の上、TankのAvoidanceを大幅に下げつつEnrageするのでいきなり厄介。とはいえ1stボスGlubthokが雑魚なのでCDを使ってしまっていい。
  2. Helix Gearbreaker前
    • 強制労働させられている猿は、足枷を外してやるとフレンドリーになり、Aggroしなくなるだけでなく攻撃を手伝ってくれる。
    • Goblin男女は使ってくるスキルを適当にInterruptしたりすれば問題ない。
    • 【要注意!】HobgoblinタイプのMobが大変鬱陶しい。Enrageするだけでなく、ランダムターゲットにかなり痛い物理DoTをつけてくる*6。HoPやIBで剥がせるが、それ以外ではヒールしきるしかない。
    • Helixを倒すとテレポーターでここまでショートカットできるようになる。
  3. Foe Reaper 5000前
    • MinerEnvokerのパック。Minerは地面にトンネルを掘ってターゲットの背後に出現するスキルを使うが、特に脅威ではない。問題はEnvokerで、最初CC無効化シールドを張っており、Castの長いHoly Fireを撃ってくるほか、Minerを猛烈に強化するChanneling(通常のInterrupt不可)を使う。Holy FireはInterrupt、Channelを見たらStun/Disorient/Incapacitate等を入れる。
      • CCしたい場合:MageかShm、犬連れのLockなら単純にシールドをPurgeしてCCできる。HunterならTranq>Scatter>Trapとかできるとなかなかかっこいいが一手間だ。PriもMass Dispel>MCと一応行けそう。PurgeのないRetPalやRogはできない。いずれの場合もTankは寄ってくるMinerをきちんとキャッチすること。
    • ボス部屋にいるTrashロボは途中まで削ると放電し、沈黙、その後30秒で壊れる。TrashロボもボスもCleaveを持っているので、味方ロボに傷をつけずボスを倒すアチーブが取りたい場合、Trashロボの背後に回って殴るか、ボスが起動するまでTrashに近づかないほうがいい。
      • TrashロボのEnergizeは味方ロボのスキルで止めると楽だが、ロボを遠ざけておきたい場合は頑張って耐える。
    • Foe Reaperを倒すとテレポーターでここまでショートカットできるようになる。
    • Foe Reaperは武器しか落とさないボスで、ここでお目当てのものが落ちなかった場合抜けるプレイヤーもいる。長くてダルいDeadmineということもあり、そのままなし崩し的に解散となることもある。
  4. Admiral Ripsnarl前
    • ここからのMobはDefiasの精鋭ぞろいで、手強い。
    • MeleeタイプのEnforcerは一見単純な相手のように見えるが、チャージとReckを使ってくるので布職が殴り殺されることがある。
    • RogタイプのShadowguardは最初Camoしているのでターゲット直接指定が必要なRangeスペル・スキルが通らない。
    • CasterタイプのBlood WizardはダメージBuffゾーンを展開する。敵は引きずり出し、自分たちは入ろう。
    • 洞窟終端の扉は大砲で破壊して開けるようになっている、ように見える。が、大砲を使ってしまうと扉の向こうから増援が出現してしまう。
      • RogのLockpickもしくはBS/Engの鍵開けアイテムで扉を静かに開けることができ、この方法だと増援が出現しないので少し楽になる。
    • 船は大量の大砲を備えており、一定間隔で砲撃してくる。桟橋の上で砲撃を食らうとノックバックが発生し水中に落とされるので注意。
    • 船の上の二種類のMobは両方注意が必要。スプラッシュ大ダメージ付きチャージをしてくるPirateと、Chain Lightning風のスペルを使ってくるSquallshaperチャージには最小Rangeが設定されているのでスタックすることで回避できる。CLはInterruptする。ただし、CLは連発してくる上にチェーンするごとにダメージが大きくなるタイプなのでInterruptをミスったりまごついていると一気に削られる。
      • 実はポイントは順路に配置されている大砲。これは乗っ取ってDPSに使うことができて結構いいダメージが出るのだが、加えて攻撃にショートスタンもついており、これを連発することでInterrupt要員がいなくてもCLを封じ込めることができる。誰もこれをやらないと異常にきつい道のりになるので覚えておくべし。
    • 4.1からRipsnarlをPullした時点でテレポーターが船までUnlockされるようになったので、Wipeリカバリーが簡単に。
  5. "Captain" Cookie前
    • 甲板上の小屋に入ると戦闘開始なので、準備してから動くこと。
  6. Vanessa Vancleef前
    • Cookieと同じように、落ちている本を読むとイベント開始なので準備しておくこと。
    • Nightmareでは、まず溶鉱炉の上に吊るされる。落ち着いて光っている4つのバルブをクリックする。脱出したら、地面の火と落ちてくる氷を避けながらGlubthokのところまで行き、倒す。
    • ついでHelixが出てくる。このあと大量の蜘蛛が湧いてくるが、蜘蛛は無視してHelixを殴り殺すこと。マークをつけておくといい。
    • その後はスーパーマリオ。回転する電撃を避けて進み、Foe Reaperを倒す。電撃は無敵を貫通するが、SPriのDispersionなどいくつかズルができるスキルがあるらしい。
      • DPS/Healerは調子に乗って先走りAggroしないように。逆にTankもあまりダラダラしないように。
    • あとはWorgenを殺してRipsnarlのかつての家族を助けていく。画面に"xxx is dying!"というメッセージが出たらNPCをヒールしよう。
    • イベント中に死んでRunbackする場合、死んだ地点に近いショートカットを選択すればそこからイベントに復帰できる
Shadowfang Keep

奇怪なScriptの1stボス、Pug-Breakerの名をほしいままにした3rdボス以外は全体的に地味な印象のRevamped Heroic。Trashの数だけは多いのでRep的に美味しい。

