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お髭処 blog

2016年08月20日

2016年9月うりぼうの会ボードゲーム会告知 #uribou

出欠はこちら→ 出欠確認 | 調整さん http://bit.ly/2bCTgn4

関係者のみへのお知らせです。他の方は当日会場の来られても参加できません。

来月2016年9月うりぼうの会ボードゲーム会は下記の要領で行います。

お知らせ

  • 会場はJR稲田堤駅近く。駅から向かうと、医療モール建物の1件先です。
  • 5分前でないと入場できません。ですので私(ひげダイス)もギリギリに行きます。
  • 入場時に呼び鈴は不要です。
  • 問い合わせは私まで。このブログの告知記事コメント欄に書いてくれてもチェックしています。到着時間があらかじめわかっているときの連絡は私宛てよりも調整さんに書いてくださると助かります。
  • 今後はこのブログ(だけ)をチェックすれば確定した最新開催告知がわかるようにします。載っていないときは「ああ、ひげの調子が悪くて今月はないんだな」とお察しください。あるいはつついてください。
  • このブログの別の記事で書いた通り、私が健康問題でなかなか動くことができない状態です。告知の方法や会場、会のあり方も変わっていくかもしれません。
  • ちょっと顔を出しただけでも費用をいただきます。その場合の頭割の人数は主催者裁量で決定します。
  • 12月は第2日曜日がゲームマーケット開催日のため、第3週の開催となります。
  • その他、主催者の裁量で決まることがあります。

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2016年07月28日

人気のポケモンGO始めました

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ポケモンGO始めました。サービス開始から約1週間の遅れ。

理由は、ゲーム史に残るであろう人気のゲームを流行のうちに経験しておきたかったから。スーパーマリオブラザーズが人気だったときプレイしていなかったらもったいない。しかもネットゲームなのでサービス終了後には経験不能です。

ingressのときにポータルとして申請しておいた家の隣のポータルがさぞかし便利だろうと思っていたらポケストップではなくジムになっていました。そうじゃないんだ。

よる20分程度歩いてみたら、ポケモンGOしながら自転車原付で走っている人を多く見かけました。怖いなあ。歩きながらプレイしている人と目があうと、今はなんだかいやです。

2016年07月22日

十二指腸潰瘍痕

医師自覚症状ありませんでしたか?」私「痛いんですか?」医師「痛いと思います」

2016年07月20日

二枚目が好き/3 sind eine zu viel!

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地味な箱絵とメビウスゲームズの超訳タイトルに惹かれて購入。小箱カードゲームです。

少しニムトに似ています。ニムトのような派手さはありませんが繊細に作られているように思えます。選択によって結果が大きく変わるので考えどころがあります。

気軽に遊べるけれど、緻密に考えようとするとそれが可能です。

色を区別しないといけないのにそれがわかりにくいのは欠点でしょうか。イラストの顔でもわかりますが、これがなおわかりにくい。

このゲームで考えられる最高得点を出して勝ったので気分良し。

メーカー出版社アミーゴや輸入しているメビウスゲームズらしい、手堅い面白さのあるゲームだと思います。

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2016年07月19日

どうぶつしょうぎcafe いっぷく に行ってきた

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どうぶつ将棋cafe いっぷく(深川いっぷく)に行ってきました。東京は深川・清澄白河にできたお店です。先日、ふじまいこさんが三代目マネージャーになられました。それでボードゲームができるカフェになったということでしたので行ってきました。

2006年、深川資料館通り商店街地域活性化拠点として「深川いっぷく」を立ち上げました。…

初代マネージャー白濱万亀(Qrr ART キュルルアート)は、江戸文化深川江戸資料館)と現代アート東京都現代美術館)が出会場所として、ギャラリー多目的文化活動を展開。…

2016年、三代目マネージャー藤田麻衣子(ピエコデザイン)が「どうぶつしょうぎカフェいっぷく」として、こどもからおとなまで、見て遊んで楽しめる、ボードゲームカフェをスタートします。

マネージャーふじたまいこ と どうぶつしょうぎ

現在は将棋講師デザイナー観戦記者の3足のわらじを履きながら、江東区・深川を中心に、全国各地の児童館子育てイベントおもちゃ祭りなどでどうぶつしょうぎの普及活動をしています。

http://fukagawa-ippuku.com/about.html

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清澄白河駅を降りて商店街へ入ります。この装飾に象徴されるように下町です。僕には、深川と聞くと下町の象徴的な印象があります。

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木を基調としたとても綺麗なお店! どうぶつしょうぎのイラストかわいい!どうぶつしょうぎのモビールもかわいい!

実は壁に「いちばんはじめのどうぶつ駒のデザインデータ」が貼ってあり、これがまた面白い。どうぶつしょうぎの製品版と比較すると、製品版の完成度が改めてわかるようであり、最初のものも別の魅力があるようであり。ボツになってしまったある生き物がとてもかわいかったです。

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遊ぶことができるゲームの棚(上写真)。囲碁将棋はここの主役ですが、現代的なドイツゲームもあります。アレックスランドルフによるデザインのゲームとアブストラクトゲームが目立つ気がします。どれも遊んでみたいですね。見たことのないランドルフのゲームは特にまた行って是非遊びたいですね。

棚にびっしりとボードゲームが詰まっているのではなく、見る人にパッケージイラストを向けて並んでいるのが魅力ですね。ボードゲームの箱がたくさん詰め込んだマニア向けの店も好きですが、こういうゲームを普段しない人に向けたお洒落スタイルがうまくいってほしいものです。

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売り物の棚(上写真)。ドイツでなら売っていそうな駒類が個別に売っているのは他では見ませんね。どうぶつしょうぎやその仲間たちも。上にあるどうぶつしょうぎはイラストも一点ものです。

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カフェですから飲み物を注文します。先にお会計をして品物を受け取ります。

コースターがどうぶつしょうぎのらいおんさんだ!実はこれ他のどうぶつもいるのでした。その姿はお店の行ってのお楽しみ。

シロップの入れ物も見たことがない。色々なところにこだわりを感じます。

お店ではたまたま居合わせた5歳の少年と将棋を指したのでした。3局ほど。将棋は中学生の時が最後でヒヤヒヤしましたが、全て勝ちました。しかし、僕なんぞは5歳にして将棋の駒漢字を読むことができるだけで驚きです。

この知らない客同士で遊ぶことができる雰囲気がまたいいですね。開店20日にして素晴らしいものを獲得しているお店だと思いました。

テーブルの大きさは、2人用ゲームには快適。大きなボードゲームを広げるにはちょっと狭そう。ここにあるゲームで遊ぶのが作法でしょう。

夕方からパズル教室が始まるということで撤退しました。そうそう、イベントがある時間帯はカフェを営業していないので、公式サイトでよく確認してから行くといいと思います。

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