HINOWORLD〜ぴのの趣味記録〜 Twitter

2016-07-26

ペン時代昇段試験結果

本日ペン時代8月号が届き、前回受けた昇段試験の結果発表がありました。

無事、8段から準師範に昇段することが出来ました。

優秀作品にも選んでいただきました。

少し、ペン習字に対する熱が下火でしたが、またモチベーションアップにつながりそうです。

2016-05-08

幼保特例制度

次から次へと…と言われてしまいそうですが。

お仕事関係。

幼保特例制度を使って…

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/1339596.htm

今年度は、大学の科目履修生になりました。スクーリングは無し。

1年間で、8単位。取れるかな。

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昇段試験課題提出

美しくない載せ方して、すみません。

スキャナーで取り込まずに…。

何とか、期日までに提出はしました。結果発表は8月号だそうです。

これから暫くの間は練習時間が取れないので、ペン習字は、毎月の課題提出だけを目標に、まったりとやってゆきます。

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2016-04-24

追い込み

ペン時代の昇段試験の受付日は今月20日〜30日

締め切りが迫って来ちゃいました。

何度書いても当たり前だけど実力以上のものは書けないんです。

そろそろよしにしようかなぁ……。

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2016-03-21

マカトン法ワークショップ 基礎2・アドバンス

2013年5月13日に記述したマカトン法の記事が中途半端に終わっていたので、続編を書き、締めくくります。詳しくは過去記事をご覧ください。


マカトン法ワークショップ 基礎1を受けた後、基礎2、アドバンスコースと全3回のコースを受講しました。

会場は練馬区にあります、旭出学園。



基礎2、アドバンスと進むにつれて、使えるマカトン法の語彙数はかなり増えましたし、マカトンサインを使うことにも自信が持てました。

基礎1では、9つのグループのうち、3つまでのマカトンサインを習得しましたが、アドバンスまで受けることにより、全てのマカトンサインをマスターしました。


知的障がいのお子さんをお持ちの方で、お子さんとのコミュニケーションツールとして、興味がある方は、受講されて損はないと思います。やはり自己流でマカトンサインを使うのと違い、自信を持ってサインを使えることで、子どもにも「言語」として伝わるように思います。



我が子は4歳で発語するまで、約1年間マカトンサインを使いましたが、使っていなければ発語はもっと遅かったと思います。

おそらく本人なりに発音できない言葉で、一生懸命親の私に伝えようとしていたと思うのですが、その音声を私が、「我が子の意味ある言葉」として、認識出来ていませんでした。

マカトンサインを繰り返し使うことで、我が子はこれならば伝わる、と実感してくれたようで、積極的に不可解な音声と一緒にサインを使うようになりました。それを見てこちらも初めて、今までも何かと発していたということを確信することが出来ました。

構音障害があり、今でも発音不明瞭ですが、多語文を話すことが出来ていますし、こちらが聞き取りにくそうにしていると、今もマカトンサインを使います。

また、マカトンサインではない自作のサインを咄嗟に使うこともあります。

手振り、身振りで伝わる、これを理解してくれたことは大変意義あることでした。



知的障害の程度や特性によってはマカトンサインを習得できるかどうかわかりませんが、私は使ってみる価値はあると思っています。



我が子は4月から特別支援学校の小学部1年生。やっとここまで来た〜。




障がいの子が生まれて来て良かった、と思うことは1度もないですが、我が子が生まれて来て良かったとはいつも思います。

ハンディキャップを背負う中で、どう生きていくかをこれからも一緒に考えて行きたいと思います。



頻繁な病院通いと家の往復のみで心が滅入っていたり、投薬管理や吸引、人工呼吸管理等々、とても大変な育児をされている方、入院した子どもの面会を1日中・・・家に帰ってぐったりという方。少しだけ自分の時間を作ってみませんか。

ペン習字はお勧めですよ。お金をかけずに出来ます。

ペン習字でなくても、自分が楽しいと思えることを1つ見つけること、お勧めします。

聴き流し

好きなのに苦手、という苦手意識を克服するために始めた英語学習

リーディングの練習としては、もう長いことJapan Times ST(英語学習者用新聞)を購読しています。

イングリッシュジャーナルとか、多読マガジンとか、いろいろ試しましたが、初中級の私にはこの新聞が一番合っているようです。記事の内容も多岐にわたり、面白い。

一部300円の週刊で、月1200円。この位ならば続けられます。

一昨年はリスニングと単語練習にI KNOWというアプリ(有料)を使っていたのですが、どうも高すぎて…このアプリ、以前は無料で使えていたので、人気も高かったようですが、いつの間にか有料化されたようです。