  1. Baron Ashbury前
    • SFKのMobは全てUndeadなのでCCは主にPri/Hunter/RetPalの役目。
    • インスタンス入口から右に入ったところにいる幽霊の男は、話しかけると最後に倒したボスのところまでテレポートさせてくれる。
    • 狭く、LoSが切れる位置も多い空間なので、Healerがきちんと動かないと危うい。
    • Corpse EaterはMaxHPの20%を削る攻撃をしてくるので、考えなしに抱えると怖いこともある。が、普通ならHealの許容範囲。
    • Ashburyは中庭へのゲートボスなのでスキップ不可。
  2. Baron Silverlaine前
    • 中庭にいるデカゾンビはFearを使ってくるので、Addが怖ければ引っ張ってきて戦うと安全。
    • Silverlaineのいる食堂の方に行くか、塔を外から登ってしまってSilverlaineをスキップするか選ぶことができる。スキップした場合Trashが少し多いので、どちらにしても所要時間はあまり変わらない。
      • スキップしてしまうと食堂までのショートカットがUnlockされない。
    • ここからのパックは、地面に出るダメージゾーンを避けるのと、Meleeが痛くCleave持ちのコックを適切な数・向きで抱えるくらいしか気をつけることはない。
    • 一人でパトロールしているスケルトンはパック処理中にAddされないように気をつけるべきだが、最悪Addされてもどうにかなる程度の強さ。
  3. Commander Springvale前
    • ボス戦でも現れるOfficerのUnholy EmpowermentというスキルはHealなのでInterruptする。Forsaken Abilityの方は無視してもいい。Decurseできるクラスがいるなら尚更。
    • ボスの部屋に入って右にいるパックはボス戦前に片付ける。
    • Springvaleはスキップできる。Nerfされてだいぶ簡単になったので最近はやってしまうことも多い。
      • 中庭までPullしてAddsなしで戦うExploitはFixされた。
  4. Lord Walden前
    • Living BombをつけてくるCasterと、死体の周りに毒を撒き散らすGhoulがいる。BombはDispelし、Casterから倒そう。
    • ガーゴイル像は接近すると動き出す。Fearを使ってくるが大した脅威ではない。
  5. Lord Godfrey前
    • ボス直前の部屋にいるMelee/Casterの組み合わせ3体ずつのパックはそこそこ強い。特にCasterは自己Buffをつけた上でそこそこ痛いBarrageを撃ってくる。
    • ボスの部屋にいるデカゾンビは結構痛い毒をランダムターゲットに吐いてくる。
Zul'Gurub

旧クラシック20manRaid。ほぼ別物のダンジョンになったと思っていい。ボスはPug殺しが多いものの、釜システムのおかげで4th前遺跡内のパック以外特に苦労するTrashはない。

  1. High Priest Venoxis前
    • 道中にNamedのVenomancerなるMobが二人いる。二人の能力は1stボスVenoxisが使うものと同じで予行演習となっている。
      • 最初にいるVenomancer Mauriはランダムターゲットに大ダメージChannelingをしてくるのでInterruptする。
      • 【初見殺し!】ボス手前のVenomancer T’KuluはTank以外のランダムな二人をリンクする。リンクされている間DoTが継続。互いに距離を取ることでリンクが切れるが、切れた瞬間爆発して周囲にダメージ。
    • 最初のVenomancer後の通路には毒の霧が充満しているので、手前にある緑色の釜を触ってNatureダメージ90%カットのBuffを得て通り抜けよう。この釜は今後何度も使う。
    • ここにいる巨大なVoodooのマスク(Tiki)はMeleeをせず、ランダムターゲットにスプラッシュ付きのChanneling攻撃を繰り返す。この攻撃は回避できないので、互いに重ならないように避けて一人で喰らい、ヒールで耐える。
    • ボス前にいる蛇人間コンビはリンクしている。この二人は手前の緑色の釜まで引っ張ってきて戦えば、毒沼と毒ブレスをほぼ無効化できる。ただし、蛇人間は利口にもときどきこの釜BuffをDispelしてくる(Cauldron Neutralizer)ので、Interruptするか、釜を触りなおそう。
  2. Bloodlord Mandokir前
    • このあたりにいる大Trollはクエスト対象だが、進行上は無視できるのでたいてい無視する。もしやる場合、周囲にいる野次馬Trollがリンクするので油断しないように。
    • Mandokir前の坂道は岩が転がってくるので避ける。当たるとダメージ+ノックバック+落下ダメージで痛いだけでなく、たいてい落下地点付近で別の岩に当たるのを避けられないので更にダメージを受けることになる。坂の頂上にいる大TrollをAggroすれば岩は止まる。
    • ここからは、青白い釜を使うことができる。この釜でもらえるBuffは、次に使用する攻撃スキルに、超大ダメージと長時間Freezeを付与する。敵1体につき基本的には1回しか効果がないのだが、Zandalari ClanのMob(ある程度削ると無敵を使うタイプ)は無敵使用後にもう1回当てることができるので、ZGではこれらの強力なMobをほぼ無力化できる。
    • 釜のそばでChannelingしているCauldron-Mixerは放っておくと釜Buffを使ってFreezeを当ててくるので、Interruptするか、先んじてFreezeを当てよう。
  3. Edge of Madness前
    • 4.2現在ほとんどのPugではスキップする。
    • Big Bad Voodoo(周囲に無敵)を使うWitch DoctorはFreezeが効かないので釜Buffは意味がない。早く倒して周囲のMobの無敵を解除しないと、変身されてしまいVolleyを撃たれるので急ぐ。無敵を解除したあとはBERacial等のAEInterruptやStunで変身を一気に止められる。
    • 遺跡前の小さなVoodooマスクの群れは、VP3rdボス前にいるものと同じでBarrageを乱射しながら逃げまわるのでAEでさっさと焼く。
    • Edge of MadnessのUnlockにはArchaeology225を持ったプレイヤーが必要。散らばっているArtifactの中から当たり(ダイアログに選択肢があるもの)を探そう。
  4. High Priestess Kilnara
    • 壁のマスクから炎が吹き出るが、マスクの様子を見ればタイミングを計れる。1tick食らったくらいならどうということはないので適当に突っ切ろうとする人が多いが、tick間隔が短いのでわずかな遅れが何気に死につながる。死ぬと恥ずかしい。
    • 途中右折して坂を登るとVoidwalkerのミニボスがいる。Maelstrom Crystalを確定ドロップする。AEFearがあるくらいで雑魚なのでPugでもたいていやる。
    • クエスト対象のChefはカーブのところにある家の中にいる。周囲のMobはリンクしていないので、巻き込まないようにすると楽。
    • ボスのいる遺跡正面の通りには大Trollがいるが、端を通ればスルーできる。
    • 遺跡の階段前にいるTikiはAEを垂れ流し続ける。
    • 遺跡内にはようやく通常の対処を要するパックが現れる。豹を連れたHunterはそう手強くはないが、ボス手前にいる四人組のうち、WWするBlood Drinkerが面倒。このWW風スキルはInterruptできるのだが、2体同時に抱えてしまうと一瞬の対応の遅れでも大事に至りうる。装備を集めているうちはここは最低でも1CC必要だろう。
    • 遺跡内にいるネズミはKilnaraのアチーブで使用する。
    • これ以降のボスでのWipeリカバリーを早くしたい場合、1stボス手前を左に曲がって、吊り橋にいるGubを倒しておくとショートカットになる。
      • ちなみにGubはAggroシステムがフィールドのMobと同じで、橋からある程度離れるとEvadeする。Mountしたまま走り抜ければ簡単にできるので、わざわざ倒さないことが最近(4.2)は多くなった。これを利用して、Mandokirを倒したあとはEdge of Madness側に向かわず入口側に戻り、Gubの橋を渡って北側に移動するという順路を取ることも多い。
  5. Zanzil前
    • 蛇パックは毒がそこそこ痛いが、脅威ではない。
    • ボス前のエリート二人を含むパックは、そばにある釜を使いつつ適当に処理すればいいだけなのだが、エリートのWitch Doctorが死ぬと、攻撃不可能で殴りが猛烈に痛い幽霊が現れる(懐かしのSunken Templeにいたあれ)。幽霊は放っておけば消えるので忘れずに距離を取るように。
    • Berserkerは特定のプレイヤーを決めて追いかけるので逃げる。Freezeは通常のMobと同様1回だけ効く。
  6. Jin'do the Godbreaker前
    • Zanzil手前の釜Buffを取ってからマウントして一気にJin'doのいる中央の遺跡前まで行くと、Freezeで先制できる。しかもここにいる二人はZandalarなので、4人以上がBuffを取って急いでやれば無敵されたあとにFreeze2回目を当てることができ、ぴったり即死させられる。
    • 遺跡の四隅にいるSpirit Warriorは、ボスJin'doのP2で利用する同じ見た目のSpiritを出現させるために殺しておかなければならない。ボス手前両脇の階段下に1体ずついるので、どちらも倒しておくほうがいい。Leapしたあとに残るVoidゾーンに立っていると被ダメージ増加。またここから幽霊が湧くので、DPSは離れておき、Tankはキャッチすること。
Zul'Aman

