数週間前の出来事です。 買い物のついでに立ち寄った猛暑日の午後、スーパーのささやかな企画に触れる機会がありました。 そこで思いがけず、かなり重い食品を景品として受け取ることになりました。「おめでとうございます」と店員さんに声をかけられたものの、あまりの大きさに驚いて、お礼の言葉が出てきませんでした。 持ち帰って触れてみると、外気にさらされていたせいか、かなり温まっていて、食べることにためらいがありました。 今回は食べることをやめ、夕食後、いくつかに分けて、外の蓋つきのダストボックスへ入れました。安全のためには、これが最適な判断だったように思います。 多くの店舗では品質管理のために外への陳列を避…