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お髭処 blog

2017年05月23日

カードゲームの小さな箱の蓋が開かないようにするバンド

カードゲームの中でも小さな箱の蓋が開かないよう留めるためにバンドを買ってみました。

商品名maki maki フリー マジックバンド」。

一般的マジックテープとはまた違った構造(?)のバンドです。仕事LANケーブルを束ねたり、長めのケーブルをまとめて留めるのに使うことがあります。はさみで切って好きな長さで使うことができるのが便利です。

電器屋さんで約300円でした。

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ムトサイズの箱だけでなく、それよりも小さな箱も大丈夫

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でも、ピタッと箱にくっつくわけではなく、厚みもそこそこあります。仕事ではもう少し薄くて細いのを使ったような淡い記憶が。

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ニムトサイズの箱には、これよりも「ランチベルト」がオススメです。ゴムバンドで弁当箱に使うものです。扱いも楽で、薄い商品があります。

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2017年05月20日

ゲームマーケット2017春へ行ってきた

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2017年5月14日東京ビッグサイトで開催のゲームマーケット2017春へ行ってきました。

朝、イマイチ体調がすぐれず、出発が遅くなります。10時開場のところを11時45分に到着。12時からのライトニングトーク見学と買い物の両立は難しいかとも思いましたがなんとかなりました。

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今回も回るブースを事前にカタログを読んで決めておき、そこを予定の順で巡ります。かつてゲームマーケットの規模が小さい頃は、全部を見て回りながら興味が向いたところを覗いてみるなんてことをしていました。しかし、今は規模が大きいので、全てを回るなんてことはできません。行動・興味の対象タコツボ化しているかなとも思いますが、これの解消は難しいところです。

ライトニングトーク

今回の大きな目的の一つがライトニングトーク(LT)。ゲームマーケットでは今回が初めての開催です。IT業界勉強会などでは定着した感があります。登壇者が5分という短時間プレゼンをします。

ゲームデザイナーを始め色々な人が登壇しました。見たプレゼンでは、発表は興味深く、質問も良いものが多くありました。ライトニングトークはボードゲームと相性が良いように思えました。話を聞いてみたい人が沢山、しかも色々な立ち位置の人がいるからです。

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印象に残ったもの・こと

印象に残ったもの・ことを駆け足で。

体力が長居を許さず、14時30分頃だったかに撤収

購入品

購入品。いわゆる「戦利品」。

手本引き購入は2個目。年内にボードゲーマーで集まって手本引き回をやりたいと思っているのですが、1組しか持っていないのでは1卓しか立たないことに気づいたのでした。(任天堂田村将軍堂の札や目木はいくつもあるのですが、配当統一しようとしたり、他の用具を準備しようと思うと)

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ゲームマーケット2017春 カタログ

ゲームマーケット2017春 カタログ

ゲームマーケット2017春 会場マップ

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2017年01月06日

マルイファミリー溝口にボードゲームのすごろくや

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百貨店のマルイのイベントスペースにて、ボードゲーム店のすごろくやが体験スペースのある販売イベントを行うようです。

明日2017年1月7日(土)より1月31日(火)まで。

なお、マルイファミリー溝口がある溝の口駅武蔵溝ノ口駅近くには他にもボードゲーム取扱店があります。

イエローサブマリンとおもちゃ売り場は今回のすごろくやイベントと同じ建物です。

イシハラ i-box は、本店と(マルイとつながっているショッピングビルである)ノクティ店があります。本店に伝統ゲームと昔の小さなゲームが少しあります。お正月のせいか、先日伝統ゲームが少々ノクティ店にも並んでいませんでした。

ちなみに、文教堂溝ノ口本店にもかつてはラミィキューブなどが文房具売り場に並んでいたのですが、今はありません。花札トランプにその名残があります。絵本売り場にはどうぶつしょうぎ出版社によるゲームが少々。

近辺の話をすると、食事処はマルイやノクティばかりではありません。

町の洋食屋さんといった感じの「ポモドーロ」は非常にお勧めです。以前は安くて美味しいけれど接客が悪い店といった雰囲気で人を選びましたが、最近は接客も良くなったのではないでしょうか。運がいいと髭を三つ編みにしたシェフの姿を見ることができます。

ラーメン好きには「和歌山ラーメン まっち棒」。発酵食品のようならーめんを味わうことができます。

変わったものが食べたい向きには「路じ」などいかがでしょう。クリームのような白い芋がのったうどんをいただくことができます。

溝の口には思い入れがあり、他にも色々と書きたくなりますが、この辺で。

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2016年12月20日

オキドキ/Okey Dokey - うりぼうの会2016年12月 ゲームマーケット祭の回

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OKAZU brand による同人ゲーム。同サークルはいつもハイクオリティなゲームを世に出し、国内外製品として出版されるゲームがいくつもあります。スモールパブリッシャーと呼んだ方が正確かもしれません。

記事を書く上で情報公開しますと、OKAZU brand の方々とは一緒にボードゲームを遊ぶこともある近い関係でもあります。

まずコンポーネントが素敵です。箱絵の動物たちが可愛いですね。楽器演奏しているのも素敵です。コンパクトな箱も、持ち運びや収納に便利です。

コンポーネントが、数字カードイコールカード、リセットカードの3種類とシンプル構成なのも印象的です。

ゲーム内容は協力ゲーム。全員が勝利するか、全員が敗北するかの争いを協力して行います。

プレイ人数が1人から5人と幅広いのも特徴でしょう。特に、ソロプレイができるのも驚きですが、4人までとするゲームが多い中5人までプレイ可能なのは遊びどころが多くなります。

今回は5人でプレイ。

論理パズル的な内容を残りカード枚数などを考慮しながら行います。

初手からいきなり先を見越した思考力を求められます。ルールが単純なカードゲームでありながらがっつり考えさせられます。つまり難しい。これは OKAZU さんのゲームらしいですね。高度な思考力と記憶力が求められるゲームが多いのです。(僕が好きなレオ・コロヴィーニによるゲームの特徴と似ています。コロヴィーニににはときどき必要知能指数ダイヤルを絞るようにキュッと調整して欲しいと思わせられることがありますが。)

会話の内容に制限があります。これがどこまで可能でどこからは不可なのかはちょっと迷いました。特にイコールカードの扱いは。今回は「◯◯色置きたい人手挙げて」的な会話をしながら進めました。

10列50枚のカードを並べきれば勝利なのですが、最後の10列目で手がつまり敗北。悔しい思いをします。

相変わらず品質が高くて安心して人に勧められるゲームだと思いました。

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オキドキ

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2016年12月18日

カルカソンヌのミープルケーキ

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毎年12月うりぼうの会はクリスマスイベントを行います。

今年はオーダーメイドケーキのお店「オルダ」でカルカソンヌのケーキを作ってもらいました!

地面までなんともそれらしい。ミープルはチョコレートです。横になっているミープルも再現されています。味も美味でした。

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サンプルの写真数枚(下記)を見せて、ちょっとした説明だけでこのクオリティのケーキが出来上がりました。

城だけでなく「道」まで再現されていてびっくりですね。

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カルカソンヌJ

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カルカソンヌ

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