旧tBC10manRaid。こちらは5man用にスケールされただけでほぼ同じダンジョンと思っていい。旧10manでのTipsを覚えている人は多くをそのまま適用することができるだろう。

Timed Runを目指す場合、以下にまとめるTrashの特徴とボスのTacを一通りきちんと把握した上で、

  • ArchaeologyのゾーンBuffを使う(クラスにもよるが5%-10%のDPSBuffになる)。
  • スキップできるパックはすべてスキップする。
  • ヒール・Interruptの許す限りChain-Pull/Big-Pullする。そのためにTrashはなるべくLootしない。
  • 1stボスで1回目、3rdか4thボスどちらかで2回目のBLを使う。
  • 囚人はボスを倒してしまえば処刑されないので、4thボスが終わってから戻ってきて解放する。

以上のポイントを押さえれば、あとは十分なDPSがあれば問題なくクリアできるだろう。

  1. Akil'zon前
    • Vol'jinに話しかけて、息を合わせて銅鑼を叩くと門が開く*7。すぐに門番パックが出てくるのでTankはキャッチする。
    • 1stボスはダンジョン入って左(北西)。
    • ダンジョン中央の通りを二人組でパトロールしているZandalariのパックはスキップできる。ZGと違い釜Buffのようなお手軽ツールがないので、スキップしたほうがいい。
    • 坂を登り始めたところにいる斥候をAggroすると、半ガントレットのTrash開始。パック間でCombat抜けはできるものの、坂の上下から繰り返しMobが湧いてくるのでそれなりに急ぐこと。
      • Wind WalkerがヒーラーなのでInterruptをつける。他のMobは特に強くない。
      • ボス前階段にいるTempestをAggroすればAddsの湧きが止まる(その時点ですでにSpawnしていたAddsは来る)。
  2. Nalorakk
    • ダンジョン南西。ここもTrashはガントレット風だが、追加Mobはない。
    • いきなりAxe ThrowerTribesmanの3人組パックが下りてくる。Axe ThrowerはStunを、TribesmanはAEノックバックを打ってきて嫌らしい。どちらかというとTribesmanをCC/優先Killするほうがやりやすいか。
    • 熊マウントはアーマー減少DebuffをTankにつけながらEnrageする厄介な敵。このあとにも出現する。
    • 熊2匹のあとにある階段に踏み込むと、パックが下りてくる。このパックは階段を降りている間はCC無効なので工夫を要する。全員階段から離れておき、TankがPullしたあと即逃げて、Mobが階段を降りたところでCC→キャッチとやれればいいが、Pugだとたいていうまくいかない。
      • Medicine ManがCC/優先Kill対象。Healing Totemと無敵Totemを置くのでどちらもすぐさま壊す。CCが上手くいかないことが多いので、たいていこいつにドクロをつけることになる。
    • 次の階段では熊マウントに乗ったWarbringerが来る。30-35%あたりでDismountするが、40%あたりでStunを当ててやることでこれを阻止することができる。Dismountされてしまった場合熊マウントのDebuffが苦しいので優先Killする。
  3. Jan'alai前
    • 要所にいるScoutは、近くの太鼓を叩いて増援を呼ぶのでStun/Root/Snare当てつつ速攻で殺す。パトロールしているScoutもいるので常に周囲に気を配ること。
    • Flame Casterは強力な自己Buffと共にVolleyを撃ってくるのでCC/優先Kill/Purge対象。Mageはもちろん盗む。
      • こいつをMCした場合に使えるスキルのうち、Volleyは射程が極めて広いので余計なパックをAggroすることがかなりある。
    • スキップできないZandalariMobは倒すしかないが、実際は無敵とHPが多いだけでそこまで強くない。Juggernautの攻撃により発生する地震をTankは避けること。
    • ボス手前のパックは階段によるLoSでCCが若干難しいので慎重に。
  4. Halaazi前
    • 要所に猫パックがいる。ZG/ZAどちらのもそうなのだが、猫Mobは結構痛い物理DoTやStunを使ってくるので甘く見ないように。
    • 中央の通りから入ってすぐの猫パックを処理したあと、右に見えるZandalari二人組はスルーできる。
    • 池脇の小道にはワニを連れたMobがいるが、もしDK/Shmがいるなら池の上を歩いてスルーできる。MountはできないがPriでも可。最悪泳いで渡ってもパックを処理するよりたいていは早い。
    • このあとは草むらの中に猫パックが隠れているので、必ずTankが先行し、素早くキャッチすること。HunterはFlareを打てば看破できる。
      • 池越え直後の猫パックがPull後ランダムなプレイヤーに向かっていくという謎のバグ(仕様!?)がある。Path of FrostなどのWaterwalkingBuffを事前に解除することで防げるという噂があるが……?
    • ボス直前、猫を連れたBeast Tamerがいる。こいつらはMCを使ってくるのでCC/優先Kill/Interrupt対象。ただし階段LoSのためここも難しい。両端の猫にはLoSが通るのでそいつらをCCした上で、HunterがいるならTrapを階段の上の方に置いてもらってからPullするのがいい。Hunterがいない場合、少し大きくPullした上で階段を降りているときにCCする。万一MCを食らった場合、確かPurgeで剥がせる(フレンドリーDispelは通らなかった気がする)。
    • ボスを倒したあと、出口でたむろしているパックは左に曲がって迂回すればスルーできる。
  5. Hex Lord Malacrass
    • Timed Runを目指していて動物ボスの宝箱を開けていない場合、この先にいってしまうと戻るのが面倒なので、ここで取ってきたほうがいい。
    • ボス前のパックはこれまで通りやれば特に問題にはならない。大TrollはEnrage/Leapするが、そこまで強くはない。
  6. Daakara前
    • Malacrass背後の扉を開けると大量の雑魚が湧くので焼く。
    • Daakaraを倒せばクエストNPCが来てくれるので提出しよう。
End Time

