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スーパーの女

映画

スーパーの女

すーぱーのおんな

1996年、日本映画。伊丹十三監督。原作は「小説スーパーマーケット」。

キャストに、宮本信子津川雅彦など。

お客に正直な商売がモットーの正直屋。しかし、名前とは逆に商売は左前だった。

そんな矢先に、ディスカウントスーパー「安売り大魔王」が向かいに進出してくる。

店長が小学校のときのクラスメイトと出会うが、彼女はコンサルタントをしていた。

そこで正直屋の現状を話すと、翌日に副店長として就任してもらうことになった。

頑固職人によるパートへのパワハラ、精肉コーナー主任の不正などなどさまざまな

問題が浮上するも、店長と副店長の英断で正直屋を生まれ変わらせていく。