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ゾンビ

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映画

ゾンビ

ぞんび

Dawn of the Dead

キャスト

概要

ある日、突如として死者が蘇り、生者の生肉を食らうようになる。食われた生者は死亡後、歩く死者として蘇るのだ。大混乱の中、都市部から4人の男女がヘリコプターで脱出し、郊外の巨大ショッピングモールに立て籠もる。消費文明を大いに謳歌する彼らだったが、楽園の日々は長くは続かなかった。

ジョージ・A・ロメロによるリビング・デッド映画第2弾は、サバイバル・アクション映画に強烈な残酷描写を絡め、世界的に大ヒットを飛ばした。

  • 編集が異なる複数の版が存在するので有名。
  • 日本劇場公開版は、ダリオ・アルジェントが編集したイタリア版を元にしたもの。冒頭に「ある惑星の爆発で死者を蘇らせる光線が発せられ、地球上の死者が蘇った」と説明する映像(『メテオ』からの流用)が追加され、残酷描写はフィルターやストップモーションなどで処理され、エンドクレジットがカットされた。
  • 本作の世界的大ヒットにより、ルチオ・フルチの『サンゲリア』など数多くの亜流ゾンビ映画が製作された。
  • 2004年には『ドーン・オブ・ザ・デッド』としてリメイクされたが、設定だけ借りた全くの別物となっていた。

一般

ゾンビ

ぞんび

死んだ人間(動物の場合もある)が何らかの力でよみがえった架空の怪物。

ブードゥー教でいう蛇体の神という定義もある。

ジョージ・A・ロメロ監督が、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド*1』という映画で登場させてメジャーになり*2、その後数多くのホラー映画、TVゲーム、小説等に登場することになる。作品によって化学的に生まれたものから、呪術やウィルス寄生虫などさまざまな要因でゾンビに変化する。

特徴

  • 生きてる人間を襲って食べる
  • 元々死んでいるので、拳銃などの武器で撃ってもなかなか倒れない
  • 集団で襲ってくる場合が多い(個体では動きも遅く、反撃や逃げる事もたやすい)
  • ゾンビに襲われたものもゾンビとなって人を襲い始める(作品によってはこの特徴はない場合あり)
  • 頭を潰さないと死なない

*1:ちなみに映画は三部作

*2:それ以前からゾンビが登場する映画は存在した

Unixにおいて,親プロセスから fork(2) で生成された子プロセスが先に終了し,なおかつ親プロセスで wait(2) などの処置をこれといって行わない場合,子プロセスの情報がシステム内に残り続け,いずれOS全体のリソースを圧迫することになる.そのような状態のことを「子プロセスがゾンビ化した」等と言う.