DS5man第一弾。入り口はTanarisのCoTにある。風景はよくできているが自由に散策はさせてくれず、行き先はIDごとランダムに指定される。移動はNozdormuの隣にあるデバイスを使用。

  1. Echo of Baine
    • Obsidian Dragonshrineにいる。
    • Trashは左右に規則的に移動しているパックと、静止しているパックがいる。パトロールのパターンを読んでスキップすることができ、Pugでもたいていスキップする。
      • ポイントもクソもないが、強いていうなら焦らないこと。ほかのメンバーが行ったので慌ててついていったりすると引っ掛けることが多い。慣れれば簡単にできる。
    • 別段強いTrashでも無いので倒してしまうこともある。Drakeの前方ブレスとDragonkinのRuptureを避けるだけ。
    • Trashをスキップした場合、戻るときにパターン待ちするのが面倒なのでPortOut/Inを使うこともよくある。
  2. Echo of Jaina
    • Azure Dragonshrineにいる。エンカウンターを開始するためには、エリア内に散らばっているFragmentを全て触らなければならないので、Trashはたいてい全パックやることになる。
    • Trashの中には強力なArcaneMageがいる(Sorceress)。ABが単純に痛いので優先Kill/Interrut。CCをBlink抜けする小憎い相手でもある。
    • PriestはPW:SとLightwellを使うHealer。
  3. Echo of Sylvanass
    • Ruby Dragonshrineにいる。ボスと戯れているGhoulはPullすると消えるので気にしなくていい。
    • TrashはGeistScorgebeast
      • 周囲を強化するオーラ持ちのScorgebeastを先に殺したいが、そうするとその死体をGeistが食べて自己強化するというメカニックになっているので、なかなか強い。とはいえそこまで致命的なパックでもない。範囲Stunがあると楽。
  4. Echo of Tyrande
    • Emerald Dragonshrineにいる。
    • Trashはガントレットになっている。闇に隠れた敵がひしめいており、エリア内反時計回りで順番に出現する月の光の下に引きこむことで闇が打ち払われ、ダメージが通るようになる。
      • ガントレットのポイントはHealerで、敵が連続的に出現するが当初ダメージがほとんど通らないので安定したキャッチが難しい。HealerがHealThreatについて理解していないようなプレイヤーだと、移動中にガンガンAggroを取ることになりがち。
      • 終盤に出てくる強いMobはともかく、序盤のMobはMeleeが弱くほとんど被ダメージがないのでHealを最小限に留めること。Healerが一発も殴られないままガントレットを乗り切ればアチーブ。
  5. Murozond
    • Echoを二人倒すとアンロックされる。Bronze Dragonshrineにいる。
    • TrashのうちSupressorのCastDD、ChannelingDoTはどちらもかなり痛い。WardenもArmor貫通殴りスキルを使ってくるので結構削られる。Supressor1体をCCした上で、マメにInterruptすれば安定。
    • エリア内をウロウロしている砂嵐は一見触れるとなにかありそうだが、実は見た目だけで触っても特に何も起こらない。
Well of Eternity

待望のWar of the Ancientインスタンスだが肩透かしの5man実装。若き日のIllidanや女王Azshara、Mannorothなどキャラクターは豊富。残念ながらBroxigar,Rhonin,Krasus組はスルー。

