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お髭処 blog

2016年06月25日

KANROKU HD + PS2 to HDMI Converter でプレイ動画を録画する

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PlayStation 2 のプレイ動画を録画・キャプチャーする道具を整えました。NeoGeo X でも動くはず!

構成

センチュリー KANROKU HD

録画機。USBメモリUSBハードディスクへの録画に対応している(それしかできない)ので、友人宅へ持って行くのに気楽。家の中でも高性能PCが近くになくてもいいのは気楽ですね。

Excelvan PS2 to HDMI Converter

PlayStation2映像・音声出力をHDMIにします。これで上記 KANROKU HD に接続できます。

HDMIケーブル

そうそう、機器が間に増えたらHDMIケーブルも増やさないと。

MaciMovie

パソコン動画編集ソフトです。

PS2本体

ゲーム機本体

撮ってみました。

そして、なぜかゲーム中に「信号がありません」となってしまう「NEOGEOオンラインコレクション 餓狼伝説バトルアーカイブズ1」。要調査ですね。

D

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2016年06月24日

レーパーバーン/Reeperbahn

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レーパーバーン。ドイツ歌舞伎町みたいな所らしい。英語版タイトルは《Times Square》。持ち込んだnemmyさんによれば、グループSNEより日本語版が出るそうです。

2人用、ライナー・クニツィア作。カツカツです。

ゲーム盤のキャラクターAを動かすためにはBを動かし、そのためにはCを動かし……と計画的に手を打たないといけません。それが2人用だから遊びの余地がありません。クニツィアだしなおのこと。

駒が大きくて人の形をしているのはとても楽しくなります。隠れた(僕が知らないだけか)名作なのではないでしょうか。

2016年06月23日

プールポジション/Pool Position

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好きなボードゲームがありまして、プールポジションという「ポールポジション」のダジャレですが、夏の始まりのこの季節になかなかいいのです。内容はジョークに終わらず、正統派の作りになっています。

プレイヤーはプール隣のデッキチェア場所取りをします。タオルを使ってです。ときには監視員の目を盗んで他人のタオルをプールに投げ捨ててまで場所を取ります。

カードにはドイツ人の考える嫌な金持ちイラスト

基本的システムが素晴らしいと思います。

全員が同じ構成数字カードを持っています。まず、ハゲタカのえじき風に手札から全員が一斉に裏向きにカードを出します。それを表向けます。結果を見て数字が大きい人から順にアクションを行います。ただし、そのときに行動できる量・大きさは、他のプレイヤーの数字の内、一つ下の数字なのです。

タオルでの場所取りも、監視員との兼ね合いが絶妙です。うまく、監視員が近づいてタオルをプールに投げ込むことができなくなるタイミングを見計らってタオルを入れ替えます。

欲張って点数の大きなデッキチェアを確保すると、ボードゲームによくある「露骨トップは叩かれる」状態になります。それへの対策として、その手番のアクション用ポイントを使い切らずに貯金することもできるのです。

このボードゲームは1999年作品。もしかしたら、90年代のトップの叩き合いゲームへの一つの回答なのかもしれません。

とにかく毎年夏になると出してくる、お気に入りのボードゲームです。

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2016年06月22日

ブルゴーニュカードゲーム/Die Burgen von Burgund Das Kartenspiel

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ボードゲーム《ブルゴーニュ》のカードゲーム版。つまり、中身はカードだけでできています。

僕はブルゴーニュは未プレイ

面白いと思ったのはシステムで、ほとんどのカードにダイスの目が印刷してあるのに、ダイスは使いません。

毎手番カードをめくっては、そこに印刷してある目を見て「今度は1か」という風になります。そして、カード置き場の「1」のところからカードを取ってきたり、手元の倉庫の中から「1」と印刷された建物などのカードを実際に確保(建築)したりするのです。

この流れが独自で魅力的なだけでなく、プレイしてみると実にシンプルで、戦略のほうに着目できるのです。

作り上当然なのですが、カードの種類が多く、その把握が大変でした(というよりもできていない)。そういう意味でも、やり込み型という意味でも、繰り返して遊んだほうが面白い種類のゲームなのだと思います。

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2016年06月21日

ヴェネチアの柱/Die Saulen von Venedig

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水上都市ヴェネチアは、干潟に大量の杭を打ち込んで、その上に地面を作り、都市にしたそうです。

このゲームはそれを再現しています。

ゲーム盤には海が印刷されていて、そこに柱駒を置きます。さらに地面のタイルを置いたら得点です。

ルールはとても簡単で、プレイも45分程度で終わります。気軽ですね。

10種類程度の、それぞれが特殊効果を持ったカードを使ってゲームを進めます。柱を立てたり地面を作るのもそのカードを使います。その進め方は独特です。

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まず、全員手札からカードを一枚選んで裏向きに出します。次に、一斉にそれを表に向けます。出したカードを順に解決します。その後、使ったカードを左隣の人に渡します。つまり、他の人の手札をある程度把握できるのです。他の人の手札を把握しているのを前提としたようなカードも存在します。この遠回しに何手番もかけてゲームをコントロールする感覚面白いですね。

もちろん、柱の場所をめぐる陣取り的な駆け引きもあります。

豪華で立体的なコンポーネントと、ルールはシンプルながら考えどころのある、1時間で終わるゲームは、優良なドイツゲームという言葉連想させました。

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