スマートフォン用の表示で見る

さいたま市中央区

地理

さいたま市中央区

さいたましちゅうおうく

f:id:yutanty:20140823121748j:image

さいたま市を構成する10区のひとつ。

区域は旧与野市域にほぼ相当する。

さいたま新都心には首都を補完する存在になっており、官公庁関東地方出先機関などが進出している。

区政

沿革

埼玉県の県庁所在都市であるさいたま市の中央部西寄りに位置する

中央区の区域は南側を先端としたくさび状をしており、南北方向に約5.5km、東西方向に約3.5kmの広がりを持つ

さいたま市は2001年(平成13年)に浦和市大宮市与野市の3市が合併して誕生したが、現在の中央区の区域は、このうち旧与野市域にほぼ相当する

但し、現中央区の区域と旧与野市の市域はわずかに異なっており、旧与野市の全域に加えて、同市の北東側に位置する旧浦和市上木崎1丁目、及び旧大宮市北袋町1丁目・吉敷町2丁目・錦町のそれぞれ一部も、中央区に含まれる(現:中央区新都心の一部)。

中央区の面積は、旧与野市の8.29km²よりもわずかに広い8.39km²である。なおこの面積は、さいたま市の10区の中で最も小さい。

歴史

寺社・史跡

  • 妙行寺
    • 金比羅堂境内に推定樹齢1000年のカヤの巨木があり、「与野の大かや」として知られる。カヤは旧与野市の木であった。