  1. Peroth'arn
    • インスタンスに入るとすぐミニイベントが発生し、FelguardMobが立ちはだかる。このMobはランダムターゲットリープと全体AE+被ダメージ上昇Debuffをつけてくる上、この時点ではIllidanのくれるBuffがないので結構手強い。とはいえ致命的ではない。
    • Felguardを倒して進むとIllidanが現れ、話しかけるとステルスBuffをくれる。あとはIllidanが道を作ってくれるのについていき、指示通りにTrashを処理すればOK。
      • Buffは単なるステルスだけではなく、ダメージ上昇Buffがステルス中にスタックしていき、ステルス解除後も一定時間有効というヘルプシステム。
    • TrashはArcanistDreadlord。Arcanistは強化版ArcaneBlastを打ってくるくらいなのでとっとと殺せばいい。Dreadlordは前方コーンAEを打ってくるがこれが結構痛いので出来ればグループの方を向けないようにし、Interruptする。
    • Trashが終わったらすぐそばにあるエナジークリスタルがクリックできるようになるので、Illidanの指示に従い、クリックで破壊して次に行く。
    • クリスタルを3つ破壊すればポータルが全て閉鎖され、デーモン軍団が消えてボスが現れる。
  2. Queen Azshara
    • 以降はEnd Timeのものと同じデバイスでショートカットできる。
    • 回廊にはChainLightningを垂れ流す目玉と、Melee一人+Caster二人からなるパックが交互に配置されている。目玉はAEで焼けばいいが、パックの方はそれなりに痛いので一人CCしてもいい。とはいえここも致命的ではない。
      • 誰かの分身が2体現れて襲ってくるが、これも殴りだけで特に手強くはないので焼けばいい。分身はFDなどのAggro Drop系スキルを使用すると消滅する。
    • 回廊を登り切ると、メイド二人のパックが最後にいる。メイドはCharmを使ってくるが、それだけなので怖くない。そこはかとなくエロい服を着ている。
    • Azsharaを倒すとDrakeがやってきて下で待つStormrage兄弟とTyrandeのところまで連れていってくれるが、これを待たずにボス後方にあるデバイスで先にテレポートしてしまってもいい。
  3. Mannoroth and Captain Varo'then
    • MannorothまでのTrashはちょっとしたイベントになっている。
    • 初め林の中にデーモンがひしめいているが、NPC3人のスクリプト進行を待っていると最後にTyrandeがスペルを唱え、月の光が差し込んでくる。この光のなかに立っているとダメージが大幅に上がるので、これを待ってデーモンをかき集めて焼く。
    • 続いて巨大なAbyssalがいる。今度はIllidanがちょろまかしたWell of Eternityの水でデーモンの炎から身を守るオーラを展開する。これがあればAbyssalの強力なFireAoEのダメージをほとんど無効化できるので、Illidanの近くに立って戦うこと。Illidanから離れるとオーラが消えてAEをまともに受けることになるので死ねる。
    • 最後にはShadowbatに乗ったHighguardがいる。Shadowbatはときどき直接攻撃が無効になるBuffをまとう。これはAEを当てれば解除することができるとtooltipにはあるのだが、一発当てただけでは剥がれないのか、はたまたバグっているのか、剥がれないことがある。とはいえそれだけで別に強くはないので無理矢理殴り殺せばいい。
    • Mannorothを倒すとNPCはスクリプトに入る。クエスト提出が面倒なので急ぐこと。LootChestの脇にもう一人のクエストEnderのChromieが来てくれる。
Hour of Twilight

同じ拡張最後のメジャーパッチにおけるラスト5manでありながら、ICCのHalls of Reflectionとは比べものにならないヌルさ。ヌルいだけでなくつまらないというのも悲しい。

  1. Arcurion
    • ダンジョン全体がThrallのエスコートになっている。Thrallに話しかけると開始。
    • すぐに氷EleMobが現れるが、大して痛くない氷玉を投げてくるだけ。その後Thrallを前後に囲む形で同じMobが3体湧き、ここはキャッチが難しいものの、ダメージがほとんど無視出来るレベルなのでやっぱり問題にはならない。
    • ボス手前のパックを処理するとThrallが立ち止まるので、話しかけてスクリプトを開始する。
    • ボスを倒すとThrallが道を塞いでいる氷壁を破壊してくれるが、このあと話しかけないとThrallが次のボスのところについてきてくれないので忘れないように。
  2. Asira Dawnslayer
    • 犬になってトコトコ走ったあと、座り込んだThrallにまた話しかけてエスコート再開。
    • Asiraまでの道程にはステルスしたAssasinがいるほか、進行状況に合わせてパックがSpawnする。
      • パックはMeleeとHunterとSpriの構成で、Spriが3人を対象としてChannelingしてくるスペルはInterruptしないとその後ダメージ+Stunを食らう。HunterはMelee攻撃を受けるとバックステップで逃げるほか、FrozenTrapを投げてくる(一見すると矢のようなエフェクトだが、足元にTrapが出現する)。これもInterruptできるし、一応見てから回避も可能。ぶっちゃけこのパックも大して怖くない。一切Interruptしなかったとしても別に死なない程度。
      • Thrallが置いてくれるFireTotemは、範囲にとどまっているとMaxHPとダメージが上昇するBuffがスタックしていくので利用すると楽。
    • Asiraを倒すとDrakeが来てくれるので、それに乗ってThrallを追う。
  3. Archbishop Benedictus
    • 道中にいるスライムは単なる香り付けみたいなものなので無視していい。ほうっておいてもThrallやEarthen RingのShamanたちが勝手に倒してくれる。
    • 下り坂の左右に見える黒い靄の中から、触手とFaceless Oneのパックが現れる。
      • 触手は徐々に被ダメージUPのDebuffがスタックして痛くなるChannelingDoTを使ってくるので、これから倒す。TankはFacelessの方のThreatをとっておけばOK。Facelessはノックバックしてくるので、出来れば氷壁を背にしてTankするとよい。マークを受けたプレイヤーには数秒後スプラッシュつきNukeが飛んでくる。
      • この坂は傾斜がかなりきつく、段差が登れなかったりする所があり戦いにくいので注意。
    • 坂を下っていく道中でクエストで世話になったShamanたちが脈絡なく殺されていって悲しくなる。
    • Benedictusは光の壁で追手を遮るが、この壁はプレイヤーは通過できるので閉め出されることはない。

*1:事前に対処しないとWipe原因になりやすく、かつ初見ではそれが難しいもの

*2:危険だが、初見でもそれほど対処が難しくないもの。あるいは戦闘以外の事項

*3:「Interruptしろよ!」「オーケーオーケーmy bad」→「Heal通すなよ!」「CDだったんだよ!」→「Lightning Boltなんて止めなくていいんだからHeal止めろよ!」「なんなんだよお前はInterruptしろっつったりするなっつったりあqwsでfrtgヒュ次k!」的な会話はPugだとよくある気がするが……