英語学習者には有名なのでしょうが、私は最近知ったアプリ、English Listening。この無料アプリを最近は気に入ってかけ流ししています。

かけ流ししている時間は通勤時間の車の中。

最近車を買い替えて、ナビにBLUETOOTH機能がついていたので、良い塩梅に車内に音声が響き渡ります。

海外旅行から帰って来た後、成田エクスプレスで話す日本人の声が英語に聴こえたように、かけ流しの効果が表れると良いのですが。

何か面白い英語学習ツールがあったら教えてください。

昇段試験に向けて

数少ない訪問者の皆様お久しぶりです。

更新の頻度が少なくなったこのブログですが、止めたという気持ちは全くありません。

しかしこのブログの目的が自分のための記録……。記録するまでのことがないですね〜最近は。

他のことが多忙過ぎます。

ペン習字は相変わらず細々と、興味が失せることも無く、続けております。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

さて、競書誌「ペン時代」の年に1度の昇段試験が近づいてきました。

提出は4月20日から30日まで。

練習する時間は1日に30分取れるかどうか。練習を重ねてもきっと「今」の実力が先生には

映るでしょうし、無理せずこつこつやって提出しようと思っております。

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まずは本日書いたまだ行末もバラバラな状態の文字です。

昇段試験はお手本なしに活字だけを見て仕上げる自運です。

ペン習字三体を参考にしながら、少しでも納得の行く文字に仕上がるように練習を

して行きたいと思います。

今は1行を何文字で、区切りのよい文節で、どこで区切ろうか探っているところです。

その後、少しずつ自分の癖を直しながら練習して行きたいと思います。

頑張るぞ〜!

2016-01-03

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は毎日少しでも練習することと、月例課題(ペン時代)の提出、4月にあります昇段試験(八段から準師範)の挑戦です。

日常の字も丁寧に、を意識して行きたいと思います。

パイロットペン習字通信講座をやめて(自分では最高段まで行き卒業、のつもりでしたが)何となく寂しい日々。毎月届くわかくさ通信のわくわく感が忘れられず。

通信講座をやりたいけれど、どんなものかなと悩んでいる方、私としてはおすすめの講座です。

安いので、とりあえず1年挑戦してみるのはいいのかも。

どの講座を取っても結局は自己練習ありきですよね。

私も頑張ります。

2015-12-20

年賀状のインクジェット紙

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板を坂って書いてしまったので重ねて…

今年は練習を怠り、自分の癖も更に目立っています。

毎年言っていますが…来年はもう少し練習を日常化したいです。

年賀状のインクジェット紙は、プリンタで印刷した時に通常版とディズニー版で色の出方に違いがあることに気が付きましたが、万年筆用インクを使ってみて、滲み具合にも大きな差がありました。

2015-08-13

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

以前より、パソコン特にワードエクセルには苦手意識があり、仕事で使ったりはしていたのですが、何を以って「触れることが出来る。」と言っていいのかもわからず、自信が持てなかったため、それならばということで、MOSマイクロソフトオフィススペシャリスト)という試験を受けてみようと思い立ちました。

我が家のPCにはワードエクセルそれぞれ2013が入っているため、受ける試験も2013に。

用意したのは以下のテキスト。

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FOM出版のよくわかるマスター MOS EXCEL 2013 と、WORD 2013 です。

定価は1冊、税別2000円という、それだけで何かに乗せられているのではないか…と思ってしまう価格です。

更に驚くのは受験料。一科目につき、税別9800円。

しかし、何か目標を作らないと、頑張ることが出来ないのが自分の性格なため、思い切って申し込みしました。これは落ちるわけにはいきません。

付属のCD-ROMを使いながら一つ一つ学習していきました。



ワードは、

1 文書の作成と管理

2 文字、段落、セクションの書式設定

3 表やリストの設定

4 参考資料の適用

5 オブジェクトの挿入と書式設定




エクセルは、

1 ワークシートやブックの作成と管理

2 セルやセル範囲の作成

3 テーブルの作成

4 数式や関数の適用

5 グラフやオブジェクトの作成


それぞれ5章に分かれており、その中に5つ程の学習項目と確認問題があり、毎日学習すれば各章は5日〜7日程度で終わることが出来るようになっています。

その計算で、全ての章が終了するのが大体一か月弱。

ワードエクセルは同時に学習を進めて行きました。

それが終わると付属のCD-ROMにある、模擬試験がそれぞれ5回分。

模擬試験5回分をそれぞれ3回、4回通り解き、当日を迎えました。


会場はとあるパソコン教室

教室には、私と同じ試験を受ける人、バージョンが違う人、エキスパートの試験を受ける人など様々な人がおり、長机にPCが一台ずつ置かれた部屋で、試験を受けました。

合否判定がその場で出るため、他の試験のように待ちくたびれることはありません。

試験終了後、その場で採点レポートをもらうことが出来ます。


そして後日郵送された証書がこちら。

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ワードエクセルの基礎的なものは出来るようになって良かったと思っています。

使わないと忘れるものなので、テキストは捨てず、困った時には参考にしたいと思います。

あまりにも受験料が高いので、エキスパートは挑戦せず、マイクロソフトの試験はこれでおしまいにしようと思いますが、パワーポイントアウトルックも合格すると、マスターという称号が与えられるらしいですよ。