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一般

キックオフ

きっくおふ

機関車牽引で電磁ブレーキを使わない長編成列車にて、自弁を瞬間的に弛め込め位置に置くことによって、列車前部のブレーキ緩解を促す方法。こうすると、元空気ダメのエアが一瞬制動管へ込められるため、

制御弁が弛め位置へ作用し、軽く掛かったブレーキ緩解する。

機関車の自弁ハンドルをゆるめ位置にしてブレーキ管に込めを行う場合、機関車に近い車両は高圧の空気を受けて込めすぎ状態になる。ここで自弁ハンドルを運転位置に戻すと、ブレーキ管圧力が平均化して、込めすぎ状態の車両は制御弁がブレーキ管を減圧したと勘違いしてブレーキを作用してしまう。この現象をクリープオンと言い、これを緩解する目的でキックオフを行う。

単機でのキックオフは、ブレーキ緩解する目的ではなく、制御弁の感度を調べるために、わざとクリープオン状態を作り出すために行うことが多い。

アイドル

キックオフ

きっくおふ

「KICK OFF」

おニャン子クラブのファーストアルバム。1985年9月21日発売。

収録曲

  1. いじわるね Darlin'
  2. 真っ赤な自転車
  3. シーッ!愛はお静かに・・・
  4. セーラー服を脱がさないで
  5. 夏のクリスマス
  6. 愛の倫理社会
  7. 早すぎる世代
  8. FENを聴かせて
  9. LIKE A CHERRY BOY
  10. 放課後に落ち込んだ少女

マンガ

キックオフ

きっくおふ

週刊少年ジャンプに連載されていたラブコメマンガ。

由美ちゃんと太陽くんが、「由美ちゃん…♥」「太陽くん…♥」と、何コマにもわたって見つめ合う場面が毎週毎週毎週毎週毎週毎週毎週毎週くり返されていた。

漫画 コミック

関連語…リスト::漫画作品タイトル

一般

キックオフ

きっくおふ

新規プロジェクトなどの立ち上げの意。


またはその時に行われる、顔合わせの意を込めた集まり。

数人程度の飲み会から、数百人以上が参加するパーティ形式まで、その規模はさまざまである。

ゲーム

キックオフ

きっくおふ

ブライアン・フューリー鉄拳)の右足を蹴り上げる固有技(214RK)。正式には、スウェーキックオフ

ヒットで相手を浮かし、ガードで-12F不利となる。若干右に強い。

スポーツ

キックオフ

きっくおふ

フットボールにおける、ゲームの開始となるプレースキックのこと。

試合開始の時刻を指して、「15時キックオフ」などという。

音楽

キックオフ

きっくおふ