*4ICCのHeroic Blood Councilのあれみたいな感じ。

*5:4.2では全CCクラスで可能になるが。

*6:頭に斧が刺さるエフェクトで、見た目にも痛い。

*7:適当に叩くとなかなか開かない。Vol'jinがハンマーを構えたのを見て一拍おいたあたりでクリックするとたいてい揃う。成功するとその後数秒自キャラが勝手に銅鑼を叩く。

2011-04-30

Macroいろいろ

WoW関連のことでそこそこ詳しく調べたり実践したりしているが、まだここで書いていないことって何かないだろうかと考えて、Macroというのがあったので記事を作ってみる。今後Macro関連のネタ・実用例等ここに集約していく予定。Macro用の公式リファレンスというのがあったらいいと思うのだが、少なくとも私が知る限りではない。なのでたいてい私はWikiのこのページをリファレンス代わりに使っている。

かなりの制限はあるとはいえ、WoWのMacroは小さなプログラムと言って差し支えないと思う。よってプログラミングについて少し知っているとかなり飲み込みやすい。もちろん、全然知らなくてもちょっと書いてみればすぐ慣れてくる。

最初に免責事項として書いておくと、Macroを工夫することでプレイの快適性・利便性は多かれ少なかれ向上する。それは保証できる。が、Macroを使うことでエンドコンテンツにおけるパフォーマンス(RaidでのDPS/HPSやらArenaの勝率やらRatingやら)が確実に向上するかといえば、それは保証できないので悪しからず*1。ここで私は結構複雑なMacroも書いていくつもりだが、実際世界にはMacroなんて最低限の機能のものをぽつぽつ用意しているだけでも驚くほど上手にプレイしている人がたくさんいる。半分趣味の世界なのでそこはよろしく。

基本

Macroというのは、要はスラッシュコマンドの組み合わせだ。チャット入力欄を開いて、「/xxxx」と打ち込むことで何か変なことができるあれを、改行を含めて事前に書いて作っておき、アクションバーに置いておくことで好きな時に何度でも使える。多くのことができるわけだが、そのどれもこれもスラッシュコマンドと条件(Conditional)の組み合わせで作れる。MacroウィンドウはEscメニューからか、/mで呼び出せる。またデフォルトでは、チャット入力欄を開かない状態でただ/キーを押すと、先頭に/が入力された状態でチャット入力欄が開くので一緒に覚えておくと便利。

スラッシュコマンド

スラッシュコマンドはチャット入力欄にそのまんま書いてEnter押せばMacroとして保存していなくても大抵使える。主に戦闘関連でよく使うものを列挙しておく。各コマンド使用の際の具体的な文法などはあとで挙げる例を見るかWiki参照。

/cast,/useスキルやアイテムを使う。スキルに対して/use、アイテムに対して/castでも問題なく使えるので、文字数が惜しいときは/useを使えば数文字稼げる。ペットのスキルもこれで使える。
/castsequenceカンマ区切りでいくつかのスキルを列挙することで、最初に挙げられたスキルから順番に使っていく。/usesequenceというのはなぜかない。
/castrandom,/userandom/castsequenceと同じようにスキルを列挙しておくと、列挙された中からランダムで使う。
/equip,/equipslot,/equipset指定したアイテム(/equipsetの場合はアイテムセット)を装備する。武器やTrinket、指輪などは/equipslotでスロットも指定できる。
/target,/tar,/cleartarget指定した対象をターゲットする。/cleartargetで解除する。何気に大事。
/focus,/clearfocos指定した対象をフォーカスに入れる。/clearfocusで解除。
/startattack,/stopattackAutoAttackやAutoShotを開始・停止する。
/petattack,/petfollowペットの攻撃開始・停止を指示。
/stopcasting現在のCastを止める。
/dismountマウントから降りる。
/cancelaura指定したBuffを解除する。BuffFrameでのアイコン右クリックと同じ。
/stopmacroMacroをその行で止める。後述の条件と一緒に使う。

ほかにもペット関連やターゲット関連等、かなりいろいろある。

条件(Conditional)

スラッシュコマンドのあとにはたいていスキルや対象の名前などを入力することになるが、その前に半角角カッコで囲んでいろいろと条件を指定することができる。

/cast [@mouseover,harm,nodead] Polymorph

こんな感じ。指定した条件に合致した場合のみ、コマンドが実行される。上の例だと、カーソルを合わせた対象(@mouseover)が攻撃可能(harm)な相手で、かつ死んでいなかった(nodead)ならPolyする。指定できる条件の種類もかなり多く全部覚えるのは大変。カンマ区切りでいくつでも重ねることができ、その場合すべての条件に合致する場合のみコマンドが実行される*2。カッコで囲んだ条件セットを複数用意することもできる。

/cast [@focus,harm,nodead][@mouseover,harm,nodead][@tar,harm,nodead] Polymorph

こうした場合、書かれた順に条件を判定していって、合致した条件のもとでコマンドを実行する。すべて合致しなかったら当然何も実行しない。言い換えれば条件を書く順番を変えることで、優先順位をつけることもできる。また、主に/castなどのコマンドでは、条件に応じて別のスキルを使用させるように分岐させることもできる。その場合セミコロンを使って、

/cast [mod:shift] Bind Elemental;Hex

のように書く。この場合、Shiftキーを押している(mod:shift)ならBind Elementalを使用し、そうでなかったらHexを使用する。単純に行を分けて、

/cast [mod:shift] Bind Elemental

/cast [nomod:shift] Hex

と書いても同じ内容になるが、/castなどのコマンドなら大抵の場合文字数の節約になる。こちらもセミコロンを入れさえすれば255文字の範囲内でいくつでも分岐させられるので、いろいろな条件にいろいろなスキルを対応させる1ボタンMacroになる*3

以上が条件の使い方。以下によく使うものをリストアップ。

@<target>,
target=<target>
ターゲット指定ができる。具体的な名前でもいいし、target/focus/mouseover/arena1/party2/raid3といった呼び出し方にも対応している。
no<conditional>ほかの条件の頭にnoをつけると、否定になる。
mod:shift/ctrl/alt修飾キーを押した場合。
exists@<target>で指定した対象が存在する場合。[@focus,exists]なら「フォーカス対象がいるなら」の意。
harm,help,raid,party,deadexistsのより具体的なバージョン。順に「敵なら」「味方なら」*4「Raid(Party)メンバーなら」「Partyメンバーなら」「死んでいるなら」の意。
group:raid/party自分がraid/partyに入っている場合。単にgroupと書いた場合partyと同義。
spec:1/2タレントがプライマリ/セカンダリの場合。
stance:1/2/3/.../n「form:」でも同じ。指定したスタンスの場合。Warrのスタンスと同じ位置にバーが出ても、この条件でスタンス扱いにならないクラスもある*5
pet:<pet name/type>指定した名前・種類のペットが呼び出してある場合。単にpetと書いた場合とにかく何か出してある場合を指す。
equipped:<item type>特定の種類のアイテムを装備している場合。[equipped:Shields]など。具体的なアイテムの名前は指定できない。
channeling:<spell name>特定のスペルをチャネリングしている場合。チャネリング中断防止に使う。
combat戦闘中の場合。
indoors,outdoors屋内か屋外か。マウントできるか否かと言い換えてもだいたい同じ。
flyable飛べる場合。ColdWeatherFlyingを持っていない状態でNorthrendに行ってもこの条件に当てはまってしまうので注意。
mounted,swimming,flyingマウントしている、泳いでいる、飛んでいる場合。FlightFormがmounted扱いになるかどうかは私は知らない。

Tipsとして、コロンのあとにさらに何かしらの指定をするタイプの条件では、スラッシュ区切りで複数の場合を同時に指定できる。例:[stance:1/3](Warrなら、BattleもしくはBerserkerStanceの場合、の意味)。

その他

#showtooltip

Macroの一番上の行にこう書いておくと、条件分岐に応じたツールチップを出せる。また、Macroのアイコンを選ぶとき、アイコンリストの一番左上にある「?」アイコンを選んでおくと、条件分岐に応じてアイコンも勝手に変化する。対応するアイコンが存在しないコマンド(/petattackなど)だと「?」のままなので、美意識と自分にとっての分かりやすさに応じて使い分けよう。

/castコマンドを複数並べた場合の挙動については注意が必要。

/cast Colossus Smash

/cast Mortal Strike

/cast Overpower

というようにスキルを並べても、GCDをトリガーするスキル同士では同時使用は当然できず、最初の行のみ実行して止まる。逆に言うと、Off-GCDのスキル同士、あるいはGCDスキルひとつとOff-GCDスキル複数の組み合わせであれば、上のように書いて同時使用も当然可能であり、状況によってはかなり便利である。

また、「一番上がCDなら勝手に次に進むんじゃね?」と一瞬思いたくなるのもわかるが、残念ながら最初の行のコマンドがスキルに対するNot ReadyやNeed More Manaなどのエラーで失敗した場合、Macro自体もそこで停止する。同じような発想で「/castrandomにローテスキルを放り込めば勝手に使えるの選んでくれるんじゃね?」というのも残念ながら機能しない。一般的に言って、そういったプレイを簡単にし過ぎる1ボタンMacroは作れないようになっていると考えていい。/castsequenceを使ったMacroなら、上手く作ればそこそこ近いものがつくれなくもないものの、たいていの場合プレイの柔軟性やイレギュラーへの対応を犠牲にすることになる。

装備品のUse効果を使いたい時など、アイテム名を直接書く以外に、スロットに割り当てられている番号を指定する書き方もできる(InventorySlotId)。EngのTinker用Macroや/equipslotコマンドで使われるので、Main-hand=16、Off-hand=17、Ring=11/12、Trinket=13/14、Hands=10、Waist=6、Back=15あたりが頻出だ。また、バッグの中の特定のアイテムを使用・装備したい時は、

/use 0 1

のように書くことができる。最初の数字(0〜4)でバッグを指定し、次の数字(1〜)でバッグ内のスロットを上・左から順に指定できる。

ここからは、私が実際にWarrやShmで使っているMacroを例として挙げていく。

WarriorMacro

  • テンプレ攻撃Macro

#showtooltip

/startattack

/cast Bloodthirst

/cast [nostance:3]Berserker Stance

こういうのはよく作る。/startattackの仕様として、一番近い敵を勝手にターゲットする(TargetNearestEnemy)機能があるので、MeleeRangeに立ってこのMacroを連打すれば、ターゲットに失敗したりカーソルを見失ったりしてもとりあえず殴ってくれる。スタンスも勝手に直す。

  • CS/CDs

#showtooltip

/cast Colossus Smash

/cast [combat]10

/cast [mod:shift,combat]Death Wish

/cast [mod:shift,combat]Recklessness

EngのSynapseを常にCSに合わせ、かつShift押しでDW/Reckも合わせる。[combat]は誤操作時にCDを守る。DW効果時間中にCSコンボを2回入れたい都合上、用意しておくといろいろはかどる。

  • Shout/IR/PrePotting

#showtooltip

/cast [mod:shift,spec:1][nomod:shift,spec:2]Commanding Shout;Battle Shout

/cast [nocombat]Berserker Rage

/cast [nocombat,spec:1,group:raid]Golemblood Potion

/cast [combat]Inner Rage

私の場合、IRは管理が面倒なのでShoutに合わせてしまっている。FuryのときはBattleShout、ProtのときはCommandingShoutを使い、逆を使いたい時はShiftで変える。戦闘前に使う時≒Pull時にはZerkerも合わせ、かつ、RaidではPrePotする。

  • Execute

#showtooltip

/cast Execute

/cast [mod:shift,group:raid,combat]Golemblood Potion

Potは戦闘開始時に1回と、その後にもう1回しか使えないので、こうすることになる。

  • Warbringer

#showtooltip

/cast [mod:shift,@focus,raid][@mouseover,raid,nodead][raid,nodead]Intervene

/castsequence [mod:shift,@focus,harm][@mouseover,harm,nodead][]reset=15 Charge,Intercept,Charge

Protでの連続ChargeMacro。/castsequenceはreset=nパラメータをこのように置くことで、Macroが最後に呼び出されてからn秒たったら先頭に戻すことができる。ほかに、reset=combat/target/shift等も指定できる。/castsequenceの弱点として、コマンドの成功・失敗に関係なくMacroが呼び出されるたびにresetカウンタが元に戻ってしまうため、時々きれいにつながらないことがある。とはいえだいたいの場合は機能する。

ちなみに、条件セットの最後に空の条件セット[]を置くと、すべての条件に合致しなかった場合でもとりあえずMacroの内容を表示する、デフォルト選択肢の役割を果たす。

  • Fury用Charge

#showtooltip

/cast [mod:shift,@focus,stance:1,harm][@mouseover,stance:1,harm,nodead][stance:1]Charge;[mod:shift,@focus,stance:2,raid][@mouseover,stance:2,raid,nodead][stance:2]Intervene;[mod:shift,@focus,harm][@mouseover,harm,nodead][]Intercept

各スタンスで使えるFocus/Mouseover/TargetChargeを1Macroに統一しただけ。各スタンスバーの同じ位置に登録しておくと楽。

ShamanMacro

  • Interrput

#showtooltip

/stopcasting

/cast [mod:shift,@focus,harm][@mouseover,harm,nodead][]Wind Shear

今や基本中の基本。ただ、通信状況や押したタイミングによっては/stopcastingがあってもうまくいかないことがあるらしい?

  • EnhのPet管理

#showtooltip

/cast [pet,mod:shift]Spirit Walk;[pet,mod:ctrl]Twin Howl;[pet,@mouseover,harm,nodead][pet]Bash

/cast [nopet]Feral Spirit

PvPをやりだすとこういうのもほしくなってくる。MageでFrostをやる時も似たようなMacroを使っている。

  • RestoでESを入れた相手を自動でFocusする

#showtooltip

/cast [mod:shift,mod:ctrl,@mouseover,help][mod:shift,@player][@focus,help][@mouseover,help][]Earth Shield

/clearfocus [@focus,dead][mod:shift,mod:ctrl,@mouseover,help]

/stopmacro [@focus,help]

/focus [@mouseover,help][help]

正直言って、自分でもあまり良い方法ではないと感じているのだが、楽なので使っている。ESを入れた相手をFocusし、その後だれをタゲっていても常にESは最初Focusした相手に入れる。Shift/Ctrl同時押しでES対象とFocusを同時変更。Shiftで自分にES。

  • Restoでのヒール優先付け

#showtooltip

/cast [mod:shift,@player][@mouseover,help,nodead][@target,help,nodead][@focus,help][]Healing Wave

上のESMacroと合わせて使っている。Shiftで自分に、そのほかはMouseover→Target→Focusの順で優先的にヒール。とりあえずTankにはヒールできるように、というのがこのMacroの方針というか、思想。もう一度書くが、個人的に楽なので使っているだけで、あまり良い方法ではないと思う。こういうこともできる、程度に。

  • AnkhのCD表示

#showtooltip Reincarnation

パッシブスキルもこのように書くとバー上に表示だけさせることができるので、CDを見ることができる。OmniCCなどを使っているならより見やすい。

その他のMacro

  • マウント

#showtooltip

/cast [button:2][nomod:shift/ctrl,flyable,noswimming]Cenarion War Hippogryph;[mod:ctrl][nomod:shift,swimming]Sea Turtle;[mod:shift][noflyable][]Raven Lord

状況にあったものを勝手に出す。[button:1/2]ではマウスの左クリック/右クリックを指定できる。なぜここで使っているかというと、水面近くで泳いでいる状態から飛行マウントを呼び出すため(4.0.1あたりでできるようになった)。

  • Range武器使用

#showtooltip

/startattack

/cast [equipped:Thrown,@mouseover,harm,nodead][equipped:Thrown]Throw;[noequipped:Thrown,@mouseover,harm,nodead][noequipped:Thrown]Shoot

投げ武器なら投げ、ほかなら撃つ。

  • Healthstone(と釣り)

#showtooltip [nocombat,equipped:Fishing Pole]Fishing;item:5512

/cast [nocombat,equipped:Fishing Pole]Fishing;Healthstone

HealthstoneはCataで1つのitemIDに統一されたので、このようにitemIDを無理矢理入力することでバッグにHSがあってもなくても常にツールチップを出せる。このやり方はspellIDには残念ながら対応していないようだ。ついでに釣りボタンとしても使っている。

  • タレント変更

/usetalents [spec:1]2;1

こんなコマンドもある。

  • Inspect

/inspect

気になるあいつの装備を見ようとして、間違ってinviteしてしまった!なんてことを防ぐ。ほかに/rollとかも作っておくと意外と便利。

  • ものを数える

#showtooltip Elementium Ore

Use効果のないアイテムも、このように書くとバーの上に表示だけさせることができ、かつ、バッグ内にあるそのアイテムの総数を表示してくれる。Farm中とかに便利。

  • ArgentTournamentのデイリークエスト(熊丘で蛙にキスするやつ)

#showtooltip

/use Warts-B-Gone Lip Balm

/tar [noexists]Lake Frog

/kiss

/cleartarget

これに限らず、よくやるデイリークエストの内容はMacroにしておくと楽なことがある。Macroスロットが余ってる人向け。

  • 考古学集計

/run print("Total artifacts"); for x=1,9 do local c=GetNumArtifactsByRace(x); local a =0; for y=1,c do local t = select(9, GetArtifactInfoByRace(x, y)); a=a+t;end local rn = GetArchaeologyRaceInfo(x); if( c > 1 ) then print(rn .. ": " .. a); end end

ちょっと番外編気味。/runコマンドはluaスクリプトを無理矢理走らせるので、詳しい人はこれを使ってさらにいろいろ細かいことができてしまうらしい(私はコピペしてきたのを使うくらいだ)。このMacroだと、ArchaeologyでSolveしたプロジェクトの数をRaceごとに集計して表示する。

  • カメラを最大望遠にする

/console cameraDistanceMax 50

番外編その2。こちら参照。

*1:まったくMacroの存在を知らずに今までプレイしていた人が使い始めた、というのならまだしも、エンドコンテンツをプレイする域までWoWをやってきたなら大抵基本的なMacroはすでに使っているはずだし。

*2:要はif構文

*3:else,elseifもしくはcase構文にあたる

*4:厳密には、攻撃系のスキルが使用できるか否かでわかれていると思われる。

*5:Palのオーラ、DKのプレゼンスなど。バーが切り替わらないものはスタンスと扱われないようだ。